Episode notes
むかしむかし、人食い鬼が山からやってきては、女や子供をさらっていっていました。 和尚さんは朝から晩までお経を読んで鬼を追い払おうとするのですが、鬼は平気です。 そこで小僧さんが鬼退治に行くことにしました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
Podcast
【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
ヤマネコ ギン · Kids & Family · Japanese
怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。 大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。 お便りは、[email protected] まで。 #民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説
More from 【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし All episodes →
-
24 Aug 2026 · 4 min
402.お月さまに化けたタヌキ
お百姓さんがお酒を飲んでの帰り道、空には二つのお月さま。 さて、どちらが本物のお月さまなのでしょうか? (福娘童話集から読ませていただいています)
-
23 Aug 2026 · 6 min
401.十七毛ネコ
三毛猫のオスは珍しいので、今でも幸運を呼ぶとして欲しがる人は多いです。 でも、毛の色は多ければ多い程いいとは限りませんよね? (福娘童話集から読ませていただいています)
-
22 Aug 2026 · 9 min
400.馬にされた若者
和尚さんが6人の若者をつれて山を歩いていると、道に迷って夜になってしまいました。 遠くに家の灯りが見えたので、行ってみると、優しそうなおじいさんが招き入れてくれました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
-
21 Aug 2026 · 5 min
399.吹雪と女幽霊
ある寒い冬の夜更け、村はずれの久左衛門の家の戸を叩くものがいました。 戸口の外には若い女が立っていて、「吹雪で進めなくなったので、しばらく休ませてください」と言います。 (福娘童話集から読ませていただいています)
-
20 Aug 2026 · 6 min
398.淵の大グモ
釣り好きの男が村はずれの川の淵で魚釣りをしていると、 どこからか小さなクモが来て、男の足の親指に糸を巻き付けて行きます。 クモは何匹もやってきては、親指に糸を巻き付けて行きます。 (福娘童話集から読ませていただいています)
-
18 Aug 2026 · 5 min
396.いろりの精
ある雨の降る寒い日、留守番をしていた女の子が、木の実を食べながら種をいろりに「ぺっぺっぺ」と吐き出しました。 すると、いろりの中から、小人が現れたのでした。 (福娘童話集から読ませていただいています)
-
17 Aug 2026 · 6 min
396.牢の中の娘
両国橋のたもとに倒れていた巡礼姿の娘。 だれも助けてくれない中で、夕方、一人の若い商人が見つけて、家でおかゆを食べさせてくれました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)
-
16 Aug 2026 · 8 min
394.三枚のお札
山寺の小坊主さんが、クリ拾いに行きたくなりました。 でも、山には鬼ババが出ます。 そこで和尚さんは、三枚のお札を渡しました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)
-
15 Aug 2026 · 4 min
393.さとりのばけもの
8月はちょっと怖いお話を。 木こりが夜になるまで仕事をして、たき火をしていた時です。 どこからか一つ目一本足のおやじさんが現れて、火のそばに来ました。 そして、変な事を言うのです。 (福娘童話集から読ませていただいています。)
-
14 Aug 2026 · 3 min
392.らんまのろくろっくび
8月はちょっと怖いお話を。 旦那さんが旅に出て、家に一人ぽっちで心細くなった奥さんが、お手伝いさんを頼みました。 よく働くお手伝いさんで、喜んでいたのですが、夜に苦しそうな声がして見に行くと、大変な事になっていました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)
