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Speaker 1:おちつきAI AIエンジニアのしぶちょーです。
Speaker 2:AI素人のかねりんです。 この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで落ち着いていただく、ビデオポッドキャスト番組です。
Speaker 1:深井 はい、ということで、ほら何かふざけてるから出だし、ちょっと遅れたじゃん今。
Speaker 2:樋口 ちょっと、初めてオープニングの、オープニングまともに読めなかった今。
Speaker 1:深井 いや何か、遊んでるなぁと。 樋口 すいません。 深井 ビデオでね。皆さんビデオで見ないと今の何で笑ってるかわかんないですから。
Speaker 2:樋口 ちょっとまぁ、ビデオじゃない方申し訳ないですけど。
Speaker 1:深井 え?何?
Speaker 2:樋口 ちょっとふざけてたら、しぶちょーが笑いをこらえてる顔を見て、ちょっと思わずちょっと笑ってしまいました。
Speaker 1:深井 何やってんだろうなと思った。
Speaker 2:樋口 すいませんでした。
Speaker 1:深井 はい、ということで今日は深掘り回ということで、一つのトピックについて深掘っていきたいと思います。 樋口 はいよ。 深井 今日のテーマはこちら。 深井 なぜ人はAI副業に惹かれてしまうのか。でございます。
Speaker 2:樋口 そういうテーマなんだ。
Speaker 1:深井 そういうテーマです。
Speaker 2:樋口 AI副業で稼ごうじゃないんだ。
Speaker 1:深井 AI副業で稼ごうじゃないです。
Speaker 2:樋口 違うんだ。 深井 AI副業です。 樋口 AI副業ってあんま良くない言葉ってことですか?
Speaker 1:深井 そんなことないですよ。そんなことないし、僕もやっぱAIで稼ぎたいじゃないですか、ガンガン。
Speaker 2:樋口 そうね、そうね。
Speaker 1:深井 稼ぎたいなと思ってた時に、本屋さんに行ったらふと、誰でも簡単、月10万、AI副業入門みたいな本があったんだよね。
Speaker 2:樋口 そんな本あるんだ。 深井 あったと思って、誰でも簡単、10万円月、じゃあ買おうと思って買ったんですよ。 樋口 買ったんだ。 深井 買ってました。これは良いネタになるなと思って。 樋口 そういうことね。
Speaker 1:深井 どんなことが書いてあるんだと。2、3冊ね。あとKindleでも読める本があったから。そもそもAI副業ってなんなんみたいな。 なんかすごいよく言われるけど、どういうことをAI副業と言って、どういうノウハウを展開してるのかなみたいなことを。 樋口 気になるね。 深井 あんまり真剣に見てこなかったなと思って。若干ちょっと冷笑気味に、AI副業かみたいな。
Speaker 2:樋口 あったあった。 深井 そういう感じで俺も見ちゃってる部分があったから、もしかしたら10万円とか全然稼げんじゃないみたいな。 樋口 稼ごう。
Speaker 1:深井 だから10万10万でさ、誰でも簡単つき10万だったら、我々クロードコードとか我々使っている身としてはですね。
Speaker 2:樋口 そうだよ。
Speaker 1:深井 じゃあもう20万30万いけんじゃないみたいな。
Speaker 2:樋口 そうだよ。
Speaker 1:深井 お互いやったら60万ぐらいでしょ。 樋口 あら。 深井 実はこのノウハウが、副業ノウハウをしっかり勉強すれば、AI副業を稼げんじゃないかなって。
Speaker 2:樋口 なるほどね。でそれをまたリスナーたちに売るんでしょ。
Speaker 1:深井 売って、でどんどんさほら、もうリスナーさん限定で、コミュニティ限定で入ってもらって。
Speaker 2:樋口 今だけここだけで。 深井 今だけ、今入ってもらえれば50%オフになるよみたいな感じで。 樋口 25万円ね25万円。
Speaker 1:深井 やっぱねこの時代情報社会なんで、情報が大事なんですね。
Speaker 2:樋口 そうね、定価50万円だね。
Speaker 1:深井 定価50万、本当は50万だけどね。でも紹介料みたいなやつでバックくるから、実質こう儲けが出るよねみたいな仕組みにしたら、いいビジネスになりそうな気がするんだよな。
Speaker 2:樋口 なんかよく聞くやつだね、それで。怪しいやつだよね、よく聞く。でも怪しいと思いつつも、なんかいけそうだなんじゃないかなって思ってしまう自分もいますけど。
Speaker 1:深井 そう。だからどういうことをAI副業と言っておるのかと。実際どのくらい稼げてんのみんなみたいな話をちょっと今日収集してきたわけ。
Speaker 2:樋口 それはまさに落ち着きネタだね。
Speaker 1:深井 落ち着きネタでしょ。意外とやっぱその、実は稼げんのかなみたいな。ちょっとあんまりにも言われてて。 樋口 そんなに流行ってんの?AI副業。 深井 最近ちょっと下火かな。
Speaker 2:樋口 あ、下火なんだ。 深井 下火、まあ下火というほどじゃないけど、やっぱね、流行ってるし。 樋口 何で稼ぐの?
Speaker 1:深井 俺もね言われたのよ友達から、リアルドの友達から。なんかAI詳しいんだよねみたいな。ちょっと俺AI副業しようと思うんだけどさ、何したらいいみたいな。
Speaker 2:深井 むずいな。 樋口 届いてんだ、そういうワードが。
Speaker 1:深井 むずいなそれ。
Speaker 2:樋口 落ち着いてって言ってステッカー渡してあげてね。
Speaker 1:深井 これで落ち着いてくださいって。落ち着いてくださいって渡してもAI副業界なかったから。今ここに爆誕させようかなっていう感じですね。
Speaker 2:樋口 そっかそっかいいね。
Speaker 1:深井 そんな感じでございますよ。
Speaker 2:樋口 じゃあこれが、ちょっと落ち着けたい人に向けてこれをリンク送ればいいってことね。
Speaker 1:深井 そう。AI副業をやらなきゃいけないんじゃないかと。 樋口 いいね。リスナーさんたちの親族の方とかがそわそわしてたら、これ聞いて。 深井 これ聞いてくださいと。だいたい売り文句はAIで楽に10万。月10万稼げるよみたいな。
Speaker 2:樋口 楽に。10万ね。
Speaker 1:深井 やっぱ10って数字魅力的よね。月10増えたら結構いいじゃないみたいな。
Speaker 2:樋口 固定給で働いてる身からしたらさ、10万の給料あげるのってまあまあ無理ゲーだもんね。
Speaker 1:深井 そうでしょ。相当頑張って残業したりとかしなきゃ難しいし。しかもさAIってさほら。
Speaker 2:樋口 10万お小遣い。
Speaker 1:深井 入ってくるじゃないお小遣い。10万お小遣いですよ。もうよりどりみどりよね。 深井 しかもねAIってさほら、AIエージェントなんか自律的に動きがあるんでしょ。じゃあ不労所得が得られるんではないでしょうかみたいな。
Speaker 2:樋口 不労所得っていう感じなんだ。
Speaker 1:深井 あなたは働かなくてもAIがじゃんじゃん稼いでくれますよと。最近ではループエンジニアリングなんてもの流行っていて、 もう勝手に動かしてどんどんどんどんお金が稼げると。仕組みさえ動けばお金を稼げるんですと。 でも皆さんそのノウハウがないので私がノウハウをお売りしましょうよっていう。
Speaker 2:樋口 買いたい買いたい。
Speaker 1:深井 っていうそういう話なんですよね。
Speaker 2:樋口 ちょっと買いたくなってくる。渋ジョー多分AI副業で10万ぐらい稼げるよね。
Speaker 1:深井 AI副業で10万稼げてたらですね。 樋口 お売りして。 深井 結局そういう話になってくるんだけど。
Speaker 2:樋口 ノウハウ売るみたいな。
Speaker 1:深井 結局じゃあAI副業とは、その前に加熱されているというか成功例ですね。
Speaker 2:樋口 成功例あるでしょ。
Speaker 1:深井 成功例はいっぱいあるんだけど、最近話題の話をちょっとしようかなと思うんだけど、副業って文脈じゃないんだけどね。 ABEXの松浦会長のノート運用の話知ってます?かなりバズってたよね。 樋口 知ってるっていうか、今日知ったそれたまたま。 深井 これすごく話題なんですよ。ノートの運用をAIに代替させてめっちゃバズらせたと。 で、AIに自分の人生60年分ぐらいのデータを入れて、それをちぎってノート記事にするようにっていう風にして、 自律的に投稿させるということをやったら、4回ぐらい、4本ぐらいノート投稿したのかな。 そうしたらフォロワー2万越えだと。好きってノートっていいねみたいな感じで好きをつけるんだけど、それが5万越えと。 基本的には本人の実体験ベースのお金の話とか、昔の話がこうやってノート記事として書かれるみたいな。 みんなそれをAIだとは思ってなかったんだけど、蓋を開けてみたらAIが書いたよっていうことが明かされて。
Speaker 2:樋口 後から知ったんだ。
Speaker 1:深井 後からね。で、それでなんかAIかよみたいな。面白かったのにAIかよみたいな。それもよくわかんないんだけど。
Speaker 2:樋口 AI嫌いだもんな。
Speaker 1:深井 AI嫌いな人たちが急に騒ぎ出すみたいなことがあったんだけど。
Speaker 2:樋口 中身はだって本人の話なんでしょ。
Speaker 1:深井 本人の話。だけどAIがノート記事を書いて、自動で投稿して、すごく集めたみたいな。 人気を集めたみたいな。
Speaker 2:樋口 フォロワー集めて、お金になるじゃんみたいなこと? 深井 まあそのお金になるかどうかわかんないけど、自動でAIで記事を投稿するだけでこういうふうに話題を集めれて、
Speaker 1:ノートって記事の販売もできるから、そういう運用ができるよねっていう、一番トップの成功例みたいなね。
Speaker 2:樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 に、やっぱなってるよね。
Speaker 2:樋口 ここ10日ぐらいだよね、このノートのやつ。松浦さん。
Speaker 1:深井 そう。
Speaker 2:樋口 なんでもう夢人だからでしょ。
Speaker 1:深井 そういうことですね。
Speaker 2:樋口 そういうことなんだ。
Speaker 1:深井 そういうことですけども、でもやっぱ都合のいいところをやっぱり聞いとりたいですね。
Speaker 2:樋口 あ、なるほどね。
Speaker 1:深井 そういうことになると、自動運用と。結局そういうことですね。 AI副業で推奨される手法っていうのが、基本的には自動でなんかコンテンツ出し続けて、 なんかそこに人が記事買ってくれたりとかアフィリエイトで引っかかってくれるよねっていうのもできる運用をしましょうねっていうのが基本的なAI副業の話。
Speaker 2:樋口 アフィリエイトとノート販売、コンテンツ販売。
Speaker 1:深井 そう。
Speaker 2:樋口 に出口はそれなんだ。
Speaker 1:深井 出口はそれ。で、基本的にはいくつかあるんだけど、まずAIライティングね。AIにブログの記事を書かせましょうみたいな。 で、これは単純に自分が運用するブログじゃなくて、執筆代替みたいな話もあるね。 クラウドソーシングとかから仕事を取ってきて、記事を代替してAIに書いてもらって納品しましょうみたいな。
Speaker 2:樋口 ライターの仕事を。
Speaker 1:深井 ライターの仕事をしましょうみたいな。 樋口 AIにやらせるってこと? 深井 あとはこのAI画像生成とかイラストで、AI画像を作って販売しましょうと。 あとはLINEスタンプとか作って販売しましょうねみたいな。
Speaker 2:樋口 LINEスタンプ。なるほど。
Speaker 1:深井 で、もう一個はAI動画生成ね。
Speaker 2:樋口 AI動画。
Speaker 1:深井 動画生成。なんかこのYouTubeのインサートとかさ、いろんな動画を作って、クリエイター向けに販売しちゃいましょうねと。
Speaker 2:樋口 ここならみたいなので販売するイメージ?
Speaker 1:深井 ここならは、そうだね作りますみたいなところで販売する感じかな。 具体的なあれを販売するようにあなたの好みに合わせて作りますよみたいなサービスとして稼いでいきましょうねみたいな。 と、あとはKindle。これがさっきのノートの記事と一緒なんだけど、AIに記事を執筆させてKindle本出しちゃいましょうと。
Speaker 2:樋口 Kindle本ね。
Speaker 1:深井 本が売れたらお金になりますよと。しかも出し放題。もう1日5冊ぐらい出せますよAIだったら。みたいな。
Speaker 2:樋口 Kindle本の良さがよくわかんないんだけど、儲かるんすか?
Speaker 1:深井 いやでも5冊でも本出したらね、ほら誰か買ってくるんじゃないですかと。
Speaker 2:樋口 著者ですよみたいなそんなノリ。
Speaker 1:深井 著者です。私はもう30冊本出してますみたいな。
Speaker 2:樋口 冷笑系になっちゃうな。
Speaker 1:深井 どうしてもそうなっちゃうんだよ。 深井 あとはAIならではなんだけど、AIの講座販売。 樋口 講座販売。 深井 AIコンサル。あとはプロンプト販売。
Speaker 2:樋口 プロンプト販売なんか懐かしいね。この間ディスってたじゃん支部長。
Speaker 1:深井 プロンプト販売もうないね。 樋口 恥ずかしいからやめてくれって。 深井 もう存在しないねプロンプト販売はね。でまたスキルを販売っていうのあるけどね。 樋口 なるほどね。 深井 普通にAI副業って言ってる人たちはスキルの販売までたどり着けないと思うけど。 樋口 そこまでのレベルではない。 深井 そうそうそう。かもう一個はSNS代行。XのAIで運用させてバズらせてそこで収益を得ましょうねみたいな。
Speaker 2:樋口 代行で費用を取ると。
Speaker 1:深井 そう代行で費用を取ったりとか自分のアカウントを運用させてAIに代行させて運用させて勝手に成長させるみたいな。
Speaker 2:樋口 はいはいはい自動化だね。
Speaker 1:深井 自動化。で勝手にバズってなんかすごく収益を上げてるよねみたいなアカウント作ってお金を稼ぎましょうねみたいな。
Speaker 2:樋口 できるんですか。できるのそれ。やって。
Speaker 1:深井 できません。
Speaker 2:樋口 できないんだ。
Speaker 1:深井 できません。
Speaker 2:樋口 できそうだけどな。
Speaker 1:深井 でき、えっとねこれ面白いのがAI副業は最初はちょっとできんの。最初っていうのは先駆者利益で若干ある。 例えば動画をめちゃくちゃ出すとか。あとアメリカで流行ったのは音楽ね。
Speaker 2:樋口 音楽。
Speaker 1:深井 AI音楽生成で音楽をこうめっちゃいっぱい色んなプラトンを出してみたいな。
Speaker 2:樋口 前言ってたやつ。
Speaker 1:深井 あそうそれも近いね。 樋口 めっちゃ作って数打ち当たる。 深井 数打ち当たるみたいな。あれはもうちょっとずつ何万曲って出して自分で再生してちょっと収益を得るみたいな無敵のスキームを作ってたんだけど。
Speaker 2:樋口 ははは。
Speaker 1:深井 なくてもうとにかくいっぱい出しますみたいな。でいっぱい回しますショート動画いっぱい回しますみたいな。 そういう一瞬このやられてない頭のいい人たちがそのスキームを作ってちょっと稼ぐのよ若干。 でああこれはもう皆さんこれで稼げますよみたいなことを言ってそのノウハウを売るっていうのが結構AI副業でよく行われてると。
Speaker 2:樋口 まだ誰もやってないとこやってみて売れそうな話を引っ付けて売る。 深井 っていう感じになるんだけど結局これどういう構図になってるかというとAIって数打ち当たる戦法めっちゃ使えるのね。 樋口 量産できるもんね。
Speaker 1:深井 量産できる。だから何が起こるかというと質の悪いコンテンツがめちゃくちゃ量産されるわけそのプラットフォームの中で。
Speaker 2:樋口 はいはいはい。
Speaker 1:深井 そうするとそのプラットフォーマーの視点からするとめっちゃ困るのよね。
Speaker 2:樋口 ゴミコンテンツまみれ。 深井 そう。でサーバー運用費はこっちじゃん。こっちっていうかプラットフォーマー側でしょ。
Speaker 1:YouTubeにゴミ動画いっぱいあったらYouTubeがなんか変な動画ばっかでいっぱいになってきちゃったよみたいになるじゃん。 それは音楽もそうだしショート動画TikTokとかもそうなんだけど。
Speaker 2:樋口 めちゃめちゃ増えてそうだよね。
Speaker 1:深井 めちゃめちゃ増えてくる。
Speaker 2:樋口 容量。
Speaker 1:深井 そうすると何をやりたいかっていうとAI動画排除したくなるのね。
Speaker 2:樋口 うん。プラットフォーマー視点だとね。質の悪いAI動画。
Speaker 1:深井 そう質の悪いAI動画は基本的にはもう伸びませんと稼げませんっていう風にしたくなる。最初だけの稼げるのは。
Speaker 2:樋口 対策されるまでの間。
Speaker 1:深井 そう。で基本そのいたちごっこがAIの副業ではずっと続いていると思った方がいい。 その作られたAI対策のアルゴリズムを縫う形で量産できるコンテンツがまた生み出されて、 それがまた規制されて、いっぱい増えるから規制されてっていうのがひたすら繰り返されると。 樋口 いたちごっこの迷惑行為ってことだね。 深井 そう。いたちごっこの迷惑行為でございますね。
Speaker 2:樋口 迷惑行為だな。スピード勝負の迷惑行為だ。
Speaker 1:深井 次は今これが流行ってんだ、あれが流行ってんだって言ってみんなそこに行けーって言ってバーってコンテンツが増えて規制されてみたいなやつを結構ずっと繰り返しているっていうのが。
Speaker 2:樋口 悪書きじゃん。警察来たぞ逃げろみたいな。わーみたいな。 深井 AI副業のこれが実態でございますね。実態というか大きな構造まずね。 樋口 悪い奴らだな。
Speaker 1:深井 あんまりいい稼ぎ方をしてない。AI副業っていうだけだとね。
Speaker 2:樋口 誰のためにもなってないやつですね。
Speaker 1:深井 そこでさえ。お金を稼げますみたいな。こうするとお金が稼げますよっていうことだけが結構先行してしまっていて、 じゃあこういうフォーマットの動画流行りますからこれをいっぱい作りましょうとかっていう風に結局なってきちゃう。
Speaker 2:樋口 はいはいはい。みんな同じような感じでやる。
Speaker 1:深井 みんな同じような感じ。だから自動でXアルゴリズム的にリプはこういう風に自動で返せるような仕組みを作りましょうみたいなね。 とかなんか強いアカウントに対してリプを自動で送って返事をもらいましょうみたいな。 流れを作ってお勧めに出れるようにアルゴリズムを発揮していきましょうみたいな感じになっちゃうから。 でもXはXでそういうことが多く行われるからそういうのを対策してアルゴリズムを更新するじゃない。 それもいたしごっこの一つよねと。
Speaker 2:樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 いう感じになっておるわけですね。 樋口 不毛ですね。 深井 不毛なんですよ。実際にじゃあどのくらいの人がどれくらい稼いでるのかという話なんですけど。
Speaker 2:樋口 そうよ。稼いでる人いるんでしょでも。
Speaker 1:深井 あのね、いるよ。結構ね、いるんすよ。
Speaker 2:樋口 結構稼げちゃう。
Speaker 1:深井 まずAI副業だけじゃない。副業というカテゴリーの今のボリューム層っていうのが月の収入がだいたい5万円から10万円。 取れてる人が27%くらいいると。
Speaker 2:樋口 結構いますね。
Speaker 1:深井 中央値は4万円くらい。だいたい4万円くらいの人が多いよねと。副業やってる人の中で。
Speaker 2:樋口 AI関係なくね。 深井 AI関係なく。時給中央値が1800円と。 樋口 なるほど。 深井 だから稼いでる時間、お金があって、それ時給観察するとだいたいみんな時給1800円くらいの労働をしてますねっていう感じ。
Speaker 1:これが副業のリアルなパーソナル総研、パーソナル総研というところが出してるデータ。 樋口 へえ、そんなのあるんだ。 深井 で、他のところですね、リューダーが出してる副業実態調査の結果によると、副業の平均収益がやっぱ6万5千円と。 で、最も多いのが1万円未満。めっちゃ稼いでる人たちは、やっぱそれ20万とか30万とか稼いでて。 で、大多数はだいたい1万円未満ぐらいの。それがだいたい50%ぐらいを占めてると。 樋口 50%以上が1万円未満しか稼げてない副業で。
Speaker 2:樋口 なるほど。
Speaker 1:深井 そういう実態があるらしいですと。
Speaker 2:樋口 それってもうほとんど何何かアフィリエイトで50円売れたみたいなそういうレベルのも入ってきてるんだ。
Speaker 1:深井 まあそうだね。
Speaker 2:樋口 なるほどね。 深井 で、そういう構造になっている理由が非常にわかりやすいんですけど。
Speaker 1:さっきからちょくちょく出てましたけど、つるはしを売る構造と。
Speaker 2:樋口 つるはし。
Speaker 1:深井 道具を売るというビジネスをしてる人たちが一番儲けてますよという。 だから情報商材のメタ構造になってるわけですね。
Speaker 2:樋口 こういうやれば売れますよ、稼げますよを売ってる人たちが一番儲けて。 深井 ノートを自動化して収益を作る方法を売るのが一番いいと。
Speaker 1:例えばね、Xを自動運用してお金を月100万稼ぐ方法を売るのが一番稼げると。
Speaker 2:樋口 実際にそれで稼いでるわけではないと。
Speaker 1:深井 じゃないと。稼ぐ方法を売って稼ぐ。 それを真似して売る人がまた売ると。
Speaker 2:樋口 でもその方法で稼げないと。その道具はゴミだったみたいな。
Speaker 1:深井 ただ稼ぐ方法を売って稼ぐ人が稼ぐから、さっきの言った数値。 平均は1万円ぐらいなんだけど中央値は4万とかなんだよ。 平均値は4万とか5万。50%以上が1万円未満なのに平均の稼ぎがそれぐらいって結構アンパランスなんだよね。 樋口 すげえ上の人に引きずられてるの。 深井 稼いでる人はやっぱ稼いでると。 基本的にはオンラインサロンとか情報商材の人たちが買ってるというか、稼いでますよと。 やっぱ頭のいい人たちはね。 AIでまるまる稼ぎましたみたいなね。 次何万円ですみたいな人たちはちょっと気をつけた方がいいっていうのは。 樋口 なるほどなるほど。 それをエサに売り方を売りつけられて使い物にならんとそれは。 深井 そうだね。そこはねちょっとなんともだろうねっていう感じだけど。 そこに関しては正直俺が情報商材を買ったわけじゃないからわからないんだが。 それでも本屋さんで買ったAIで月10万円稼げますっていう本の中身は言葉を言わずではゴミでしたね。
Speaker 2:樋口 そのゴミの本のアフィリエイトリンクを貼るんですかここに。
Speaker 1:深井 それはもうちょっとゴミって言っちゃうとちょっとねカードが立つんでね。 樋口 カードが立つ。 深井 貼りませんけど。
Speaker 2:樋口 それで儲けるのかと思った今回は。
Speaker 1:深井 それはちょっとね同じ穴のムジナーになってしまうんでね。やめておきましょう。 でもねほんとひどいなって思ったのは、AIに関する情報が適当すぎるんだよね。 びっくりしたなんか。
Speaker 2:樋口 間違ってるってこと?
Speaker 1:深井 間違ってるとはギリギリ言い難いんだけど、その解像度の話なんだみたいな。
Speaker 2:樋口 例えばどんなん?どんなん?
Speaker 1:深井 ちょっとGPTとジェミニ、クロードどうやって使い分ければいいですか? これ確かに質問よくありますよねと。これみんな悩むよねと。 クロードコードは長文に強いです。みたいな。書いてあって。 長い文章はクロードコードに任せましょうみたいな。 樋口 そんな話だったっけ?クロードコードが一気にとって。 深井 そんなレベルの話じゃないんだけど。今だったら別にそんな長文に強いとか、 長文ってどのぐらいの長文のこと言ってるかわからないけど、 ブログ単位の話だからさ、言うて千文字二千文字とかの話をしてるのね。 なんだけど、こういう長い千文二千文字とかそのぐらいの文章はクロードが得意なんで。 クロードに任せましょうみたいな。そのぐらいの解像度なんだよ。
Speaker 2:樋口 嘘じゃん。嘘。
Speaker 1:深井 そう、文章クロード得意なのはなんとなくわかるんだけど、その解像度なんだみたいな。
Speaker 2:樋口 そこじゃないじゃん。
Speaker 1:深井 そこじゃないのよ。 樋口 差はね。 深井 そう、画像生成だったら。
Speaker 2:樋口 何もわかってない人が書いてるのかな。
Speaker 1:深井 多分そう。読む限りはなんか。
Speaker 2:樋口 代わりにここに座ってほしいよね。AI素人代表で。
Speaker 1:深井 これをなんか、そっかじゃあクロードは長文に強いんだと思って、クロードを使うとかさ。 もうちょっと深みを出してもいいんじゃないかな。すごく浅く広くなったのね、その本はね。 なんかじゃあブログで稼ぐためにはみたいな。 まずは記事の案件を取りに行くためにクラウドソーシングに登録しましょうみたいな。 そんなんもうさ、無理なのよ。俺ブロガーだからさ。 2020年からブログでずっとやってきてるから。
Speaker 2:樋口 そうじゃん。
Speaker 1:深井 記事の出品とか。
Speaker 2:樋口 支部長ブログで稼いでる人じゃないんすか。
Speaker 1:深井 そうだよ。ブログで稼いでるから。 俺分かんない。ブログ業界は。
Speaker 2:樋口 ちゃんと稼いでんすか、ちゃんと。
Speaker 1:深井 最近はあんまね、稼げてないけど。
Speaker 2:樋口 稼ぎ方を売ってるんすか。 深井 ちゃんと自分で記事出してます。 樋口 ああよかった。
Speaker 1:深井 僕お時間がめっちゃ高いからね。
Speaker 2:樋口 ああそうなんだ。 あ、支部長のブログにレビューしてください、記事みたいな。 深井 俺に記事を寄稿してくださいって言って、 寄稿の記事とか書くと文字単位が結構高くとってもいいって。 樋口 ええ、すごい。
Speaker 1:深井 一本10万とかかかるよ、俺に頼むと。
Speaker 2:樋口 すごい。
Speaker 1:深井 それでも頼んでくるよ、みんな。
Speaker 2:樋口 すごいじゃん。
Speaker 1:深井 最近はもう誰も頼んでこないけど。
Speaker 2:樋口 なんでなんで。
Speaker 1:深井 急に減っちゃったんだけど、仕事が。 まあその時々があるからね。
Speaker 2:樋口 支部長として寄稿すんの?
Speaker 1:深井 そう。文字単位1文字だいたい25円とか30円くらい取るから俺は。 樋口 すごいじゃん。 深井 でもそうやってやっぱ文字単価を上げていかなきゃいけないよね、ブログ記事とかブログを書く仕事って。 樋口 ああ。 樋口 あ、0.何円なんだ。 深井 0.5円。それは人が書いてるようになる、でも。 樋口 うんうん。 深井 例えばなんかこの、この分野の育児に関する感想を1000文字書いてくださいみたいな。
Speaker 2:樋口 うんうん。
Speaker 1:深井 で、1文字0.5円でその記事だけ1000文字書いたら500円もらえますよみたいな。
Speaker 2:樋口 うんうん。 深井 そういう案件をクラウドソーシングで取ってくるっていう仕事だったのね。
Speaker 1:樋口 うんうん。 深井 技術ブログとかになってくると1文字5円ぐらいまで取れるのよ。
Speaker 2:樋口 へえ。
Speaker 1:深井 そうすると5000文字書いたら25000円ぐらいもらえますよねみたいな。
Speaker 2:樋口 今日これブログで稼ぐ人、なかなかいい情報なんじゃないですか。
Speaker 1:深井 結構前の文字単価だけどね、25年前ぐらいの。今多分崩壊してる。
Speaker 2:樋口 あ、AIで? 深井 うん。 樋口 逆に崩壊するんだね。逆に価値高まるとかないんだ。
Speaker 1:深井 あ、でもだからこれも選挙した時期なんだけど、 例えば俺みたいなもともと技術ブロガーとかで寄稿してますよって人は 支部長さん書いた記事だよねっていうので1個担保できるじゃん、品質を。
Speaker 2:樋口 そうね。
Speaker 1:深井 俺が出してるっていうので、し俺も自分の作品として出すから AIでそのままポン出しではとてもじゃなくて書けないのよ、やっぱちゃんとね。 同品するもんだから、ちゃんと自分でダーって書いて、自分の視点入れてっていう風に仕上げるわけじゃん。 どこの馬の骨ともわからんというか、ちゃんと書いてきた人がとかなんかこう発信してる人が書くっていうので 1個その、その代わり単価は取りますよねっていうので、ブロガーとしての稼ぎ方ってなってくるんだけど。
Speaker 2:樋口 プロブロガーだ。
Speaker 1:深井 今それを真似してじゃあAIでブログの案件取ろうと思っても無理なんだね、ほとんど。 樋口 無理ね、無理。 深井 だって今は誰が言ってるかにすごく価値があるから、AIで量産記事書いてなんかとりあえずいっぱいお金を稼ぎましょうってなるとなかなか難しいと。 いきなりお金にするのは。でクラウドソーシングに入ってきてる案件も超単価が安いんだよね、基本的には。
Speaker 2:樋口 クラウドソーシングってココナラみたいな? 深井 そうだね、ココナラ、いやココナラじゃない、ココナラはちょっと違う、ココナラはあれは自分こんなことできますよって言ってお客さんを待ち受けてる。 樋口 あ、お店出してる感じ。
Speaker 1:深井 そう、お店出してる感じ。でクラウドソーシングはもう仕事がそこにあるのね。これやってくれませんかっていう案件があって。 樋口 私やりますみたいな。 深井 基本的には自分のプロフィールとか今までやってきた実績とかがそこに紐づいてくるから、最初の一件やれば過去にこういう実績ありますよってポートフォリオがどんどんなっていくから、どんどん仕事が取りやすくなるよねっていう。
Speaker 2:樋口 そういうとこでブログのやつなんかやってたの? 深井 ちょっとはやってたけど、基本的にクラウドソーシングから取っていくのはあんまり単価は良くなかった基本的には。そこに上がってる時点でちょっと条件悪いよねやっぱ。 樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 あんまりクラウドソーシング経由。でも最初の実績を作ってしなきゃいけないからブロガーってどうしても。今までこういう記事を寄稿してきましたっていうのがないと頼みにくいじゃん。この人どのくらい書けるんだろうみたいな。
Speaker 2:樋口 そうだね。
Speaker 1:深井 だから案件このぐらい受けましたよっていう実績があると結構次の仕事を取れたりしたんだけど、っていう世界なんでブログってね。文字でノート記事販売みたいなさ。そういうのをいきなりやろうとしてもうまくいかない絶対。 なんだけどそこをそういう事情を何も書いてないんだよ本には。
Speaker 2:樋口 その本に。
Speaker 1:深井 そうそうそう。案件取っていきましょうみたいな。
Speaker 2:樋口 都合のいいとこだけ簡単そうに書いてあるんだ。 深井 そうノート記事をじゃあ有料販売できるからこうやって値段をつけて販売ってやれば販売できますみたいな。好きなこと書いて販売しましょう誰かが買ってきてもらいますみたいなそんな感じなんだよ。買ってくれないんだよね。 樋口 出しても買わないよね。
Speaker 1:深井 誰と何?ってなるじゃん。で、結局そうなってくると何をやるかっていうと数を打つんだよ。質は高まるんじゃなくて量を増やしていくみたいな。 樋口 量を出しまくるんだ。 深井 出しまくる。で出しまくれるのねAI別に。いくらでも出るじゃん。
Speaker 2:樋口 そうね無限にね。
Speaker 1:深井 でだんだん売れる記事があったらそこにフォーカスしていけばいいですよみたいな書いてあるんだけど。 なんか一瞬辻褄合いそうじゃん。なんかさいっぱい出して売れたところを深掘りしていけば確かに。で最初1件2件しか売れない1000円くらいかもしれないですけど売れたところもどんどん深掘りして そしたら次はそこを深掘りするから当然1ヶ月目は1000円だったら2000円3000円になりますよね。これを繰り返していくから半年後には月5万円稼げますよみたいな。 樋口 なりそうだよ。 深井 基本的に。
Speaker 2:樋口 一応ロジックあるんだね。 深井 ロジックとも言えないよね。稚拙な。 樋口 あなたの感想ですよね。
Speaker 1:深井 あなたの感想ですよね。
Speaker 2:樋口 実体験ですらない感じなんだよね。
Speaker 1:深井 そういう感じのロジックがいっぱい書いてある。なんかすげえ辻褄あって確かにいけそうって感じはするんだけど。
Speaker 2:樋口 紙の本でしょそれ。
Speaker 1:深井 それ紙の本。
Speaker 2:樋口 出版社あるんでしょ。
Speaker 1:深井 出版社ある。
Speaker 2:樋口 すごい仕事してますね。
Speaker 1:深井 なんかうーんって感じだった。その中で唯一使えそうなのは我々が。
Speaker 2:樋口 売れるのか。
Speaker 1:深井 LINEのスタンプはなんかありだなと思った。
Speaker 2:樋口 使えるところはあるんだ。
Speaker 1:深井 せっかくでも2000円はしたかったけど1300円1400円したから。もったいないななんか要素を。AIの話とか全部。
Speaker 2:樋口 どういうこと?LINEのスタンプを作って売りますよってこと?
Speaker 1:深井 ただその概念。
Speaker 2:樋口 うちだったらこの番組IPでっていうかうち2人のキャラで作るってことね。
Speaker 1:深井 そうLINEスタンプ。でLINEスタンプもね今だったら結構簡単にできるから。
Speaker 2:樋口 簡単にできるの?
Speaker 1:深井 できるらしい。
Speaker 2:樋口 デザイン系吐きそう。
Speaker 1:深井 あそうカネインに任せると多分めっちゃ時間がかかってすごいこだわっちゃうけど。 樋口 1年ぐらいかかる。 深井 1年ぐらいかかっちゃうかもしれないけど。だからAIで出せるんだったら。だからでもAI副業ってさ基本AIでスピーディーに出すから。 樋口 そうか。 深井 それを100個とか200個とか100個とか200個作れないとは思うけど。だからLINEスタンプはうちの番組にあってもいいなと思った。 樋口 うん。ファングッズの1個だね。 深井 ファングッズの1個。俺も自分のラジオの方でも出そうかなって思ってたもん。
Speaker 2:樋口 あー。
Speaker 1:深井 言うても俺もちょっと懲りしそうな部分あるからさ。
Speaker 2:樋口 うん。そうだよね。 深井 ちょっと。 樋口 じゃあとりあえずAIで出してみようかじゃあ。書いとこう。
Speaker 1:深井 LINEスタンプね。
Speaker 2:樋口 LINEスタンプファングッズね。
Speaker 1:深井 そう。とにかくそういう構造を持ってますよっていうのと、実際にトラブルも増えているようです。 樋口 どんなトラブルだろう。 深井 はい。詐欺。トラブルの被害。国民生活センターに問い合わされた。副業で詐欺られたみたいな。そういうお話が、 深井 2020年から2024年かな?までに3.8倍に金額ベースで詐欺の金額が上がってると。
Speaker 2:樋口 AI系?
Speaker 1:深井 AI系。もう含むだね。
Speaker 2:樋口 金額上がってるんだね。
Speaker 1:深井 上がってる。2020年から2025年とか。その5年間で金額のベースがやっぱり4倍とか5倍になってると。そういう被害。
Speaker 2:樋口 どれくらいになってんだろうね。その金額ってね。4倍5倍になってどれくらいなんすかね。合計の金額ってこと?
Speaker 1:深井 合計。なんか被害平均総額なのかな。これは。
Speaker 2:樋口 どれくらいの平均なんでしょうね。 深井 132万。 樋口 1件あたりってこと?
Speaker 1:深井 約って書いてある。
Speaker 2:樋口 じゃああれか。AIの稼い方教えますよ100万円みたいな。セミナーみたいな。
Speaker 1:深井 手口はSNS広告から入ってくると。AIの簡単誰でも稼げますみたいなSNS広告から入り、LINE登録を促されると。 2万円前後のマニュアルを売り付けられますと。そのマニュアルで稼げませんと。 数十万円からここから数百万円の高額サポート契約を要求されると。金の元取りますからと。 ここからお金がないと言うと、いやいや今ですよと。AIは今なんですと。スピーディーにやらないとどんどん稼げなくなりますから。 消費者金融に借りてでも、今からサポート受けたら、お金を取るならすぐ返せるからと言って。
Speaker 2:樋口 消費者金融やば。
Speaker 1:深井 消費者金融に借りてお金を振り込んでしまうみたいな手口がありました。
Speaker 2:樋口 闇だね。 深井 実際に社名は挙げないですけど、詐欺で2025年に行政処分を受けているAIの会社もあって、
Speaker 1:その会社はSNS運用及びAIを活用したビジネスに関わるスキル習得のオンラインスクール事業をやっていたと。
Speaker 2:樋口 有名なとこですね。
Speaker 1:深井 わかる?
Speaker 2:樋口 知っておりますよ、もちろん。
Speaker 1:深井 そっか。
Speaker 2:樋口 行政処分を受けた会社は把握しております。
Speaker 1:深井 そうですね。18歳の学生に消費者金融からお金を借りさせて、77万円取ったと。
Speaker 2:樋口 うん。
Speaker 1:深井 それが非常に悪質だったということで、行政処分を受けておりますと。
Speaker 2:樋口 なかなかえぐいよね。消費者金融で金借りさせるっていう。
Speaker 1:深井 そう。SNS運用のAI自動化だよね。のノウハウを教えますよっていうスクール。
Speaker 2:樋口 うんうん。
Speaker 1:深井 で、実際に学生だよね。だから大学生なのかな、18歳だから。 樋口 うん。 深井 77万円借りさせて、締結させたと契約をね。
Speaker 2:樋口 うん。
Speaker 1:深井 やるよね結構。やり過ぎだよねこれね。
Speaker 2:樋口 なかなかだよなあ。実際そんなことやってて大丈夫なんすかねっていう。 樋口 この会社もうだって普通にやってるでしょまた。
Speaker 1:深井 あ、そうなの?
Speaker 2:樋口 潰れてないもんねこの会社。
Speaker 1:深井 そういう会社。 樋口 行政処分受けました。 深井 行政処分、支持処分だからあれなのか。
Speaker 2:樋口 気をつけまーすでまたやってるけど。
Speaker 1:深井 感じなのか。
Speaker 2:樋口 今はそういうことやってるのかやってないのか知らないけど。
Speaker 1:深井 実際になんかね、令和7年の消費者白書っていうのがあるんだけど。
Speaker 2:樋口 おお。
Speaker 1:深井 その中にはやっぱその消費者の相談としてはやっぱSNS関連の相談が非常にどんどん増えていると。 樋口 SNSへのトラブル。 深井 で30代以下はSNS関係トラブル。で30代以下は副業関係の話が多いんだってSNS関係トラブル。
Speaker 2:樋口 あ、そうなんだ。30代以下ね。40歳未満みたいな感じ?
Speaker 1:深井 そうだね。30代以下だから。20代の子だね多分ね。
Speaker 2:樋口 20代30代ってことだね。
Speaker 1:深井 そう。っていうので。 樋口 副業か。 深井 そういう情報商材の温床になっているという事実がやっぱありますよと。
Speaker 2:樋口 AIが。
Speaker 1:深井 AIが。
Speaker 2:樋口 情報商材って別に悪いわけじゃない。
Speaker 1:深井 悪いわけじゃないけど、あまり価値のない情報商材の温床になっているという節がありますと。
Speaker 2:樋口 情報商材って言うとなんかイメージ悪いよな。
Speaker 1:深井 悪い。
Speaker 2:樋口 9割方そういう変な詐欺まがいゴミまがいみたいなものが多いの?
Speaker 1:深井 多い。
Speaker 2:樋口 価値のある情報商材もある?
Speaker 1:深井 いや、情報商材、稼げますよっていう情報は。
Speaker 2:樋口 お金稼げますけど。 深井 お金稼げますよっていうAIのナレッジってのはないと思った方がいいと思うね。 樋口 シンプルにクロードコードの活用方法、稼げますよ情報商材なら別にいいってこと?
Speaker 1:深井 まあそれだったらいいでしょう。
Speaker 2:樋口 中身次第じゃん。
Speaker 1:深井 中身次第だけどね。
Speaker 2:樋口 稼げますになってるのがほぼ詐欺ってことか。
Speaker 1:深井 AI副業で、月5万、大体月5万か月10万って言うよ。 とか私は月100万稼いでます、月200万稼いでますと。 ノウハウ売りますよという話があるんですけど。 樋口 いや多いよな。 深井 ちょっと待ったと。で、やっぱり社会の情勢みたいなやつも煽りになっていて。 老後への不安とかさ、物価だかとか。
Speaker 2:樋口 お金足りないらしいみたいな、あったよね2000万問題とか。
Speaker 1:深井 あったあった、ああいうのああいうの。
Speaker 2:樋口 その漠然とした不安がずっと残ってるんでしょうね。
Speaker 1:深井 残ってる。で、何か稼ぎを上げなきゃいけないよねと。
Speaker 2:樋口 まだパチンコいった方がいいんじゃないみんな。
Speaker 1:深井 そっちの方が確率高いと思うよ。
Speaker 2:樋口 パチンコ100万突っ込んだ方がまだ良かったかもしれないみたいなレベルだよね。
Speaker 1:深井 そう。だからやっぱりその社会不安みたいなとか物価だかとか、なんかこうヘイトが溜まっている部分があって、 そういう部分がやっぱり副業をやらなければならないんじゃないかみたいな圧力になってるよね。
Speaker 2:樋口 なんかやっぱり現況はメディアのせいですねみたいな感じだよね。
Speaker 1:深井 まあそうだよね。なんか副業も。
Speaker 2:樋口 ニュースとかで散々そういう不安を煽るからさ、詐欺師の活動フィールドを提供しちゃってんだよね。
Speaker 1:深井 不安も煽るし、でも政府も副業推奨にしたんだよね。 樋口 ああ、そう。 深井 2018年とかかな。多分副業推奨命令みたいな。 樋口 なるほどなるほど。 深井 なるべく働き方をフレキシブルにするために、本業以外の副業も認めましょうみたいな。
Speaker 2:樋口 なるほど。
Speaker 1:深井 そういう発令をしてるわけ。
Speaker 2:樋口 それで結構楽して儲かるみたいなのに流れてっちゃう。
Speaker 1:深井 そう、そこでやっぱ副業なんかやりましょうって。でも何をやったらいいかわかんないよと。 じゃあこういう副業ありますよねみたいな、その情報商材ビジネスも一緒にそこで爆誕してきたよね。 だからここ10年ぐらいで、10年というか8年ぐらいか。一気にバッと増えてきたのが副業とか。
Speaker 2:樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 それに関わるスキルアップのセミナーとかもそうなんだけど。
Speaker 2:樋口 みんなどうしてんだろう。副業国が推奨してさ、さっきAI関係なく全体の副業でだいたい何だっけボリュームゾーン4万円。 でも実際半分以下は1万円以下の小銭?っていう状況さ、やばくない?
Speaker 1:深井 まあなかなかね、俺も副業歴もう6年だけど、難しい。
Speaker 2:樋口 副業歴6年。
Speaker 1:深井 難しい。
Speaker 2:樋口 ちょっとなんか初めて聞いたそういう単語。
Speaker 1:深井 2020年から初めてね、俺は。
Speaker 2:樋口 副業歴っていう歴あるんだけどね。
Speaker 1:深井 副業歴6年でございます。支部長としての活動がね。
Speaker 2:樋口 でもなんかマットな副業歴でしょそれ。
Speaker 1:深井 あ、まあ発信、ずっと発信をしてね。
Speaker 2:樋口 でもさ、それいわゆるみんなが目指す道じゃん。支部長みたいにさ、記事書いて儲かるみたいな。みんなそっから入ってくじゃん。
Speaker 1:深井 入ってくる。
Speaker 2:樋口 支部長はまさにそれでちゃんと副業になったっていうパターンだよね。
Speaker 1:深井 そうだね。
Speaker 2:樋口 それを売りなさいよあなた。 樋口 それで情報商材売って、私500万稼いでますって言って、セミナリしてっていうのがみんなのあれでしょ。
Speaker 1:深井 でも俺は別にその情報ね、もう商材じゃなくて出してくからいつも。
Speaker 2:樋口 あ、なるほど。
Speaker 1:深井 これ何年にどのくらい稼いだっていう情報全部ブログ書いてあるから。
Speaker 2:樋口 じゃあなんならもう無料で別に支部長のブログ見てたら勝手に学んで勝手に稼げばいいじゃんみたいなスタンスで出してるってこと?
Speaker 1:深井 そう。
Speaker 2:樋口 有益な情報はもう無料であるんだ。
Speaker 1:深井 無料でありますね。ただみんなやることができないというか。 樋口 それは何、もう気違いなくらいの努力が必要みたいな。 深井 朝晩必ずSNS投稿しましょう。1日も休まずに6年やってください。 だと毎週土曜日に必ず記事を書きましょうみたいなね。まずそこから1年始めてくださいみたいな。 その次にじゃあポッドキャスト毎週やってみましょう。ちょっと増やしましょう。毎日やりましょうみたいな。 狂ったようにアウトプットしてるわけ、その。
Speaker 2:樋口 まず物量がね。
Speaker 1:深井 ってか基本、俺の副業論を言うと。
Speaker 2:樋口 うん、きた。ここだよ、この価値のある情報は。 ちゃんと稼げている支部長、副業6年目の副業論。
Speaker 1:深井 副業論はですね、最初は赤字垂れ流しです。
Speaker 2:赤字を許容できるかどうかが結構重要になってくる。
Speaker 1:最初から月5万とか10万を目指さずに、最初はサーバー、例えばブログ始めるにしてもサーバー代とかさ、 あと記事を書く時間とかかかるわけ。それってさ結局考数含めるとマイナスなんだよね。
Speaker 2:樋口 それはそうやね。時間かかるし。
Speaker 1:深井 ここをしつこくしつこく粘り強くできるかっていうところだね。 1年とか、1年のスパンとか2年のスパンで考えなきゃいけない副業なんて、そもそも。
Speaker 2:樋口 そもそも1年2年。
Speaker 1:深井 そう、なんか3ヶ月で10万円ですみたいな。そういうことするから失敗するんだけど、 1年のスパンで考えればほとんど稼げると思う。1万とかだったら。
Speaker 2:樋口 1年ぐらいやれば1万ぐらいはまず稼げますね。
Speaker 1:深井 1年かけて月1万稼ごうだったらいける。それはどんな分野でも。
Speaker 2:樋口 そこから積み上がっていくってこと?
Speaker 1:深井 そこから積み上がって、1万ってか普通に一番最初にやってほしいのはずっと言い続けてるんだけど、1円、1円。 自分の力で1円稼ぐ会社以外でっていうのを、これやるのが結構大変なんだよね。 サラリーマンって。普通に働いててお金もらえますよと。 じゃあその会社ってわけ取っ払って、じゃあまず1円稼ぎましょうと。 それも働かずにね、じゃあアルバイトしましょうだったらすぐ稼げるじゃん。 じゃあウーバーイズやりますだったら稼げるんだけど、そうじゃなくて自分が生み出した価値で1円稼ぎましょうってなったら結構難しいのよね。 それに多分半年くらいかかるの。なんだけど、それをやりスケールしていくというのが一番大事なんだよ、副業において。 樋口 投資フェーズ。 深井 そう、それって何かっていうと価値なんだよね、価値。 だから自分が人に対して提供できる価値をまず作れるかっていうところ。
Speaker 1:樋口 稼ぐじゃなくてまずあなたは何を価値で出すのか。 深井 価値を出してお金をいただけるかっていうところを設計してちゃんと実現できるかっていうところ。 で、それが1円稼げたら、あとはもうそれをスケールさせるためにAIを使っていけばいいのよ。
Speaker 2:樋口 なるほどね。それで価値あるものができたら、それを大きくするためにAIの力を使う。
Speaker 1:深井 ゼロイチがめっちゃ難しいの、副業って。 樋口 何を作るか。 深井 稼げてるわけじゃないんだけどそんなに。 でもやっぱそう、まずじゃあ何も会社の力を借りずに1円稼ぐのって本当に大変なんだよね。 樋口 何者でもない。 深井 何者でもない状態からいきなりポンと出てきて、じゃあお金を稼ぎますってなった時に何ができるかと。 それはまあ確かにクラウドソーシングとかもいいし、ここならとかでもいいんだけど、 いきなり何も知らない、何にもでもない人がそんな仕事もらえるかってもらえないじゃん、なかなか。 じゃあ営業してみたりでもいいんだけど、いろいろ努力して初めて1円とかちゃんと稼ぐ対価としてもらえると、自分が提供した価値に対してみたいな。
Speaker 2:樋口 自分の商品ってことだよね。 深井 そう。 樋口 なんていうか労働力を売るんじゃなくて。
Speaker 1:深井 そう、自分が出せる商品を売るっていうのに多分半年1年かかるのよ、普通にやったら。 運が良ければね、すぐできるかもしれないけど。そこをちゃんと設計せずに、じゃあAIの像がめちゃめちゃ作って、バズらせたらお金もらえるぜみたいなことやってるから、小手先で変な話に捕まっちゃうわけ。
Speaker 2:樋口 楽して儲けようっていうところに付け込まれるんだよね。 深井 付け込まれる。
Speaker 1:基本的にはもう本当に、企業とかも結局一緒なんだよね。1年目から儲けようとかって、最初は赤字を足りなくしながら投資受けてどんどんどんどんスケールだけ指してって、 どっかにこの存益分岐点というか黒字になるタイミングがあるみたいな形じゃない?ほとんどの企業って。 樋口 そうだよね。 深井 いきなり健全に稼げてるってなかなか難しいじゃん。副業もちっちゃい範囲で見たらやっぱそういう構造を持っているのね、どうしても。 いきなり投資もせずに、自分自己投資もせずに、説明の投資もせずに、月に3万円稼げるっていう環境だけ手に入ることは絶対にないと言い切ってもいい。 樋口 全部嘘だと。 深井 そう、それは無理。 樋口 それ売ってるやつは全部わかって売ってるから詐欺みたいなもの。 深井 それを売ることは儲かるから売ってるだけだよね。 樋口 うん。 深井 よく言われることなんだけど、それで儲けられるんだったら別にそうしたらそのメソッドを使って儲ければいいだけだから、わざわざ人に販売する必要ないからね。
樋口 うん。 深井 これはいつの時代も言われてることなんだけど。 樋口 よく言われることだよね。
Speaker 2:深井 ずっとブログの時代から言われてるけど。 樋口 でもなんか、やってみなきゃわかんないっていう勉強台でやってみればいいけど、いろんなフォーマットで、いろんな領域で同じような方だもんね。
Speaker 1:深井 そう、もう型なのよあれは。 樋口 ノートもいっぱいあるしそういう話。 深井 そう。いろんな分野にあるから。 樋口 ポッドキャストはあまりないな。 深井 ポッドキャストはもうそもそもトッププレーヤーが稼いでないから。
Speaker 2:樋口 稼げるイメージなさすぎてね。で、あとこれ、稼げてたとしてもなかなか詐欺しにくいよな。実際物量、これ人が喋らなきゃいけない部分デカすぎるからさ。 深井 そうだね。 樋口 完全自動化って、まあそのノートブックLMで出しましょうみたいなの出しても全然反応ないから、でもそのまま出し続ければいいんですみたいな感じになるのか。
Speaker 1:深井 いやでもAIのプラットフォームからお金をもらうって仕組みがないからそうなってないと思う。例えば、ポッドキャストに広告が付きます。 で、プラットフォームからお金が支払わないんですって構造になった瞬間に、そういうなんかAIポッドキャストみたいなやつがもっと爆誕すると思うね。
Speaker 2:樋口 カズウチ当たる戦法で、スポティファイの音楽と一緒か。 その時にちょっとAIバーサス人間バトルみたいなの始まって燃えるね。 深井 いやでも結局検索妨害になるから。 樋口 唐突されていくとか。
Speaker 1:深井 唐突されていくし、ポッドキャストのほうはなるべく早く人間ってことに気づいてもらわないと離脱されちゃうから、もう即時喋りだすみたいな。
Speaker 2:樋口 即喋り、即人間のビデオをつけみたいな感じになってくるかもしれないね。
Speaker 1:深井 そこに対する対策のフォーマットが生まれるかもしれないけど。
Speaker 2:樋口 人間チェックボックスとか臨床システムみたいな。 深井 そう、ポッドキャストはそういう構造に良くも悪くもなってなくて、収益が。
Speaker 1:樋口 悪くもだよな。ある種悪くもだけど。 深井 そうだね。
Speaker 2:樋口 それから早かれだと思うけどね。でも結構海外なんて言ったらトッププレイヤーいるからさ、そういうの増えてるよな。 AIで完全にコンテンツ作りました、週に5000本ぐらい出してますみたいな会社が出てきたじゃん、なんか海外で。
Speaker 1:深井 出てきたね、なんかめっちゃ作ってる会社ね。
Speaker 2:樋口 それが質が良いのか良いとは思えないけど、そういうのも先行者利益というか、スピード勝負のビジネス、ビジネスと言えるんでしょうか、なんだろうね。
Speaker 1:深井 そうだね。
Speaker 2:樋口 ビジネスというか、その隙間のバグを塗ったカッパライみたいなもんだよね。
Speaker 1:深井 そうだね。でもそのハックが楽しいっていう人もいるんだよな。
Speaker 2:樋口 それはそれで何か全体の中では必要悪というか、ではあるのかもしれないけど。
Speaker 1:深井 あるとは思う。
Speaker 2:樋口 そういうスピードで勝負できる人はやったらいいと思うけど、そんな商材を買ってるようではもう遅いのでってことだよな。
Speaker 1:深井 そう、商材になった時点でもう3手くらい遅れてるよね。だから今からやったって。
Speaker 2:樋口 食われる側の魚の立場だということを自覚して。 樋口 じゃあ次の違うフィールドで先行者でいくための勉強をするために一回引っかかってみるっていう。 先行投資として100万円払うんだったらいいじゃないですかみたいなことですか。
Speaker 1:深井 まあそうだね。ただ俺は別にAI副業をやろうとしてる人をバカにしてるわけじゃなくて、 AI副業をやろうとしてる人はある種偉いと思う。 樋口 ああ偉い。 深井 うん偉いと思う。
Speaker 2:樋口 なんでいきなり人気取りに行くの?
Speaker 1:深井 そう俺やっぱバランス取らないとやっぱ大事だから。セールブランディングじゃなくて。
Speaker 2:樋口 何が偉いのそれ。
Speaker 1:深井 行動してるだけすごく偉いと思う。
Speaker 2:樋口 ああ儲けようみたいなこと?
Speaker 1:深井 そう。俺の経験をちょっと話すと、みんなね副業したくないんだわ。 樋口 ああそうなんだ。 深井 めんどくさいから。
Speaker 2:樋口 みんなお小遣い増やしたいから副業やりたいんじゃないの?
Speaker 1:深井 違う。副業をやりたいけど副業禁止されてるっていう環境が好きでたまらないんだよね。ほとんどの人。
Speaker 2:樋口 しょうがないんだっていうことね。
Speaker 1:深井 そう。ていうのはね、あまり大きな声では言えないけど、うちの会社は副業は基本的にグレーなのよね。
Speaker 2:樋口 グレーなの。 深井 うん。私が勤めてる会社は。私はこんな感じでやってるけど。 樋口 信じられないよね。信じられない。
Speaker 1:深井 もう止められる規模ではないから、お互いにちょっと不可侵入力みたいな。
Speaker 2:樋口 かっこよすぎるよなあそれ。もう止められない規模になってしまいました。
Speaker 1:深井 止められない規模になって、お互いに影響を及ぼす。なんかこう、ふわっと消せないぐらいの大きさにはなってるの業界の中でも。
Speaker 2:樋口 少なくとも事務長が消されたら俺ずっと叫び続けるよここで。
Speaker 1:深井 なんかやっぱり機械系のメーカーの中でも、事務長さんなんかちょっともう会社に禁止されて潰されちゃったみたいですって言ったら、 あの会社なんかちょっとあれだねみたいな。なんかちょっと。
Speaker 2:樋口 うーん。
Speaker 1:深井 ああいう活動してるのに、自分で言うのもあれだけど、ああいう活動してて。 俺がね会社の枠口ばっか言ってたら、ああそうだねってなるけど、そういうブランディングをしてないからそもそも。
Speaker 2:樋口 そうだよね。
Speaker 1:深井 こんなクリーンにやっていて、あれ認めないとかちょっと心狭いねみたいな感じになるから。
Speaker 2:樋口 ディスブランディング的な。 深井 そう。結構そのリスクもはらんでるから、手が出せないっていうのもあると思うちょっと。 樋口 それはやっぱしたたかに設計したんですね。
Speaker 1:深井 そう。やっぱ丁寧にやる。これね会社の枠口とか言ってるとすぐチュッチュッって潰される。 樋口 ああ。 深井 それはもう仕方ないというか、そういう人たちを今まで見てきたんだ。
Speaker 2:樋口 うーん。
Speaker 1:深井 特定されて、こいつさねえみたいな。でも俺はもうそういう感じではやってないから。
Speaker 2:樋口 うん。
Speaker 1:深井 でもお互いこう。 樋口 業界のことポジティブに盛り上げるみたいな感じ? 深井 そう。すごくポジティブに。あんまり文句とかねダークなこと言わずにやってきてるからあるんだけど。 でも一応ね副業はグレーなのよ。グレーというか基本禁止なんだよね。会社の中では。 なんだけど、やっぱさ俺こうやって立場でもう表に出てやってるから。
Speaker 2:樋口 はい。
Speaker 1:深井 なんかやっぱクリーンにした方がいいんじゃないかなと思った時期があって。
Speaker 2:樋口 うん。クリーンって何?
Speaker 1:深井 だから副業オッケーにする会社の中で。正式にルールを変えて。
Speaker 2:樋口 ああなるほど。そうだよね。なんであいつ認められてんの?みたいな。
Speaker 1:深井 しかもなるし、俺だけが特別じゃなくて、俺の活動によってこういう外に出て技術者が発信したりとか、 なんか違う会社、違う会社とは言わないけど違うことで自分の技術を使って稼げるっていう世界っていうのは多分俺は技術者の中で健全だと思ったよそれがね。 樋口 ああなるほど。会社に依存せず。 深井 依存せずに自分の技術で外で稼ぐことができる。
Speaker 2:樋口 技術者に限らずみんなそうだと思うけどな。
Speaker 1:深井 そうだよね。やっぱそれ健全じゃん。そうすればさ、自分の心も安心するじゃん。この会社の中だけじゃなくてもいいっていうので。
Speaker 2:樋口 そうだよね。なんか人生握られちゃってる感じがあるよね。会社ここクビになったらもう死ぬしかないみたいな感覚じゃない? 深井 そうそうそう。そうすると守りに入るじゃんどうしても。法師的に。だからチャレンジしなくなるし、そうすると良い製品を生み出せなくなるし、みたいな負のループもあるなと思って。 樋口 それはそうだね。 深井 それは転職っていうカードを切らせようと思ったら、結構さちょっとハードルが高いわけ。なんだけど今の会社にいながら軸足はそこについて、なんか副次的になんか自分のキャリアも伸ばせるんだったら一番いいじゃん副業って。
Speaker 1:リスクも低いし。
Speaker 2:樋口 全然違う分野もできるしね。混ざり合って。
Speaker 1:深井 で、いろんな人に話聞いたんだけどやっぱ副業したがってたのね。
Speaker 2:樋口 へえ。 深井 で、そうなんかやっぱ副業禁止されてるしなんか罰則があるとさ、良くないから、なんかこうあんまり手を出せないっていう感じだったの。
Speaker 1:でも俺やってるから、じゃあちょっとちゃんと話してくるよっつって。で、一応総務とかにこう話したりとかして、まあちょっと上手くはいかなかったんだけどそんなに。 一応でもねこう、俺っていう例外があるから、相談は受け付けてくれるよねぐらいの話になった。だからその副業完全禁止じゃなくて。
Speaker 2:樋口 相談ぐらいはまずいいよっていう、難過したんだね。
Speaker 1:深井 そうそう難過するというか例外もあるしみたいな。
Speaker 2:樋口 おいおい偉いじゃん。
Speaker 1:深井 だいぶ一歩じゃんね。
Speaker 2:樋口 間口を広げたんだ。
Speaker 1:深井 そう、副業をやりたいって言ってた人に、それ言ってさ相談って会社に相談すれば、一応そういう手だてもあるよって。
Speaker 2:樋口 はいはいはい。
Speaker 1:深井 だから全員伝えてあげたらさ。 樋口 いいじゃん。もうみんな殺到じゃないですか。 深井 誰一人行動してなかったね。
Speaker 2:樋口 なんで?一人も?
Speaker 1:深井 一人も。
Speaker 2:樋口 えー副業やりたいですとか言ってた奴は。
Speaker 1:深井 言ってた奴らは全員。で、また数ヶ月後に。 樋口 言ってただけ? 深井 そこで言った。いやーうちの会社副業禁止されてるからさーって。そこで気づいたの初めて。やりたくないんだと思って。
Speaker 2:樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 禁止されてるからやれないっていう状況が都合がいいんだわみんな。
Speaker 2:樋口 なるほどな。自分はやりたいんだけど。
Speaker 1:深井 やりたいんだけど。
Speaker 2:樋口 やれないからしょうがないんです。
Speaker 1:深井 やれないからしょうがないよねって。
Speaker 2:樋口 って思っていたい。 深井 その立場があるからやらなくていいっていうのはある。だから。 樋口 副業オッケーだったらやらなきゃいけなくなっちゃう。
Speaker 1:深井 そう。やらない理由がなくなっちゃうから。やっぱちょっとねお金も稼がなきゃいけないしみたいな。もうちょっと頑張らなきゃいけないよねと。 でもめんどくせえからやりたくないから禁止されてるっていう方が都合がいいねっていう人たちが副業やりたいっていう人たちの中でほとんどだったのね。 深井 こんだけ言ってこれだけ。
Speaker 2:樋口 やりたいって言ってる人の中でもそういうことなんだ。
Speaker 1:深井 で、よく見たらやりたいと思ってる奴はもうやってたの。
Speaker 2:樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 もうやってんの。もうブログとか。 樋口 支部長と一緒で。 深井 やってんの。 樋口 やりたいなって言ってる奴はやらないの。やれるようになっても。
Speaker 2:樋口 はいはいはいわかりますそれすごく。
Speaker 1:深井 そのほんとシンプルなその構造を自分の体験として、俺はもうちょっとさ視野が狭いというか自分と同じ感覚をみんな持ってると思ったから。 副業をやれるようになったらみんなやるんだと。アクション起こすんだなと思ったけど誰も起こさなかった。ショックでそれが。
Speaker 2:樋口 ピュアだね。ピュアだったね支部長ね。 深井 そういうもんかと思って人間学んだ。なるほどと思って。だから俺は副業をやろうと思って。それがAI副業で量産コンテンツだろうがアクションを起こしたというとこはめちゃくちゃ評価できると思うね。 樋口 なるほどなるほど。
Speaker 1:深井 それはもうできへん。その01の一歩はめちゃくちゃ副業する上で大きいね。ちょっとやり方を若干間違えてるかもしれないけど。 深井 そのマインドがあれば多分こういい方向にいけば稼げるようになるんじゃないかなと思う。 樋口 あとは努力の方向だけだもんね。一歩踏み出せない人に何言っても踏み出さないもんね。 深井 そう踏み出しちゃい、あとは時間間隔をもうちょっと長く持てるか。だから1ヶ月2ヶ月で黒銃出そうとせずに1年ぐらいで1万とかそのぐらいでだんだんこの時間を味方につけながら 雪だるま式に大きくしていった方が絶対確実に大きくなる。俺がそういう感じで。
Speaker 2:樋口 どうせ本業があるからできるもんなそれ。焦らなくても。 深井 そうそこがでかいやっぱ。 樋口 本業ないともう売り上げないともう死ぬんですけどみたいになるもんね。
Speaker 1:深井 そうもうなんか後ろを立ってさもうこれで生きていくんだってやっちゃうと稼がざるを得ないから必然的にもやっぱお金を稼ぐ方向にいかなきゃいけないけど 軸足を持ってれば時間が取れるのね。それを副業ってそれがいいじゃんだって。業じゃないから副だから。 その時間を味方につけて転がしていくっていう方向をやっぱ取らないと逆にそれを取れるんであれば相当な確率で稼げるようになると思う。
Speaker 2:樋口 意外と本当に起業より副業おすすめみたいな感じだよね。
Speaker 1:深井 今だとそうだよね。みんな言うよねなんかこの本業がありきで軸足そこに持ちながらやっぱいろいろチャレンジしながらやっていくのが心理的安全性が一番高いからさやっぱ。 これもそういう。
Speaker 2:樋口 必要に迫られて起業するみたいな順番ですか?じゃあ副業がでかくなったもんでまあ。
Speaker 1:深井 そうね。
Speaker 2:樋口 そろそろこっちやろうかなみたいな。
Speaker 1:深井 やっぱ正解質問かかってるからそのなんかチャレンジして起業しようみたいな感じで一年発起してやらなくてもいいんじゃないかなとは思うね。 俺がそういうやり方をしてるからだけど。
Speaker 2:樋口 まあでも健全だと思うねそれね。落ち着きシリーズのね、これAIですけど地方創生の上田も同じようなこと言ってたんだよねこの間。
Speaker 1:深井 ああ言ってたね。
Speaker 2:樋口 会社辞めて起業とかするなみたいな。
Speaker 1:深井 上田さんはあれだよねでも起業した側だよね確か。
Speaker 2:樋口 上田は起業した側なのよ。 だし高校生のなんかさ事業をみんなで考えて起業するみたいなそういうイベントとかサポートやってるから。 てっきり会社辞めろ起業しろの人かと思ったら絶対起業そんなダメって絶対会社辞めずにやった方がいいってすげえなんか現実的なこと言ってたから。
Speaker 1:深井 そうだと思うよ俺もだって今会社辞めろって言われたらさちょっと困るなーって感じだもんね。 人身だったらいいけどね。子供とか妻とかいなかったらいくらでも多分できるんだけどやっぱそのベースとして稼がなきゃいけない部分があるから。
Speaker 2:樋口 生活費とかの部分でね。
Speaker 1:深井 その分はね。
Speaker 2:樋口 そこがもう自分の副業が事業的に回ってきたらまあいつでもいけるかなーみたいな感じにはなってくの。
Speaker 1:深井 そうそれでいいと思う。だから時間を使えるっていうところで。最悪失敗しても別に命まで取られないよねっていう。 樋口 支部長はじゃあいつ頃起業するんすか。 深井 どうしようね一人立ち。
Speaker 2:樋口 起業っていうかまああれか。 深井 そうね。いつも旅立つかみたいなね。 樋口 旅立つ。
Speaker 1:深井 そうだね。おもちゃの旋盤ってさ今開発してるから。
Speaker 2:樋口 支部長プロダクトだ。
Speaker 1:深井 そう。あれがね世界的に大ヒットしてそれで稼げるようになったら。
Speaker 2:樋口 かっこいいよねそれなんか。世界に出てくるおもちゃの旋盤みたいな。 深井 おもちゃの旋盤ね。ちょっと。 樋口 確かに別に言語の障壁ない話なのあれ。
Speaker 1:深井 障壁ないよ。障壁ないし、展示会出すとやっぱ海外の人が結構ステム教育って言って。
Speaker 2:樋口 何教育? 深井 ステム教育。 樋口 ステム。なんすかそれ。ステム。
Speaker 1:深井 科学、技術、数学、あとなんだっけ。サイエンスと。
Speaker 2:樋口 サイエンス。 深井 そのなんかそのいろんなカシャ文字を取ったあれなんだけど。
Speaker 1:実践的に科学とかを学んでいこうよみたいな教育なのよね。 机の上だけじゃなくて、実体験の中で科学とかもちゃんと学んでいきましょうみたいな。 そういう教育方針があって、そういうのの人の中に加工とか、科学を学びましょうっていうので、 そういう教育の教材に使えるんじゃないかみたいなことを言ってる人はいて、おもちゃの旋盤が。
Speaker 2:樋口 へえ。
Speaker 1:深井 確かにその教育文脈に、戦略的にさせば、教材として使われるようになればすごくいいじゃん。 一定数出るしみたいな。
Speaker 2:樋口 そうだね。
Speaker 1:深井 夏休みの工作みたいな宿題だけじゃなくみたいな。 っていうところもなんかうまく、俺は全然その教育の専門家じゃないから、 そういう専門家の話聞きながら詰めていっていければいいのかなと思いながら。
Speaker 2:樋口 なるほどね。 深井 これも副業ですよだから。 樋口 副業の方が本業よりもいろいろやってそうな気がするけど。
Speaker 1:深井 種類はいろいろやってるね。本業の方は言えないだけでさ、いろいろやってはいるけど。
Speaker 2:樋口 言えない。そこの線引きうまいことみんなやってんの?
Speaker 1:深井 線引きがうまいことできない人たちは、うまいことやってる人もいるし、 やってたけど、やっぱ目の敵にされて会社辞めざるを得なくなっちゃった人もいる、知り合いの中には。
Speaker 2:樋口 目の敵。
Speaker 1:深井 目の敵にされて。背中から刺されてみたいなね、動機からプシュッみたいな。 同僚から刺されてみたいな。あいつなんかこんなことSNSで発信してますぜみたいな。 どっちくられよみたいな。
Speaker 2:樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 君これは業務って知り得た内容じゃないのかって言われて。 樋口 ははは。 深井 方から見たら全然そんなの別にいいやろって思うんだけど、やっぱその線引きって会社ごとに違うからさ。 これはもう一回そういうふうに思われちゃうと、もう会社の中の立場なくなっちゃうんだよね。 あいつは情報漏洩したみたいな。あいつはお客さんの情報を使ってSNSでバズるようとしてたらしいぞみたいな感じになっちゃうじゃん、社内だと。
Speaker 2:樋口 まあそんな会社はさっさと見切りをつけるのがいいかと思います。
Speaker 1:深井 そう。でまあそれで辞めて転職するっていう人がなんか過去にいたし、これの知り合いで。 樋口 なるほどね。どっかで自分の事業でも成功してほしいですね。 深井 そうそういうね。
Speaker 2:樋口 一歩踏み出す勇気のある人は。
Speaker 1:深井 一歩踏み出すと。一歩踏み出すと言ってもやっぱリスクを、何でもかんでもリスクを取ることが踏み出すってことじゃないから、やっぱ石橋を叩いて踏み出すっていうこともね、選択肢としてはできるから。 それができるのが副業なんじゃないかなと思うんで。AI副業ってハードルが低すぎるから。
Speaker 2:樋口 パソコンでカチカチ。
Speaker 1:深井 月5万とかってね、こう言っちゃうんだけども。まずなんか自分が提供できる価値が先だから、それをブーストする上でAIを使っていただきたいよという話なんですよ今日は。
Speaker 2:樋口 至極まともな真面目な話だな今日は。
Speaker 1:深井 真面目な話でしょ。いつも真面目な話してるんですよ。
Speaker 2:樋口 そうだけど。落ち着いたのかなこれみんな聞いてて。
Speaker 1:深井 わかんない。 樋口 もっと夢のある話をしてくれるのを待ってんじゃないみたいな。 深井 何万稼ぎましたよみたいな。
Speaker 2:樋口 で、あれでしょ。僕の教えるこの方法を使えば。
Speaker 1:深井 そう。渋谷長を目指すよう使えばですね。
Speaker 2:樋口 そこに落ち着けていくの?今日これ。
Speaker 1:深井 そうだね。情報商材。
Speaker 2:樋口 そろそろ習近を焦り出すとそういうことになるってことね。
Speaker 1:深井 LINE、だからあれだね。そういうことをやり始めたら背中から打ってくれと。
Speaker 2:樋口 リスナーさん?リスナーさんに打ってもらう。 樋口 俺一緒に行け行けって。
Speaker 1:深井 落ち着きAI情報商材。
Speaker 2:樋口 いいだよねみんな。
Speaker 1:深井 落ち着きAI。
Speaker 2:樋口 情報商材へのなんか、渋谷長はあんま情報商材ってイメージ悪いし好きじゃないから。
Speaker 1:深井 そうだね。
Speaker 2:樋口 アンツテイゼネタコンテンツがあってもいいな。
Speaker 1:深井 そうね。 樋口 落ち着き情報商材。 深井 落ち着き情報商材。こんな。
Speaker 2:樋口 自弁で全部書きましたよみたいな。
Speaker 1:深井 稼げますみたいなね。 樋口 稼げない情報を書きます。 深井 みたいな感じのね。AI副業を一生懸命は別に悪くはないと思うけど、行動したことに対してはいいけど、なんか本とかAI副業をこうやってやれみたいな感じの本は3冊くらい読んだのよ。 樋口 紙本?
Speaker 2:樋口 紙?
Speaker 1:深井 紙本とKindle本2冊かな。
Speaker 2:樋口 Kindle本はあれ?自分で勝手に出すやつ?
Speaker 1:深井 いや、紙で買うまでもないなと思ったけど、普通に出版社から出てるやつ。 樋口 出版社から出てるやつ? 深井 そう。そんなさ。
Speaker 2:樋口 そんな出てんの?
Speaker 1:深井 出てる出てる。AI副業で言ったらいっぱい出てくるから。
Speaker 2:樋口 出版社?なんでそんな詐欺の方を稼ぐの出版社? 深井 別に詐欺とは言わないけど。 樋口 世の中のためにならないじゃん。
Speaker 1:深井 これで稼げるのか?本当に?っていう感じ。
Speaker 2:樋口 売れるんだろうね、そういう企画が。やっぱり。
Speaker 1:深井 そうだと思うよ。 深井 でも結局自分の専門とか、自分が出せる価値があって、初めてそこにAIが効いてくるっていう感じだから。 深井 真っ当な意見ですけど。
Speaker 2:樋口 うんうんうん。
Speaker 1:深井 だから落ち着きAIリスナーの中にはそんな落ち着いてるからみんな。 落ち着く。もう100回も聞いてれば。100回も聞いてればもういないでしょそんな人。 樋口 いや、安心して聞ける番組なんじゃない? 深井 安心して聞ける番組。
Speaker 2:樋口 支部長こんな風だからさ。まともだよなあ。
Speaker 1:深井 まともじゃない方が良かった。もっとクレイジーな方がいい。 深井 次回ちょっとクレイジーな内容やろうかなと思ったんだけど。
Speaker 2:樋口 いや、いいと思うよ。お金に関してはね。落ち着けるコンセプトだから。 深井 そうなんだよね、お金。やっぱね。 樋口 冷水ぶっかけて。
Speaker 1:深井 でもAIで驚きとか落ち着かない分野の代表格だと思うんだよね。AI副業って。
Speaker 2:樋口 AI副業。なに?驚かない分野。
Speaker 1:深井 驚きが驚き、落ち着かない分野として。 樋口 落ち着かない。 深井 一番よく見えるからさ。
Speaker 2:樋口 広告でもSNSでもね。
Speaker 1:深井 SNSでも。AIって自動運用できますみたいな。
Speaker 2:樋口 うん。
Speaker 1:深井 YouTubeに無限に出てくるもん。本買ったらすぐ出てきたもん。すごいわ。
Speaker 2:樋口 そうなんだ。繋がってるんだ。
Speaker 1:深井 アルゴリズムが。 樋口 ああ。 深井 ああ、この人AI副業に興味あるんだなと思ったらこそって急に。
Speaker 2:樋口 そうやってハマってくんだね。 深井 まだそんなことしてるんですか?みたいな。 今の時代はそうじゃないですよみたいな。お兄さんがね、いっぱい出てきたわ。 樋口 儲かるんですね。 まともなことやってる人が儲からずにやめてって、そういう早いなみたいな奴らが儲かって次々に荒らしていくっていうこの構造、腹立ちますね。
Speaker 1:深井 そうなんですよ。
Speaker 2:樋口 で、ポッドキャストみたいなものが儲からなくて、やめていくみたいなのとかさ。
Speaker 1:深井 迷惑系YouTubeがね。 樋口 本当それを、なんか今本書いてるじゃないですか。
Speaker 2:本書きながらエビデンスを確認しまくりながらで、なんかそれこそ全然進まないんですが、 ポッドキャストは儲からないみたいな。 ポッドキャストはじゃあどういうモチベーションでどういう人が続けたらいいんでしょうみたいなこといろいろ考えるわけですよ。 樋口 やっぱりこの参入障壁の高さ魅力だなとは思う反面、本当に価値があることであっても、 金にならなさすぎてどんどんやめてっちゃうっていうこの構造をどうやったら変えれるんだろうみたいな。 深井 そうなんだよね、この、誰か役に立つとかすごく役に立つ価値があるのと、
Speaker 1:お金って紐づかないから金通しも比例して。
Speaker 2:樋口 お金以外のところに価値というか、目標を置いてやるしかないよね。
Speaker 1:深井 いやでも、お金に繋がらないとやっぱり続かないよねっていうのがあるから。 樋口 その繋げるのスパンがだいぶ長く見れる人じゃないと。 深井 そうそうそう長く見れる人じゃないとね、すぐ必要だよっていう人はなかなかできないけど、 でも積み上げた分だけ、それは信用資産というか、すごくそこに蓄積されてるから、 樋口 それはそうだね。 深井 めちゃくちゃ強みにはなると思うけどね。
Speaker 2:樋口 やっててよかったと後で思う。 深井 まあ物作りとかもそうだもんね、なんかいいものじゃないもんね売れるのって。
Speaker 1:樋口 ああそう? 深井 品質がいいものというよりは見せ方がうまいものがやっぱ売れるし。
Speaker 2:樋口 マーケティングですか。
Speaker 1:深井 マーケティングとか営業。
Speaker 2:樋口 両方やんなきゃいけないんだろうね。
Speaker 1:深井 結局そうだね。いいものだけ作って売れるんじゃなくて、やっぱりそこも手を抜いちゃいけないよねっていう要素の一つではあるから。
Speaker 2:樋口 うんうん。最近なんかポッドキャストの定義も広がってきたもんねなんかね。
Speaker 1:深井 ポッドキャストの定義広がり用がある?
Speaker 2:樋口 なんかさ別に定義っていうのも別に決まっているわけでもないじゃん。
Speaker 1:深井 え?決まってんじゃないのポッドキャストとRSSフィードで配信されている音声配信コンテンツじゃないの?
Speaker 2:樋口 と、今まで思われていたが。
Speaker 1:深井 おっと?
Speaker 2:樋口 別に法律で決まってるわけじゃないじゃん。
Speaker 1:深井 まあそうだね。
Speaker 2:樋口 そういうふうに思ってる人たちが多かったっていうだけで。 深井 うん。 樋口 っていうのは今さ、スポーティファイとかアップルで流れてるコンテンツでRSSフィード出してないやつもあるのよね。
Speaker 1:深井 ああ。
Speaker 2:樋口 でもそれみんなポッドキャストと一緒の並びで聞いてんじゃん。ポッドキャストだっつって。 樋口 それはポッドキャストじゃないって厳密な定義が違いますって言って外すことってなんか実態と合ってないというか。
Speaker 1:深井 確かに。 樋口 そういうこともあったり。 深井 そっか。で音声配信コンテンツがポッドキャストでねって言ったらビデオでやってるよねっていうのもあるから。
Speaker 2:樋口 ビデオではね。
Speaker 1:深井 YouTubeとの明確な違いはなんだって言われたら確かに。
Speaker 2:樋口 そういうビデオと音声の差もそうだし。 深井 うん。 樋口 詳しい指標を示して各社いろいろ批准が進んでるんですけど、その中にRSSフィードは必須じゃない。
Speaker 1:深井 必須じゃないんだ。
Speaker 2:樋口 必須じゃないんだみたいな。なんか結構荒れてんすよね。 深井 ああ。 樋口 ポッドキャストという言葉の定義が。
Speaker 1:深井 そっかそれ。
Speaker 2:樋口 言いたい放題だなと思って。 深井 やっぱり逼迫されると本当音声配信コンテンツのことをポッドキャストと言うぜみたいな感じになるけど、ビデオもある、わかんない確かに曖昧だ。 樋口 そうそうブレてんのよ。だからそれをちょっと俺は本書の中で確実な定義づけをしていくために今論理構築しておりますみたいなリサーチかけまくって。
Speaker 1:深井 本書いてるからそれでリサーチしてんのか。
Speaker 2:樋口 そうそうそうだからそもそもじゃあこれはポッドキャスト入れるのか入れないのかみたいなのを整理したいなと思ってさ。落ち着かせようと思って。
Speaker 1:深井 やばいなんかあれだね哲学みたいな話なんだよポッドキャストとは何かみたいな。
Speaker 2:樋口 そうだよそうだよ。なんか俺もさRSSフィードで配ってるやつがポッドキャストでしょって思ってたけどなんかそうでもない。 樋口 あれスポティファイ配ってないやつあるぞっていうこととかに気づき、あれこれってみたいな。じゃあボイシーってとか。
Speaker 1:深井 そうだねボイシーってポッドキャストでは、まあ確かにポッドキャストでは。
Speaker 2:樋口 そうそうボイシーってRSSフィード配ってないから。
Speaker 1:深井 配ってないね。
Speaker 2:樋口 あんなのポッドキャストじゃないじゃんって思ってたけど。フィード関係ないんだったら音のコンテンツじゃん。 樋口 じゃあ広い意味ではポッドキャストで入るんじゃんとか。
Speaker 1:深井 確かに。ボイシーって何なんだろうってね、俺ももう700本以上更新してるけど、あんまり考えたことないな。 ポッドキャストでもないし、ボイシーはボイシーっていう感じだったけど、確かに。
Speaker 2:樋口 なんか俺の中での一個そのビデオの話は、耳だけで完結するコンテンツであるかっていうところを基準はこれ硬いなと思ってるんですよ。
Speaker 1:深井 ああなるほどね。はいはいはいはい。
Speaker 2:樋口 画面あるなしどっちでもよくて、耳だけでちゃんと完結するならポッドキャストだよねって。 そういう向きもグローバルでも日本の人たちもそういう考え方の人多いけど、俺もそうなんだけど。 だからビデオの中でこれ見てくださいとかやるのは、それはその定義から外れるなって。
Speaker 1:深井 ああなるほどね。
Speaker 2:樋口 ビデオポッドキャストじゃなくなっちゃうみたいな。のとかね。 深井 画像を使い始めたらね。 樋口 画面を使う、目を奪う必要性が生じたらそれはポッドキャストではないみたいな。
Speaker 1:深井 それは確かにそうだね。それもわかりやすいね。
Speaker 2:樋口 うんうん。そうだね。で耳だけで完結すること、であとRSスピードどうでもいいってなったら、一個問題が出てきて、じゃあオーディオブックはどうなんですかっていう。
Speaker 1:深井 ああ耳だけで完結する。
Speaker 2:樋口 とかあるじゃん。いろんなのがあとから出てきて。
Speaker 1:深井 なるほどね。これはどうなんだあれはどうなんだみたいな。
Speaker 2:樋口 そうなんですそうなんです。本の第一章なんですそれ、その話は。
Speaker 1:深井 なるほどね。ラジオとの違いとかもあるじゃん。
Speaker 2:樋口 ラジオとの違いも。
Speaker 1:深井 ネットラジオとの違いみたいな。
Speaker 2:樋口 そうですね。ネットラジオとの違いもありますね。
Speaker 1:深井 そうだね。
Speaker 2:樋口 はい。大変ですよ。意外となんかポッドキャストってなんだろうみたいなところにハマっていってるっていう感じでした。
Speaker 1:深井 AI服儀をやるともうポッドキャストで服儀をしようぜみたいな。そういう時代になるといいね。
Speaker 2:樋口 いいね。それだけなんかこう金の匂いがする場所になるってことでしょ。
Speaker 1:深井 そうだね。 樋口 盛り上がるってことだよね。もう一回ぐしゃぐしゃになるかもしれないけど。 深井 お金の匂いを感じ取ってくるとなんかいろいろね、変な人たちも集まってくるから。意識の高い人たちもくれば。 それこそそのエンゲージメントを稼ぐために迷惑系ポッドキャスターとかいないじゃん。
Speaker 2:樋口 はいはいはいはい。
Speaker 1:深井 慣れてお金の匂いがしないからなのかなと思ってて。
Speaker 2:樋口 迷惑系やっても儲かんない。仕組みがないからね。
Speaker 1:深井 そうそう。注目を集めればお金が稼げるってなったら迷惑系ポッドキャスターもね、別に出てきてもおかしくないのかなと思うけど。 樋口 迷惑系が溢れる時代。迷惑系が出てきて初めて一丁前なんすかね。 深井 一丁前なんじゃないすか。
Speaker 2:樋口 メディアとしては。 深井 メディアとして。 樋口 これハイプサイクルみたいなのがあるんでしょどうせ。
Speaker 1:深井 まだまだたぶん入り口なんだろうなポッドキャスターの。
Speaker 2:樋口 入り口だね。今から荒れてくる。
Speaker 1:深井 荒れてくる。
Speaker 2:樋口 くしゃくしゃになって地に落ちて。
Speaker 1:深井 でここからまた社会に実装されていくみたいな。
Speaker 2:樋口 毎年ポッドキャスト元年って呼ばれてるんですけど。
Speaker 1:深井 毎年あれだよねハッピーバースディだよねなんかね。
Speaker 2:樋口 元年はねえよって。元年なんて来ないと思うけどな。みたいなことを考えてますが。 樋口 いやいいと思うねいいと思うね。 樋口 そんなぐしゃぐしゃになるときに僕らの島はできてんじゃない?尖閣諸島みたいな。
Speaker 1:深井 いやもう我々もう作るんだっていう。一番最初に作るんだぐらいの。
Speaker 2:樋口 島作るようなそうだね。人工島作ってますみたいな。
Speaker 1:深井 ポッドキャスターでガンガン稼いでますぜっていう人ねそんなになんかいないよね。 そんな人がまあ本当にトッププレイヤーでも大金持ちって感じではないし。
Speaker 2:樋口 うんうんそうだよねそうだよね。アメリカとかと桁が違うよね。
Speaker 1:深井 桁が違うよねそうなんかね。何十億みたいなさ。
Speaker 2:樋口 面白いアイランドみたいなの作りたいよなっていう。なんかそれぞれ面白いってさみんな基準違うじゃないですか。 でも俺の思う面白いみたいなのがあるわけで、そういうその番組群を作っていきたいなって。諸島ですよ諸島マーシャル諸島ですよ。
Speaker 1:深井 落ち着きシリーズなんじゃないのそれは。
Speaker 2:樋口 落ち着きシリーズはまさにそうだと思ってる。
Speaker 1:深井 そうだよね。 樋口 クラシックももうすぐ始まりますね。 深井 どんどん増えていくね。
Speaker 2:樋口 すごいっすよクラシック。
Speaker 1:深井 落ち着きオフ会みたいなのあるんでしょきっと。
Speaker 2:樋口 落ち着きサミットね。
Speaker 1:深井 落ち着きサミット。
Speaker 2:樋口 誰かが言い始めたそれ。みんな他の人たちと絡みたいですって。みんな支部長と喋りたいって。
Speaker 1:深井 落ち着きみんなと絡みたいね。
Speaker 2:樋口 そんな状況になったら俺多分涙出るね。
Speaker 1:深井 出た出た出た。やめて笑っちゃうから。
Speaker 2:樋口 ちょっと一緒に泣いて欲しいんだけどなそういう時は。
Speaker 1:深井 落ち着きサミットねみんなカネインポッドキャストの落ち着きシリーズが初集。落ち着きシャッフルもいいんじゃないなんかシャッフルして。
Speaker 2:樋口 いいね落ち着きアイランド。
Speaker 1:深井 落ち着きアイランドいいじゃないですか。
Speaker 2:樋口 いいっすねいいっすね。ちょっと脱線しましたけど。
Speaker 1:深井 いつも脱線してますんで。今日はAI副業のお話をしたいなと思ってずっと気になってたから。
Speaker 2:樋口 いいと思う。
Speaker 1:深井 まずは1円から稼げというのがずっと俺は言ってることなんで。
Speaker 2:樋口 1円はどうやって稼ぐのがいいの?アフィリエイトですか。
Speaker 1:深井 1円なんでもいいよ。ブログとかでもいいし、ノートの販売でもいいんだよ別に。
Speaker 2:樋口 100円とかでね。 深井 本当に書き続けて売れるみたいな。それはAIを使ってやってもいいかもしれないんだけど。
Speaker 1:AIを使ってやってもいいと思うよ。ただその最初の1円稼ぐのめっちゃ大変だと思う。100本か200本か売れないから。
Speaker 2:樋口 0だもんね。それはそう。
Speaker 1:深井 何が人にお金を払ってもらえるのかなって意外と考えないんだよ社会に出てると。だってぼーっとしててもお金もらえんだもん会社で勤めてたら。 樋口 そうね。
Speaker 2:樋口 イケボーの人はちょっとそういうライブ配信とかでライバーパフォーマンスやったらお金もらえるかもしれませんし、色々やってみるといい。
Speaker 1:深井 そうね。やっぱ稼ぐ方法って意外とあるというか。
Speaker 2:樋口 意外とある。別にブログだけじゃないんだよ。 深井 俺はもうちょっとブログの話しかね、ブログしかやってこなかったから最初は。してないんだけど。やっぱなんかいろんな手法はあるから。
Speaker 1:AIっていうさ、ツールドリブンで考えなくて、どういう価値が出せるのかなみたいな視点で考えていって、それを実現するときにやっぱその専門性がある程度低くても、 AIでキャッチアップできますよっていうのはあると思うんだよ。だから今まではかなりの専門知識がないとできないことでもAIに助けてもらえば実現できるよねってことは確実に増えてるから。
Speaker 2:樋口 そうねそうね。だからおしゃべりが人より上手だったら知識はAIで補ってこういうしゃべるコンテンツで映えるかもしれないよね。
Speaker 1:いろんなパターンがあるから、自分の中でちょっと興味があって、ちょっとこの知識が足りないけどっていうところをAIに補填してもらいながら、なんか新しい価値にしていくっていうのはいくらでもできると思うし、別にそれが失敗したとて、 リスク、なんかその先行投資をしすぎなければ全然いいと思うね。 樋口 そうだね。まずポッドキャスト言うならまず何も買わずにスマホでやれみたいな感じだと思うし。 深井 買ったとおり別にそんなに5万とか10万もかからないんじゃないですか。一式揃えようと思ったとて。
Speaker 2:樋口 そうだねポッドキャストだったらね。
Speaker 1:深井 しかも別に理性でも効くじゃん。やらなかったら売っちゃえばいいんだから別に。
Speaker 2:樋口 うんうんうん。
Speaker 1:深井 100万からって、ノウハウを測っても売れないから。
Speaker 2:樋口 そうだね。
Speaker 1:深井 そういう意味でも、その投資自体も軸足がちゃんと置けるようなものを選ぶのがいいんじゃないかなと思うね。
Speaker 2:樋口 意外とだからAIの情報とかって普通に無料で出てたりするって思っとけばいいの? 樋口 なんかこの間クロードのさ、公式がさ、なんとかアカデミーみたいな教育コンテンツ出したじゃん無料で。あれはいいの?
Speaker 1:深井 これまだ見てないんだよね。
Speaker 2:樋口 でもなんか悪そうな匂いはしないけどね。
Speaker 1:深井 AIので全然キャッチアップできると思う。
Speaker 2:樋口 学びたいんだったらそういうのでいいよってことだよね。 深井 たぶんみんなが知りたいのはみんなが知らない、これもなんか書いてあったな、なんかねそういうバイアスがあるんだって。 樋口 自分の知らない何か重大な情報があるんじゃないかみたいな。
Speaker 1:深井 でそれを知っていれば勝てるみたいな、そういう隠された情報があるんだろうみたいな。 樋口 出し抜こうみたいな。 深井 そう、バイアスがあってそこにみんな引っかかるんだみたいな。
Speaker 2:樋口 だからこんだけこの商売が儲かってんだよね、情報商材の。
Speaker 1:深井 そうそう。 樋口 そこの真理をついてんだよな。 深井 FOMOって読むかな。 樋口 FOMO。 深井 FOMOもそうだし、あとそうだね。
Speaker 2:樋口 FOMOってねよくその仮想通貨界隈でよく使う言葉で。 やっぱりそのお金に直結するじゃないですか、新しい今度伸びそうなこのトークンが出てくる情報みたいな。 とか持ってるこのコインがめちゃめちゃ上がる情報、下がる情報みたいな。 僕の知らないところで情報がやり取りされてるんじゃないか、乗り遅れるんじゃないかみたいな。 その焦燥感でもう毎日みんなもう頭おかしくなるんで。
Speaker 1:深井 それがFOMOっていう状態なんだよね、きっとね。
Speaker 2:樋口 FOMO、なんか焦ってる状態。
Speaker 1:深井 そうだよね。AI副業も結局そうなんだよね。 実はもう俺の知らないスキルがあってみんなめっちゃ自動化してるんじゃないかとか、 とんでもないスキームがあって、今これやればめっちゃ稼げるんじゃないかみたいな焦燥感があって、 じゃあ稼げてる人のノウハウを聞けばそれにたどり着けるんだってお金払っちゃうみたいな。
Speaker 2:樋口 何百万とか言われたらへーってなるもんね。
Speaker 1:深井 そうそう。しかもAIって進歩が早いから、今しか稼げないですよと。 今やっておくのが大事なんですよ、もう1ヶ月以上遅いですみたいな。 先駆者利益がありますよと。今やっとけばポジション取れるし、 これぐらい稼げて実績になって、教える立場にもなれますよって言われたらやっぱりちょっと心動いちゃうんだよね、やっぱね。
Speaker 2:樋口 そうだね。 深井 心動くロジックがもう組まれてるんですよ。昔からもう、古からあるノウハウだからそれはきっと。 樋口 あ、そうだね。どの業界でもそういう型でしょ。
Speaker 1:深井 型があるんだよね。で、1回ちょっとお金を払っちゃうともう三駆コストの地ばっかり逃れないから、 ここまでお金払っちゃったからもうちょっとやるしかないみたいな。 どんどんどんどん土壌にハマってお金を払い続けるみたいな感じになってしまうんで。
Speaker 2:樋口 次50万、100万みたいなね。 深井 そう。スキルがいらない、誰でもいけますよ、放置して稼げますよみたいな。
Speaker 1:この文言はちょっと気をつけた方がいいよね。放置して稼げるも結構危険だよね。
Speaker 2:樋口 危険だね。楽して稼ぐっていうのがもう全部嘘って思った方がいいよな。
Speaker 1:深井 そうだね。 樋口 だったらその人楽して稼いで誰にも教えないよ。 深井 教えない。じゃあそれを教える間に、いやじゃあもう、いや違うんですよ。 もうお金を稼ぐのにはもう価値を感じなくて、人の幸せってのは人を幸せにすることだと思うんですよ。 だから皆さんにこうやって教えてるんです。っていうのが結構上徳だよね。
Speaker 2:樋口 なんか集中やってきたの?
Speaker 1:深井 上手いでしょ。
Speaker 2:樋口 なんかもう淀みない。
Speaker 1:深井 淀みないでしょ。
Speaker 2:樋口 淀みない感じ。 深井 もうこの口が上手いから。そっちに落ちたらほんとすぐ射殺したし。 樋口 自分買うついでにそういうセミナーも一通り参加してきたの?
Speaker 1:深井 そんなことないけど。いろんなYouTuber見てきたよ。
Speaker 2:樋口 ああそうか。物は異様だな。
Speaker 1:深井 物は異様なんだよ本当に。めっちゃ多いよねそういう人ね。 お金を稼ぐ人がやっぱりいろんな対策を持ってるの彼らは。 お金稼ぐ人だったらそんなの自分売らずにやってけばいいじゃないですかっていうものに対する 結構テンプレの返しが今のやつね。
Speaker 2:樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 いやお金じゃないんです幸せだと。 樋口 うん。 深井 そのなんかこう欲求のあの三段目。 マズローの欲求みたいな三角形出してきてさ、 いやここなんですよみたいな。他者貢献がどうのこのみたいなことを言い出す。
Speaker 2:樋口 マニュアル化されてる。
Speaker 1:深井 マニュアル化されてます。絶対。
Speaker 2:樋口 その商材が高いんだろうね。
Speaker 1:深井 その商材も高いんだろうきっとね。
Speaker 2:樋口 親がどっかにいるのかこれは。
Speaker 1:深井 びっくりするくらいの音波なんだよねあれね。 こう来たらこうするっていうさ、すごいルールベースのAIですもうあれは。
Speaker 2:樋口 先にこういう落ち着き情報に出会っとかないと気づけないハマり方だよね。 なんかオレオレ詐欺と一緒というか、詐欺手法知っとかないとみたいな。
Speaker 1:深井 そう、詐欺手法もねすごく複雑化してるしね。 みんな思うこと同じだから疑うところ。
Speaker 2:樋口 前もね、やったよねAI詐欺事例。
Speaker 1:深井 ああそうだね、やったやった。 樋口 あれなんかすげえ聞かれたよ。
Speaker 2:なんかそういう犯罪系刑事系みたいなのなんか伸びるんだよ謎にこの番組。
Speaker 1:深井 カネリンの素質も、あれもあるのかなこのなんかバックボーンも影響して。 樋口 生の刑事的なコメントも入るから面白いのかな。 深井 でもなんかね、言ってたよ、そういうコンテンツ結構伸びるって。犯罪紹介とか。 そもそもコンテンツとして面白いんだって。 なんか過去の事例の自己紹介とかさ、自己紹介ってなんか事故を紹介するね。 自分の生涯で。 なんか俺もさ、ついつい見ちゃうのがさ、洞窟ダイバーの事故のなんか紹介動画とか見ちゃうもんね。
Speaker 2:樋口 洞窟ダイバー?
Speaker 1:深井 なんか洞窟、ダイビングの世界の中でも、洞窟のダイビング、洞窟ダイビングっていうさ、奇妙く狂った業界があって。
Speaker 2:樋口 何それ。
Speaker 1:深井 なんか深海にある洞窟に、その水の中にある洞窟に入っていくんだって。
Speaker 2:樋口 あ、海の中に沈んでんの?
Speaker 1:深井 そう。だから洞窟の中に水があって、水が溜まってて、その中に入っていくみたいな。
Speaker 2:樋口 うんうんうん。 深井 すごい複雑な細い道で、かつ水に満たされてるところを潜っていって、新しいこのルートとかを見つけるみたいな人たちがいるんだよね。 樋口 やば。 深井 すげえ、いやもうなんか気が、俺もちょっとそんなに弊職や副職じゃないけど、想像しただけでうわーってなるような。
Speaker 1:そこの事故事例とかが紹介されてるYouTubeとかあって。 樋口 なるほど。 深井 そこに挟まれて死んじゃったとか、こうやって戻れなくて、でもこれで助かったみたいな。 ああいうのはね、ちょっと見ちゃうよね。コンテンツとしてちょっと強いよね、そういう事故。
Speaker 2:樋口 そういう危険なとか、ニュースで言うバッドニュースみたいなのが伸びるのと同じことなのかな。
Speaker 1:深井 そう、なんか。
Speaker 2:樋口 注意を引くのかな。 深井 でもさ、昔のテレビとかでもあることない?その、巨悪犯罪の紹介とかさ。 樋口 あるね。
Speaker 1:深井 世界丸見えとか昔あったじゃん。こういうのもあるのかな。世界のニュースみたいな。
Speaker 2:樋口 そういう系伸びる。 深井 AI事故事例伸びるのかな。 樋口 やっぱ身の危険、生存本能みたいな感じなのかな。
Speaker 1:深井 やっぱ危ないものを安全な場所から見てるっていうのはなんか。
Speaker 2:樋口 ジェットコースターみたいなもん。
Speaker 1:深井 そうだね。絶対大丈夫。あれは大丈夫とは言い切れんけど。安全な立場から危険なことを体験できて非日常を味わえるみたいなやつは。 樋口 スリルみたいな。 深井 コンテンツとしては確かに人気かもしれない。それに近いんかな。
Speaker 2:樋口 なるほどね。みんなスリルを味わうためにそういう高額コンテンツも買ってんのかな。
Speaker 1:深井 それは違う。それだったらまあ、ウィンウィンだよね。誰も不幸になってないよね。
Speaker 2:樋口 人の欲求を満たしてあげてるんだ。
Speaker 1:深井 そうそう。
Speaker 2:樋口 何かを満たしてあげてるんだよな。何かしらお金が回ってくるということは。
Speaker 1:樋口 うんうん。
Speaker 2:樋口 よかれあしかれ。
Speaker 1:深井 そこがやっぱアンバランスになってたりとか、うまく満たせてないものは市場の歪みだよね。だからね。
Speaker 2:樋口 うん。 深井 で、歪みがあるものはやっぱ継続できないし。 樋口 ないところにないものをポンとなんか作りたいね。
Speaker 1:深井 そうね。やっぱそこが。
Speaker 2:樋口 渦巻くここに杭を打ったらブワーみたいな。
Speaker 1:深井 ブルーオーシャンというか市場がないところに市場を作るみたいな。パイオニアだよね。
Speaker 2:樋口 うんうんうん。そういうことやりたいですね。
Speaker 1:深井 そうっすね。落ち着け。だからそのポッドゲストマネーターとしてさ、王道も行くし、王道がないからしょうがないんだけど。
Speaker 2:樋口 王道も行きたいし。
Speaker 1:深井 やれることもやるし、こういう方法もあるんだっていうので、うちもどんどんお金を稼いでいかなければならないんですよ。 樋口 あら。 深井 稼いでいきましょう。 樋口 そういう切実な回でしたね。 深井 落ち着きAIラジオをAI副業にしようという。副業にちゃんとしていこうっていうね。
Speaker 2:樋口 なるほど。
Speaker 1:深井 金井は本業だけどね。 深井 俺は副業だから。
Speaker 2:樋口 頑張りましょう。
Speaker 1:深井 頑張りましょうという回でございました。 深井 ということで今回はこんな感じでございます。1時間半。いいじゃん。いい時間でしたね。
Speaker 2:樋口 いい時間。1時間半ぐらいがやっぱ上限がいいね。
Speaker 1:深井 ね。 樋口 人のことを考えるコンテンツ。 深井 ということで今日は深掘り回ということで、あんまりテックの話じゃなくて精神的な話とか多かったんですけど、こういう回もありなんじゃないかなと思いますんで。
Speaker 2:樋口 だってほっといたらみんなホイホイって言って、いつの間にか100万円払ってるかもしれないもんね。
Speaker 1:深井 そう。
Speaker 2:樋口 そんなのだったらこっちに払ってよっていう。
Speaker 1:深井 そうね。でももしいいAI副業見つけたら皆さんに紹介しますんでね。 樋口 紹介します。 深井 なんか本当は今日時間があったら、時間があったらというかこのネタでどこまで作り込もうかなと思ってたのよ。 実際じゃあ1ヶ月AI副業やってみたらこうでしたよみたいな話の方が面白いかなって思ったんだけど、あまりにも成功できるビジョンのものがなくて。
Speaker 2:樋口 あら。
Speaker 1:深井 ちょっとでもさこれなんか1ヶ月回してみたら可能性あるかなみたいなものがあったら、実は1ヶ月後だったのねこの話。
Speaker 2:樋口 それがあったらもう大バズりですよこの回。
Speaker 1:深井 いや実際このぐらいでしたよみたいな話の方が実践っぽいじゃん。
Speaker 2:樋口 やってみましたよって。
Speaker 1:深井 なかったの。
Speaker 2:樋口 ないんだね。
Speaker 1:深井 なかった。
Speaker 2:樋口 ないという事実が重いね。
Speaker 1:深井 もう俺のセンサーでこれはいけるなとかこれは面白いなって思うのが全くなかったから。あったら。
Speaker 2:樋口 一つでもないんだ。
Speaker 1:深井 あったらちょっと言いますよ。でもちょっとその稼ぎ方は情報なんで有料でちょっと販売しますけど。 樋口 そうだね。商材なんでね。 深井 でも月5万は硬いと思うんだよね。
Speaker 2:樋口 スクブスクだろそれ。月5万稼げるからペイできますってそういう話なんだね。論法がね。
Speaker 1:深井 3ヶ月後にはもうペイできますよ。みたいな。そういう話なんですね。
Speaker 2:樋口 そんな甘い世界はなかった。
Speaker 1:深井 はい。皆さんもちょっとAI副業で痛い目を見たよとか。いやいや支部長さんこれ稼げますよ。 俺はこうやってちゃんと稼いだんだよ。AI副業。
Speaker 2:樋口 教えてほしい。教えてほしい。
Speaker 1:深井 そもそもAI副業って日本語がよくわかんないけどね。正直ね。 深井 はい。という人もいたらお便りとかお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。 樋口 はい。 深井 ハッシュタグはシャープ落ち着きAI。いらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
Speaker 2:樋口 はい。落ち着きAIラジオはスポンサーを募集しております。
Speaker 1:深井 知ってます。
Speaker 2:樋口 個人の方もOKなプランがありますので、個人の方個人の方ホームページからお問い合わせお願いします。
Speaker 1:深井 お願いします。
Speaker 2:樋口 番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。 樋口 今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5レビューで応援お願いします。 深井 お願いします。 樋口 アップルスポティファイ結構毎回増えてますが。
Speaker 1:深井 ありがたいですね本当に。
Speaker 2:樋口 もっと異次元な数値を叩き出していきたいのでお願いいたします。
Speaker 1:深井 羽根さん満足してません。 深井 ちょっとつけてなかったら星とかいつもYouTubeで聞いてるんだけどなーっていう人もね。 樋口 そうね。 深井 スポティファイアップル両方星つけていただければ星5年お願いしますね。
Speaker 2:樋口 星5年はありがたいですね。
Speaker 1:深井 すごい2秒でできるんだけどもう応援の効果すごいからそれ。 樋口 本当それ。 深井 グッとねモチベーション上がりますね。
Speaker 2:樋口 お願いいたします。
Speaker 1:深井 お願いします。 樋口 今日は落ち着いたような落ち着かなかったような感じだったな。 深井 そう。
Speaker 2:樋口 それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。 落ち着き。 樋口 これで閉まってんのこれ。
Speaker 1:深井 ちょっと違うパターンでやりたいなというまあ。 樋口 もう一回やる? 深井 いやいやいいよ。
Speaker 2:樋口 もう一個なに?
Speaker 1:深井 なんかあったよね。
Speaker 2:樋口 また落ち着きじゃないの?
Speaker 1:深井 なんか落ち着きじゃないパターンのやつがディスコードに投稿された気がする。
Speaker 2:樋口 あ、コミュニティですか? 深井 コミュニティの方に。
Speaker 1:深井 なんだっけ。 深井 お付き合いみたいなさ、なかったかなんか。 樋口 なんか書いてあった気がするな。 樋口 お、お便りかな。 深井 お便りだったっけ。あーお便りだったかもしれない。 深井 なんかどっかで見たんだよな。 樋口 みんなの。
Speaker 2:樋口 みんななんか考えてくれてるし。
Speaker 1:深井 みんなねすごい。 深井 多分今までのさよならがしっくりきすぎていて、ちょっと違和感が拭えなくて意見がいっぱい来てる。
Speaker 2:樋口 そっか。思わずに。 深井 思わずちょっと違いますよみたいな。
Speaker 1:樋口 ほら落ち着きよりもさよならの方が断然いいですって。 深井 ほら。 深井 意外ともうみんなね90回以上それできちゃってるから、体がそういう感じになっちゃってるんだね。
Speaker 2:樋口 なんかBLバージョンみたいなの書いてくれた人いた。
Speaker 1:深井 あ、BLバージョン。
Speaker 2:樋口 支部長が、カネリン次回もAIする?で俺が愛してるだって。
Speaker 1:深井 それきついな。
Speaker 2:樋口 やめてくれる?なんだこれは。
Speaker 1:深井 それはね有料コンテンツでやりますね。
Speaker 2:樋口 あと二人で一緒にAIとかけて、愛してはいかがでしょうね。やたら愛に絡めてBLっぽくしてくるな。
Speaker 1:深井 なるほどね。
Speaker 2:樋口 すいません、却下です。
Speaker 1:深井 ちょっときついよな。 樋口 ちょっと気持ち悪い感じになっちゃった。 深井 気持ち悪さがすごい出ちゃうからな。 深井 ご意見はありがたく。 樋口 ありがとうございます。 深井 いただいて正式に却下。 樋口 すいませんでした。
Speaker 2:樋口 そんなとこかな。 深井 そんな感じでございましたね。お疲れ様でした。ありがとうございました。 樋口 ありがとうございました。
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Podcast
おちつきAIラジオ〜生成AIニュースをやさしく解説〜
しぶちょー / かねりん|KANERIN Podcast Studios · Tech & Science · Japanese
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。 ※Since 2025/9〜 毎週更新 <スポンサー募集中> 【番組公式ウェブサイト】(「おちつきAI」で検索) ※お問合せもこちらから https://ochitsuki-ai.com 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつきAI 【パーソナリティ(MC)】 ▼しぶちょー ・AIエンジニア ・技術士(機械部門) 大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング
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