8 Oct 2026 · 21 min
Ep.8 「自分のため」と「全体のため」は、どう両立できるのか?【意思決定に潜む罠・後編】
【Ep.8】 ルールや手続きに沿って決めたからといって、その判断が正しいとは限りません。Ep.7に続き、ルチアーノ・カンフォラの民主主義をめぐる議論を入り口に、形式主義や自分自身の利害が意思決定をどう歪めるのかをひも解きます。どこまでもインセンティブからは逃れられない。そんな人間の弱さを前提に、自分の正しさや利害とどう付き合えば、より質の高い決断ができるのかを考えます 00:26 「ルールに従って決めたから正しい」に隠された、意思決定の歪みに気づくには 06:31 自己中は悪ではない。大切なのは「どこまで先を見るか」 08:42 「異論があれば言って」では、なぜ誰も異論を言わないのか? 12:10 意思決定の利害を見抜く出発点は、「自分はなぜこれを主張するのか」 15:46 人間は「インセンティブの奴隷」。それでも本質からブレない決断をするには 【著書紹介】 ◆ 坂田 幸樹 : ・『 正解を探す日本人、最適解をつくるインド人 』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング) ・『 戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い 』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社) ・『 失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング 』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社) ・『 機能拡張…






