Season 1 · で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話~ #うりなる
#080 ポッドキャストはピザーラ戦法に最も向いているツールかもしれない
9 Jun 2026 · 24 min
Episode notes
「今すぐ結果を出してほしい」——デジタルマーケティングの現場で、この言葉を聞かない日はありません。クリック数やCV数が週次で可視化される時代に、私たちはいつの間にか「短期の数字」だけでマーケの善し悪しを判断するようになっていないでしょうか。今回のエピソードでは、Xで話題になった「ピザーラがなぜチラシを巻き続けるのか」という投稿を起点に、長期的に記憶に残るマーケティング——いわゆる「ピザーラ戦法」——の構造と、ポッドキャストとの相性を語り合いました。企業の広報・マーケ担当の方はもちろん、経営層への施策説明に悩む中間管理職の方にも聞いてほしい回です。▼参考URLタイミングキャッチから記憶を残すゲームにhttps://x.com/sicgram/status/2042083849954586875?s=46▼話したこと(1:13) 「ピザーラ戦法」とは何か——チラシを巻き続ける意味(3:31) デジタルマーケで見落とされがちな「時間軸」の問題(9:51) ポッドキャストがピザーラ戦法に向いている理由(15:44) 1年前からうりなるを聴いていた人が商談に来た実例(18:20)…
Podcast
で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話~ #うりなる
オトバンク/PitPa · Business · Japanese
マーケティングって売上に本当になっているの? ポッドキャストって売上につながるの? 本来は売上・利益になる全ての活動が「マーケティング」ですが、なかなか判断が難しいところ。。 この番組は株式会社オトバンクでポッドキャスト制作・音声コンテンツ制作の事業を手掛ける2人が、ポッドキャスト・音声を中心に、マーケティング活動と売上のことや、コンテンツづくり、ネットビジネスのトレンドやニュースなどを取り上げながら話していく番組です。 ▼ホスト 富山真明 (株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa責任者) シーズン2:すぐる(そういうゲイならもう一度逢いたい!ホスト) シーズン
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S2 · 18 Aug 2026 · 25 min
#085 音声が記憶を呼び起こす仕組みとマーケティング活用
音楽やポッドキャストを聴いた場所・状況が記憶と結びつく——この現象は「音楽誘発性自伝的記憶」と呼ばれ、マーケティングにも応用できる視点を持っています。会社のエレベーターに流れるBGMが昔の職場を思い出させた、という雑談から始まり、ながら聴きの方が記憶が鮮明に定着するという研究知見まで、音と記憶の関係を深掘りしました。マクドナルドや焼肉店の店内BGM施策を例に、リピート型ビジネスと音声の相性についても話しています。▼話したこと(0:07) 会社のエレベーターBGMが記憶を呼び起こした話(3:58) 「音楽誘発性自然的記憶」——音が記憶を結びつける研究(8:54) ながら聴きの方が記憶が鮮明に定着する理由(13:27) 音と記憶の連鎖——マーケティングとの接続を考える(20:52) マクドナルドや焼肉店の店内音楽施策とリピート購買の関係▼ホスト・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)https://x.com/tomi_podcast・すぐるhttps://x.com/gurugurusususu▼SNSハッシュタグ#うりなる▼メッセージフォームhttps://bit.ly/3BNM3Rp▼制作PitPa(株式会社オトバンク)https://pitpa.jp/▼キーワード音楽誘発性記憶, 文脈依存記憶, ながら聴き, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング,…
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S2 · 11 Aug 2026 · 29 min
#084 小規模事業こそポッドキャストが向いている 「人」を届けるポッドキャスト
小規模事業者こそポッドキャストが向いている。そう言い切れる理由を、リスナーからのお便りをきっかけに深掘りしました。通信販売で個人商店を営む「sukeさん」からのお便りに回答する形で、大きな広告費をかけられない個人・小規模事業者が、ポッドキャストを使ってどうファンを育て、売上につなげるかを話しています。トレーダージョーズの従業員が惣菜の思いを語る番組や、インスタライブで生産者が自ら喋り倒す最近のトレンドなど、ストーリーと人間性が購買につながる具体的な事例も交えながら、実務的な運用のヒントまで整理しています。▼話したこと(2:46) 小規模・個人事業者こそポッドキャストが向いている理由(4:35) すぐるさんのポッドキャストファンがグッズを購入(6:14) トレーダージョーズや拡張魚類に見るストーリーとファンマーケティングの構造(15:25) 声だけのメディアが信頼を生む理由(21:02)…
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S2 · 4 Aug 2026 · 31 min
#083 AIポッドキャストの台頭と人間の声が持つ価値を考える
AIの合成音声が人間と区別できないレベルに近づく中、企業ポッドキャストの担当者はどう向き合えばいいのか。B2Bマーケットプレイス「Clutch」の調査によると、リスナーの3分の2はテーマの有用性があればAIホストでも聴くと回答。一方で、ホストへの繋がりを求める人も6割以上おり、好きなホストの推薦商品を購入する人は約40%に上るというデータも。情報収集目的ならAIでOK、でも「この人だから聴く」という体験はAIには再現できない。そんなポッドキャストの本質的な価値について、おにぎりとお寿司のたとえを交えながら語り合いました。AIネイティブ世代が台頭したとき、人間の声への信頼はどう変わるのか。ポッドキャストと音声マーケティングの未来を考えるエピソードです。▼参考記事https://clutch.co/resources/influence-of-podcasts▼話したこと(4:09) Clutch調査:AIホストでも「テーマが良ければ聴く」が3分の2(7:07) ホストへの繋がりを求める6割と、推薦商品購入率40%のデータ(13:53) 広告不信時代に口コミとしてのポッドキャストが持つ信頼(20:05) AIが台本を書いた番組への拒否反応と「お寿司ロボット問題」(28:04)…
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S2 · 28 Jul 2026 · 25 min
#082 シーズン2開幕:9年目ポッドキャスターと語るコミュニティとマネタイズ
シーズン2が始まりました。新しいパートナーを迎え、ポッドキャストとB2Bマーケティングの話をより深く、よりゆるく続けていきます。新たにホストとして加わったのは、ポッドキャスト歴9年目のすぐるさん。「そういうゲイならもう一度逢いたい」という番組を運営しながら、本業ではLINEマーケティングツールのプロダクトマーケティングを担当。個人ポッドキャスターとしてのリアルな経験と、B2Bマーケターとしての視点の両方を持つ、この番組にぴったりな人物です。今回はシーズン2の顔合わせ回として、すぐるさんの自己紹介や9年間ポッドキャストを続けてきたこと、そして「ポッドキャストが本当に売上につながるのか」という番組の根幹テーマをあらためて話していきます。▼話したこと(0:46) シーズン2スタート、新ホスト・すぐるさんの自己紹介(5:22) ポッドキャスト歴9年——2017年から続けてきたリアルな話(13:31) B2Bマーケティングとポッドキャストの相性、税理士・弁護士などの活用例(20:11) うりなるが実際に売上につながった経緯——ブログ×ポッドキャストの複合効果(22:13) ポッドキャストのリスナーとホストの深い関係値とコミュニティの可能性▼ホスト・すぐる https://x.com/gurugurusususu・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)…
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S1 · 16 Jun 2026 · 21 min
#081 シーズン1最終回・2年間の振り返りと「売上になるんですか」という問いへの答え
企業ポッドキャスト制作の専門家ふたりが、「で、売上になるんですか?」という問いを軸に、音声マーケティングの実態を語り続けてきた番組「うりなる」——シーズン1が、ついに最終回を迎えました。約2年・81回を経て、ポッドキャストをブログやテキストコンテンツとして展開することで、AI検索(AEO)での第一想起獲得と問い合わせ増加につながった、その「証明」が今回の話の核心です。自社にとって本当に必要な数字が動いたとき、このコンテンツの価値はどこにあったのかを率直に語り合います。また、ホストが変わってもコンセプトが生きる番組設計の話や、ポッドキャストが「名刺代わり」「営業資料の素材」「AI SEOのテキスト資産」として機能した実体験も。シーズン2への引き継ぎを前に、ふたりが「やってよかった」と思える理由をじっくり整理した、保存版の一回です。▼話したこと(1:21) 2年間の変化——AIが世の中を変えた時代をポッドキャストで語り続けた意味(5:53) 問い合わせが増えた理由——ポッドキャストのブログ化がAI検索(AEO)に効いた(9:15) 再生数と問い合わせ数——「本当に必要な数字」とは何かを再定義(11:32) ホストが変わっても番組が続く設計——コンセプトと軸の重要性(17:04)…
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S1 · 2 Jun 2026 · 24 min
#079 無名番組でも有名人を呼べる?ゲスト依頼の本質
「うちの番組なんかに来てもらえるのか」——ポッドキャストをやっていると一度はそう思う瞬間がある。今回はリスナーから寄せられたリアルな質問をきっかけに、ゲストの呼び方・選定・オファーの実践論を深掘りしました。ゲストを呼ぶことが目的になっていないか? 著名な人を番組に迎えたいなら、まず相手の最近の発信内容や興味関心を徹底的に調べることが出発点です。相手にとっての「出る理由」「話したい文脈」「知られたいこと」を先回りして用意できれば、実は思ったより門は低い。番組としての化学反応を期待させる切り口や、相手がまだ整理しきれていない考えを引き出すという文脈で声をかけることの重要性も語りました。そして最後に立ちはだかるのは、準備不足ではなく「送るという行為」への心理的ハードル。ちゃんと準備したオファーなら、あとはポチッと送る勇気だけです。▼話したこと(1:35) ゲストを呼びたいが無名番組で自信が持てない(4:00) 石井さんをゲストに呼べた理由(9:30) タレント・芸人キャスティングにも共通する「相手にとっての足し」の考え方(13:00) ゲスト選定の3つの軸——トピックス・人的化学反応・相手の内面整理ニーズ(17:00)…
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S1 · 26 May 2026 · 29 min
#078 AIと訪問販売の融合がビジネスの金脈だった、そして最後は気合い
今回は、ゴールデンウィーク中に海外でバズっていたある記事をきっかけに、AIを使ったビジネスの「本質」について深掘りしました。アメリカの少年が、Googleマップで高評価なのにホームページを持っていない飲食店・小売店を見つけ、レビューをAIに読み込ませてウェブサイトを自動生成し、「できてますよ、買いませんか」と飛び込み営業するという手法。これが1件約15万円+月額課金で売れているという話です。驚いたのは、そのビジネスモデル自体は「訪問販売」や「ホームページ営業」という90年代の手法そのものだということ。AIという最先端技術と、昔ながらのドブ板営業の組み合わせが、受け手の納得感を生み、説明コストを下げ、商談すら不要なレベルにシンプル化しています。これはポッドキャスト事業にも、あらゆるビジネスにもそのまま転用できる営業スキルの話でもあります。そして最終的に行き着いたのは「気合い」という話。AI時代に効率化・自動化の文脈で語られがちな中で、実際にやってみて検証して、スキルと人情と根気で動ける人間が強いという結論は、インターネット前夜を体験してきた人間の実感とも重なります。番組では実際に自分たちでこの手法を試してみることも宣言しました。▼話したこと(0:60) 海外でバズった記事——高評価なのにホームページがない飲食店をAIで見つけて営業する手法(3:10)…
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S1 · 19 May 2026 · 29 min
#077 米国4500億円 vs 日本38億円、音声広告の未来を読む
今回は、日本のポッドキャスト広告市場の現状と可能性について深掘りしました。米国では約4500〜5000億円規模にまで成長したポッドキャスト広告市場ですが、日本ではまだ38億円程度。この差はどこから来るのか、そしてこれからどうなっていくのかを、最新のデータを踏まえながら語り合いました。在庫不足、ターゲティングの難しさ、普及率の壁など、日米共通の課題も見えてきた一方で、米国でもプラットフォーマーが旗振りをしないまま自然に40%まで普及してきたという事実は、ある意味「民意」の証明でもあります。ポッドキャストドリームはYouTubeドリームとは別の文脈で考えるべきであること、企業が取り組む場合のロングスパンな視点の重要性についても議論しました。▼話したこと(1:38) 米国ポッドキャスト広告市場は約4500億円——日本との規模差とその意味(6:56) 在庫問題とターゲティングの難しさ、日米共通の二大課題(16:40) 「誰もポッドキャストドリームを背負っていない」プラットフォーマー不在問題(19:44) プロモーションコード型広告が最初に流行った理由、計測できるから強い(28:00) 企業がポッドキャストを続ける意味——平均2年半継続するクライアントが語る効果▼参考データIAB/PwC「Internet Advertising Revenue Report: Full Year…
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S1 · 12 May 2026 · 30 min
#076 アメリカのポッドキャスト市場の現状と未来予測
アメリカのポッドキャスト市場の現状について深掘りしました。特に、製作会社やエージェンシーの動向、彼らが直面している課題、そして日本市場への示唆について語り合います。アメリカのポッドキャスト制作の実態を知ることで、今後の日本におけるポッドキャストの可能性や成長戦略を考える手助けになる内容です。具体的には、製作会社の規模や予算感、クライアントとの関係性、音声コンテンツと動画コンテンツの違い、そしてROIの証明の難しさなど、多岐にわたるテーマを取り上げます。アメリカのデータをもとに、日本のポッドキャスト市場がどのように進化していくのか、一緒に考えていきましょう。▼話したこと- アメリカのポッドキャスト市場の現状- 製作会社の規模とクライアントの予算- 音声コンテンツと動画コンテンツの違い- ROIの証明とその課題- 日本市場への示唆と今後の展望▼参考資料https://www.cohostpodcasting.com/whitepapers-and-reports/state-of-podcast-agencies-2026CoHOST 2026 State of Podcast…
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S1 · 28 Apr 2026 · 26 min
#075 漫画ビデオポッドキャストの魅力と制作秘話
今回は、漫画をテーマにしたビデオポッドキャストの魅力と制作について深掘りしました。ポッドキャストの中で、漫画の感想や批評をお互いに語り合うスタイルがどのようにリスナーに響くのか、また、なぜこの形式が必要とされるのかについて具体的な事例を交えながらお話しします。特に、漫画の楽しみ方やコミュニティ形成の重要性、そしてポッドキャストを通じて自分の意見を発信することの意義やリスナーとのつながりを深めるための工夫や、ビデオポッドキャストへの移行の理由についても触れ、今後の展望についても語りました。▼話したこと- 漫画ビデオポッドキャストの制作背景- 感想と批評の違い- 漫画に対するコミュニティの必要性- ビデオポッドキャストの利点と課題- リスナーとのつながりを強化する方法▼今回紹介したビデオポッドキャストCOMIC…
