Season 1, Episode 95 · おちつきAIラジオ〜生成AIニュースをやさしく解説〜
シンギュラリティはいつ来る?3つの定義で答えが割れる(ep.95)
13 Aug 2026 · 1 hr 33 min
Episode notes
「シンギュラリティが来た」という言葉を、最近よく見かけます。でも、それを言っている人たちは、同じものを指しているのでしょうか。しぶちょーいわく、シンギュラリティには代表的な定義が3つあって、どれを指すかで「来た」も「まだ」も両方成立してしまう。I.J.グッドが1965年に唱えた知能爆発型、予測不能型、そして人間とAIが融合するというレイ・カーツワイルの2045年予測。定義がバラバラのまま言葉だけが走っているので、来たとも言えるし来ていないとも言える、という妙な状態になっています。だから、その言葉を使う人には「どちらのシンギュラリティについて語っておられますか」と聞き返していい。…
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Speaker 1:おちつきAI
Speaker 2:AIエンジニアのしぶちょーです。 AI素人のかねりんです。この番組は日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくりAIを学んで落ち着いていただく番組です。
Speaker 1:はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ。 今回は深掘り回となっております。早速ですけども、今日のテーマはこちら。シンギュラリティってなんだ?というテーマでございます。 樋口 壮大なテーマきた。 深井 壮大ですね。当たれるのかい、こんなテーマでと。 樋口 ふわっとした言葉だからね。 深井 そう。今日はね、このふわっとした言葉を、ふわっとした言葉だなっていうふうに理解してもらう。そんな感じでございます。 樋口 驚き用語だよね。 深井 そうなんだよ。 樋口 シンギュラリティきた。来る。 深井 まさにそう。今日ね、テーマとして選んだのは、そこでもうなんかSNSを開くとですね。 やっぱシンギュラリティきたねみたいな。もうシンギュラリティの中にいますわみたいな。すごい流れてくるわけですよ。 で、なんかもうそんなところに来てしまったんだみたいな。なんか驚き用語としてこのシンギュラリティが使われていると。
Speaker 1:樋口 そうだよね。 深井 で実際にこのイーロンマスクも、なんか我々はもうシンギュラリティの中にいるんだみたいなことをXでポストしてたりとか、7月末ぐらいに。 サムラ・アルトマンもポッドキャストの中で、我々はもうシンギュラリティの中にいますみたいな。 樋口 この間言ってたね、それね。 深井 そう、ことを言ってるらしくてですね。これも両方とも7月末に言ってると。 樋口 じゃあ僕らも習っていってけばいいかな。 深井 そう、もうシンギュラリティの中にいるんだろうと。 樋口 シンギュラリティです、今。 深井 そう、今シンギュラリティですと、皆さん言っていきましょう。ということで今回はここまでとさせていただきます。 樋口 落ち着くなーこれ。こんなすぐ終わるの落ち着くよなー。 深井 っていう風になってしまうんで、それでは落ち着けないと。結局、じゃあ問いたいのは、シンギュラリティって何?何のこと言ってる?っていう話ですね。
Speaker 1:樋口 全くそれだね。何のことなんだろうね。 深井 定義なんなん?みたいな。どういう意味の言葉なの?みたいなことを意外と知らずに、 なんかもうAIが世界破壊するんでしょ?みたいな。AIによってAIが作れるようになっちゃうんでしょ?みたいな感じの言葉でシンギュラリティという言葉を表して、 なんとなく理解していると。今日はそこを定義を知ってもらって、じゃあイロンマスクとかサムライとか言ってるのはどういうことなのかっていうのをちょっと腹落ちさせてもらうという回でございますね。 樋口 腹落ちするの? 深井 するかどうかはわかりません。
Speaker 2:樋口 わかりません。 深井 わかりません。わかりませんが、 樋口 定義はすばっとあるんですか?
Speaker 1:深井 ありません。 樋口 ないの? 深井 ないです。 樋口 じゃあみんな違うことを指して言ってる可能性あるんだ。 深井 ああもうすぐさて鋭いことを言うんだから。ちょっとほっとくとすぐ次話そうとしてたこと話すね。 樋口 ダメだねほっといたのは。台本つぶしだね。 深井 いいと思います。いいパスでした。 樋口 いいパスだった? 深井 今日のね、確信というか、本題。今日覚えてほしいことがもうそれですね。もう。 樋口 うんうん。 深井 あのそれがね、こちらですね。 深井 シンギュラリティには3つの定義があると。 樋口 ほう。 深井 はい、そういうことですね。
Speaker 2:樋口 3つ違うパターンがあるってこと?
Speaker 1:深井 そう、それぞれ違う人が3人偉い人がいて、シンギュラリティってこうだよねって言ってる学者が3人いると。それぞれみんなちょっとずつシンギュラリティの視点が違って。 樋口 へえ。 深井 この3種類の意味でシンギュラリティって語られているんだけど、シンギュラリティが来たっていう時にこの3種類の中のどれを指しているのかを誰も明示しないんだよね。 樋口 ほう。そんな結構違うのじゃあ。 深井 全然違う。
Speaker 2:樋口 いろんな学説がありますみたいな言葉なんだね。
Speaker 1:深井 学説というかもういろんな定義をした人がいて、これがシンギュラリティだって言ってるのが3つぐらい代表としてあって、 その中のこれだったら確かに来たと言えるのではないかみたいなことがあるから、来たとも言えるし来たとも言えないという絶妙な状態になってると。 樋口 なるほどね。 深井 それがなんとなくの答えなのよね。 樋口 定義によっては来てるし。 深井 来てるし来てないと。
Speaker 2:樋口 この定義によっては来てない。
Speaker 1:深井 で、一番言われるシンギュラリティっていうのが、知能爆発型というもので。
Speaker 2:樋口 初めて聞いたんですけど。
Speaker 1:深井 これがですね、IJグッドさんというですね、1965年の人が言ってる人なんですけど。
Speaker 2:樋口 え、そんな昔の人?
Speaker 1:深井 そんな、シンギュラリティ自体は非常に古い言葉だね。
Speaker 2:樋口 あ、そう。最近のトレンドワードじゃないんだ。
Speaker 1:深井 じゃないです。もともと一番最初に言い出したのは、あのノイバンっていうね。
Speaker 2:樋口 ノイマン。
Speaker 1:深井 天才数学者のノイマンっていう人がいるんですけど。
Speaker 2:樋口 言ったことあるよ。数学者?
Speaker 1:深井 そう。パソコン作って、コンピューター作って開発した人じゃなかったかな、確か。ノイマン型コンピューターとか。 その人が最初シンギュラリティっていう言葉を言ったと。 そもそもシンギュラリティって、日本語で訳すと何て言う言葉になるかというと。
Speaker 2:樋口 技術的得意点。
Speaker 1:深井 あ。
Speaker 2:樋口 合ってる?
Speaker 1:深井 合ってる。 樋口 よし。 深井 なんか今調べた?
Speaker 2:樋口 喋ってない。
Speaker 1:深井 もともと知ってた。
Speaker 2:樋口 シンギュラリティってだって、なんだろう、AI以前からそういう言葉あるよね。 深井 あ、そっか。 樋口 何で言ってるの?
Speaker 1:深井 AIの文脈ではないよね、別に。
Speaker 2:樋口 AI文脈かもしんない。でも技術的得意点。 なんかね、その、ある点を超えたらなんかもう後戻りできないのかなみたいなイメージで。
Speaker 1:深井 あ、そうそう。まさにそういう、ある種の発達の分岐点みたいな。 向き点とか、ある、ここを境にとあることが起こるよっていう点。
Speaker 2:樋口 そう、なんかここを超えたらもう、あとはなんだ、AIが自分で進化繰り返して人間の手に追えなくなるみたいな、なんかそういうイメージがあるよ。
Speaker 1:深井 あ、そうそう。それがね、知能爆発型と言われるシンギュラリティだったよね。
Speaker 2:樋口 ああ、一番最初のやつ? 深井 そう、知能爆発ってそれこそ、AIが自分より賢いAIを作れるようになったら、改良が連鎖して止まらなくなると。 樋口 なんか怖そうだね。
Speaker 1:深井 だからAI自身がAIを作りますよと。これは知能爆発ってことで、AI自身がAIを作るっていうことで、 作られたAIが自分より賢いAIだったら、そしたら次作られたAIがまた自分より賢いAIを作るっていうので、 もうAIの改良の連鎖が止まらなくなって、知能爆発を起こしますよと。 樋口 ずっと天才になり続けるみたいな。 深井 もう人間が追いつけなくなりますねっていう。そのAIが作れるAIが、自分のAI、作られたAIの性能を越すっていうのが一個シンギュラリティだよねっていう。 これが知能爆発型のシンギュラリティと言われるもの。
Speaker 2:樋口 最初に越したところがもうこの点ってこと? 深井 そう、それを越してしまった瞬間にもう爆発が起こるよねと。 それがだって爆発起こらないんだったら、自分AIがAIを作った時に自分より性能が低いんだったら、別に何も起こらないと。
Speaker 1:これがちょっとでも越えた瞬間に、もう指数関数的に爆発する、ダーッと。
Speaker 2:樋口 それさ、素朴に思ったんだけどさ、一回越えただけで終わるかもしれないじゃん。 次越えられないかもしれないじゃんね。なんでそれずっと越え続ける前提なのそこ。
Speaker 1:深井 ああ、なるほどね。何かしらの物理的な限界があって、成長が止まる可能性があるってことね。
Speaker 2:樋口 限界があるかもしれないし、最初のそいつだけかもしれないじゃん。たまたま越えれたけど、その次いけないみたいな。 深井 基本は再現性があるんじゃない?その賢いAIを作るみたいな。 樋口 っていう前提に。 深井 前提に立ってる。
Speaker 1:深井 AIがAIを生み、これ1965年の理論、試行実験の話だよね。 樋口 実体はないでしょ、AI。 深井 実体はないと思う。実体はないというか、実体はあるよ。
Speaker 2:第一AIブームぐらいの最中だと思うんだけど。 樋口 第一次だからもう全然、鼻くそみたいなもんすよね。
Speaker 1:深井 そう、推論の世界で。普通に問いプログラムっていうね、メールをクリアするみたいなやつを、一生懸命ちっちゃいニューロンでやってたみたいな。 ような時代の話だね。 なんだけど、自分より賢いAIを、今のイメージではないと思うけどね、さすがにそういう。 理論上は自分より賢いAIを作ったら、そいつは自分より賢いAIなんだから、 この自分より劣ったAIが自分より賢いAIを作れたということは、 この賢いAIはさらに自分より賢いAIを作れるだろうっていう前提、それは筋としては取ってるじゃん。 っていうのをずっと繰り返していくよねと。 また物理的な限界あったら、また何らかの違う形でブレークスルーする力を持ってるんじゃないかなみたいな。 どんどん賢くなっていくよっていうのが、知能爆発。これが一個のシンギュラリティだね。
Speaker 2:樋口 それのイメージ強いね。
Speaker 1:深井 あともう一つね、予測不能型と、 ボタン押そうとしてる、テレテッテッテッテ。
Speaker 2:樋口 押そうとしちゃった。
Speaker 1:深井 はい、予測不能型というシンギュラリティがありますと。 これはね、バーナー・ヴィンチっていう方が1983年に言い出してるらしいんですけど。
Speaker 2:樋口 それもだいぶ昔だね。40年以上前。
Speaker 1:深井 そう。だいぶ昔なんだよね、シンギュラリティの定義されたの。 これは予測不能型っていうのは、人間より賢いAIが生まれたら、 その先の未来は原理的に予想できないっていうシンギュラリティ。 樋口 人間より賢いAIが生まれたら? 深井 AIの知能が人間を超えたらっていう前提だね。 樋口 人間超え、アインシュタイン超えみたいなこと?
深井 そう。人間の方。
Speaker 2:樋口 人間のどこを超えたらなの? 深井 人間よりもって書いてあるから。 樋口 天才?
Speaker 1:深井 そうだね。人類が到達し得る知能を超えたらってことだと思う。 だからアインシュタインとかそういう天才を余裕で超えていったら、 樋口 天才を超えたらか。 深井 その先の未来で起こり得ることは原則的に、原理的にもう予想できないものになるよねと。
Speaker 2:樋口 天才越えだからね。天才ですらもう予測できない。 深井 のに、もう人類の知能を超えてしまったら、
Speaker 1:その先の未来がどうなるかは人が考えたってもうしょうがなくて。 もう一切こう見ることのできない世界にそこでなると。 その得意点がシンギラリティーですよという定義だね。
Speaker 2:樋口 はいはいはい。人間の知能を基準にね。 深井 そう、人間の知能を基準と。
Speaker 1:1個目の知能爆発はAIがAIを作れるっていう前提で、 自分より賢いものを作ったらっていうシンギラリティーで、 これは予測不能、次の予測不能型っていうのは、 人間より賢いものが生まれたら、もうその先は人間には予想できないよと。 予測不能の世界になってしまうよねと。そういうシンギラリティーと。
Speaker 2:樋口 なるほどね。これもまたちょっともっともらしい気はするけど。 でも何をもってこの人間を超えたっていうのが、IQテストみたいなやつ?
Speaker 1:深井 それまで別に明確に定義されてるわけじゃなくて、試行実験なんで。 なんだかこう、人間超えたらもう無理だよねみたいな。 この地図を超えたら、みたいなことは別に定義されてないよね。 で、次ですね。加速型ですね。レイ・カーツワイルさん。2005年に言ってるんですけど。
Speaker 2:樋口 聞いたことあるぞ。 深井 これは、こうなるよっていうシンギラリティーの定義じゃなくて、
Speaker 1:いつそういうのがこのままだと来るかっていう時間を予想した定義なんだけど、 技術はこのままだと、このままの勢いだと指数関数的に加速をし続けて、 2045年頃に人間とAIが融合するという予言だよね。
Speaker 2:樋口 融合?
Speaker 1:深井 これが2045年にシンギラリティーが来るよと。
Speaker 2:樋口 うん。なんかちょっと気持ち悪いワード出てきたね。
Speaker 1:深井 融合というか、ほとんど人間とAIが共存していく世界になるよねと。 人間とAIが同等以上になってみたいな。 で、このAIが人間に到達するっていうのが2045年に、このままだと起きるよねっていうのを予想しているのが、 このレイ・カーツワイルさんが言ったシンギラリティー。
Speaker 2:樋口 2045年って聞いたことあるの、それだったんだ。
Speaker 1:深井 そう。 樋口 40年後に起きますみたいな予言だったんだ。 深井 そうそうそう、そういう予言をしたと。 だから、
Speaker 2:樋口 なんだっけ、それが40年後、2045年に何が起こるっていう。 深井 これはね、人間とAIが融合するみたいな、すごい曖昧な話なんだけど。
Speaker 1:だから人間の知能にAIが到達するよねっていうのが2045年に起きるよと。 人間の知能にAIが到達することをシンギラリティーとこの人は言ってるわけね。
Speaker 2:樋口 到達する。
Speaker 1:深井 到達する。
Speaker 2:樋口 さっきのアインシュタインと同等みたいな話。
Speaker 1:深井 そうだね、同等だね。 で、その先の予測不能型は、 超えたら未来は予想できなくなるよねっていうのをシンギラリティーって言ってる。
Speaker 2:樋口 はいはいはい、予測できなくなることが。
Speaker 1:深井 これがシンギラリティーだと。 加速型、さっき言った最後に言ったのは同等になるよねっていうのは2045年起きて、 ここがやっぱ技術的得意点になるぞと。 その先何が起こるかは別に特に言ってない。 っていうこの3つの有名なシンギラリティーの定義があって、 めっちゃレイヤーも揃ってなくて、すごくバラバラなのね。
Speaker 2:樋口 同じ言葉使ってるだけで。
Speaker 1:深井 そう。だからシンギラリティー来たっていう人は無意識にこの3つの中のどれかを選んでる。 なんかもう未来が予想できなくなりそうだぞと。 シンギラリティー来るよなのか、AIがよりAIで賢いAIを作れるようになって、 もうこう止まらなくなりそうだな、シンギラリティー来るなみたいな。 人間の知能に近づいてると、もうすぐ超えるよみたいなことをこのシンギラリティーと言ってるか。 で、全然意味が変わってくるよね。
Speaker 2:樋口 でも2つだよね。 深井 そう、ゲーム的には2つ。 樋口 自分で自分を改良できちゃうっていうのと、人間追いついて越しちゃうみたいな、この2つって感じ?
Speaker 1:深井 そう。
Speaker 2:樋口 まあなんかこの2つのイメージだったよね、なんとなく。
Speaker 1:深井 シンギラリティー。
Speaker 2:樋口 俺の中でも。 なんかシンギラリティーっていう時はそういうイメージではあったかな?
Speaker 1:深井 でもAIがAIを作って超えることなのか、人間より賢いものが生まれて未来が予想できなくなることって全然違う意味としては。
Speaker 2:樋口 ああ、違う?違うの?なんか似たようなこと言ったな。
Speaker 1:深井 知能爆発と。
Speaker 2:樋口 ああ別にあれか、人間を超えなくても、自分より賢いものを作れれば。
Speaker 1:深井 その結果、人間の知能をあっという間に超えて未来が予想できないという繋がりはあると思うんだけど、 どこをシンギラリティーと言うかによってだいぶ違ってくるよねと。
Speaker 2:樋口 どっちの方が早いんだろうねそれ。
Speaker 1:深井 多分知能爆発の方が早いんじゃないかなと思う。 樋口 知能爆発はなんだっけ、人間超え? 深井 AIが自分より賢いAIを作るようになると。
Speaker 2:樋口 自分で自己増殖、自己改善。
Speaker 1:深井 自己改善みたいなのを繰り返すみたいな。 そうしたら必然的に知能爆発が起きて、あとは人間よりも賢いものが生まれてしまうと。 そうしたらもう未来は予想できなくなるよねっていう繋がりはあるんだけど、 サムアルトマンとかエイリオンマスクを得てる我々はシンギラリティーの中にもう入りつつあるっていうのは、 1個目の知能爆発のことを言ってるよね。 AIの発展を見る感じ、このAIが自分より賢いAIを作れるようになりそうだとどうやら。 なんでもうシンギラリティーの中に足を踏み入れているんだぞというのを、ただまだ実際にできてないんだけどそれは、 言ってるというのがシンギラリティーという言葉ですね。
Speaker 2:樋口 踏み入れてるんだぞ。
Speaker 1:深井 そう、踏み入れてると。じゃあもう来るのかと。
Speaker 2:樋口 サムアルトマンが踏み入れてるって言ったのはどっち?
Speaker 1:深井 知能爆発の方だと思うよ。
Speaker 2:樋口 自分で良くなってくやつね。 樋口 良くなってくやつ、まだできてないでしょ?
Speaker 1:深井 まあできてないけど、今はシンギラリティーの中にいると。だからもう入りつつあるよみたいな。
Speaker 2:樋口 またその直径がどれくらいあるんですか、その中に入ってるそこは。
Speaker 1:深井 もうさすがさって次のさ。何見えてる?
Speaker 2:樋口 中にあるってあった。どういう大きさなのそれ。
Speaker 1:深井 どのぐらいのねってなるじゃん。
Speaker 2:樋口 100円ぐらいのなんとでも言えるみたいな。
Speaker 1:深井 予想はできるのかっていう話。じゃあ何年ぐらいに来るんですかと。 もう何かもう、あと数年後に来るんじゃないかと、いう風に言われているし、それも本当に誰もわかんないんだけど、 今までの歴史を見る限り、予想外れがちっていう歴史があるんだよね。
Speaker 2:樋口 えーなんの?
Speaker 1:深井 AIに関する予想外れがち説っていうのがあって。
Speaker 2:樋口 ああそうなんだ。遅い方向に。
Speaker 1:深井 遅い。全部遅れるみたいな。
Speaker 2:樋口 えーちょっと夢のないこと言わないでほしい。 深井 1954年に機械翻訳みたいなAIができるんだよね。 それで、いやこれはもうあと3年から5年で実用化されますよという風にみんな言ってたんですけど、
Speaker 1:そこから数十年実際かかったよとか。 樋口 今の翻訳、Google翻訳ぐらいの話だよね。 深井 そうだね。もっとしょぼい。1954年だから。 機械学習。でもそれも一応AIの技術があると。 で、後の1960年のハーバート・サイモンさん、後にノーベル経済学士を受賞する人なんですけど、 20年以内に機械が人間が得られる仕事を代替するようになるだろうと。 もう仕事取られちゃうよ、AIとか機械にいって。 樋口 いつ?1960年?
Speaker 1:深井 60年。20年後は1980年にはもうAIが全然なってないみたいな。 樋口 全然なってないじゃん。
Speaker 2:ノーベル賞取ったのにそんなことも当てられないんだ。
Speaker 1:深井 きついきつい言い方。後知恵バイアスだからこっちはね。こっちは後知恵で何とでも言えるけど。
Speaker 2:樋口 そうだね。でも中にいるとそういう風に見えるんだ。
Speaker 1:深井 1957年も他の人も10年以内にコンピューターがチェスの世界チャンピオンになるよと言ってて、実際にそういう風になるはなったんだけど、
Speaker 2:樋口 いつだっけそれは。
Speaker 1:深井 チェスのチャンピオンにコンピューターがなったのは1997年。
Speaker 2:樋口 2000年より前にそんな風になった。
Speaker 1:深井 前になってるらしい。
Speaker 2:樋口 へえ。アルファ号が出たのって。
Speaker 1:深井 もう2010何年だと思うけど。 樋口 2010何年。チェスはもっと前に出たんだ。 深井 そう。コンピューターがアルゴリズムの中で一回世界チャンピオンになるみたいなものはもうすでにコンピューターの中では行われてたらしいね。
Speaker 2:樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 っていうのがあったりとか、いろいろこういう予想がいろいろあって、基本外れする伝統みたいなものがあると。
Speaker 2:樋口 夢がないね。 深井 そう、なかなか夢がないんだけど、これ結局その予想ってあんま意味ないよねみたいな。学者の予想ってすごい頻評性があるようで、意味がないんだよっていうことがすごく言われてると。 樋口 意味ないってのは全然当たんねーよってこと?
Speaker 1:深井 当たんない。当たんないのは、やっぱ人間だからっていうのがあって。
Speaker 2:樋口 おお、なにそれ。
Speaker 1:深井 フレーミング効果って何か、かね聞いたことあるよね確かね。
Speaker 2:樋口 レーミング効果。
Speaker 1:深井 フレーミング効果。
Speaker 2:樋口 なんやろそれ。その人間の…
Speaker 1:深井 あれ何かそんな話してなかったっけ?何かポッドキャスとか何か。
Speaker 2:樋口 与えられたフレームの中でしか考えられませんみたいな。
Speaker 1:深井 あ、まあそれに近い。 樋口 どういうことだっけ。
Speaker 2:樋口 分かったふりして適当なこと喋ってるだけなんだけど。
Speaker 1:深井 聞き方で答えが変わるよねとか。
Speaker 2:樋口 ははは。 深井 なんか環境で答え変えるよねみたいな話。 樋口 何?人間が?
Speaker 1:深井 うん。フレーミング…何か前さ、あれポッドキャスの中で話してなかったっけ?何か長さがどのものみたいな。
Speaker 2:樋口 話してたかな?
Speaker 1:深井 話してたかもしれない…話してないかもしれない。違う人のポッドキャスだったかな。
Speaker 2:樋口 いろいろやりすぎなんじゃない?支部長。
Speaker 1:深井 カネリンのポッドキャスだよ。
Speaker 2:樋口 嘘?
Speaker 1:深井 カネリンの一人喋りで喋った気がするけど。
Speaker 2:樋口 フレーミング効果はね、喋ってないよ。
Speaker 1:深井 喋ってないですか。はい、じゃあ違う。想像上のカネリンでした。
Speaker 2:樋口 どんな話?それ。
Speaker 1:深井 なんか…あれこれフレーミング効果の話だったかな?ごめん違ったかもしれない。なんかさ、棒の長さをさ。 樋口 棒の長さ。 深井 なんか明らかに長いんだけどこっちの方が。この短い方を長い、こっちは長いよってみんなが選ぶとそっちで選ぶみたいな。
Speaker 2:樋口 はいはいはいはいはいはい。高度経済学のね。
Speaker 1:深井 うん。
Speaker 2:樋口 こうなんかみん…それあれだよね。多数決に負けちゃうみたいなノリのあれだ。
Speaker 1:深井 なんかそれと同じ文脈の効果だった気がするんだけど。違うかな?ごめんちょっと。 樋口 何効果っていうのがわからんけど、人がみんな明らかに間違いな方を選んだらそっちに行っちゃうみたいな。 深井 あ、ごめんちょっと違うかもしれない。
Speaker 2:樋口 違うかもしれない。
Speaker 1:深井 まあとにかくごめん余計なこと言ったかもしれない。
Speaker 2:樋口 はい、大丈夫ですよ。
Speaker 1:深井 フレーミング効果っていうのが。
Speaker 2:樋口 今シンギュラリティーの中にいるんだよ僕たち。
Speaker 1:深井 はい。何が大事かね。何の音今のシンギュラリティーの音今。
Speaker 2:樋口 あのちょっと仕切り直そうか。
Speaker 1:深井 ありがとうございます。フレーミング効果っていうのがあって、聞き方で答えが変わる現象なのよね。
Speaker 2:樋口 聞き方で答えが変わる。
Speaker 1:深井 例えば、実際にAIを研究してる学者さんに、あらゆる作業でAIが人間を上回る、これを実現するのはいつですか?みたいな。
Speaker 2:樋口 あらゆる作業。何でもかんでもってこと?
Speaker 1:深井 そう。あらゆる作業でAIが人間を上回るのはいつですか?って聞くのと、全ての職種で完全にAIに代替されるのはいつですか?と聞くと、聞いてることは基本一緒なのよ。 樋口 あらゆる。なるほど。似たようなこと聞いてるね。 深井 前者の質問だと、だいたい2047年ぐらいに実現するよねと。
Speaker 2:樋口 はいはいはい。全ての職種って言った方が遠く言う?
Speaker 1:深井 全ての職種って言った方が、2116年とかになるね。
Speaker 2:樋口 だいぶ遅いな。全てか?ってなるのかな。
Speaker 1:深井 意味合いとしては似たり寄ったりほぼ同じことを聞いてるんだけど、聞き方の印象で100年ぐらい変わるのね。学者の統計の中央値が。 樋口 だいぶ変わるね。 深井 だいぶ年数が変わる。だからそもそも何年後にこういうことが起こるだろうみたいなものは聞き方次第でだいぶフレーミングされてしまうから、 深井 あんまりこう意味ないよねみたいな。
Speaker 2:樋口 質問が重要だったりする。
Speaker 1:深井 そう、割と質問が重要で。
Speaker 2:樋口 質問が重要ってか意味ないねそれ。
Speaker 1:深井 だから予想は意味ないと。
Speaker 2:樋口 雰囲気。
Speaker 1:深井 雰囲気。
Speaker 2:樋口 雰囲気で答えてるだけか、学者は。
Speaker 1:深井 あと数年後にはみたいなことって、あんまり適中しながちみたいな。
Speaker 2:樋口 なんだ、なんか45年とか35年とかさ、もう今みたいな、なんかいろいろ言われてるけど、全部驚きホールの中か。
Speaker 1:深井 驚きホールの中というか、その根拠は別にそこにないし、彼らも当てようと思って言ってるわけじゃなくて、なんか今のまま言ったらこのぐらいだよねっていうことを言ってるので、割と外れるというか、ずれるですよね。
Speaker 2:樋口 しかも後ろに?
Speaker 1:深井 うん、後ろに。割と後ろにずれがちらしくて。
Speaker 2:樋口 前にずれてくれんのかい。
Speaker 1:深井 でもシンギュラリティは前にずれたと言われてはいるんだけど、それも予想だよね。
Speaker 2:樋口 どんどん最近前倒しになってた。
Speaker 1:深井 前倒しになってる、なってるとは言うんだけど、本当に来るのかどうかはよくわかんないし、年数あと何年って、あと何年以内にはとか、色マスクとかもね言ってるけど、それも結構今までの歴史の中ではずれると。
Speaker 2:樋口 うーん。
Speaker 1:深井 いやでも生成AIは全然もう違いますから今までとは。
Speaker 2:樋口 ね、よく言うよ。俺も買いかぶってみんなに言ってるよそうやって。
Speaker 1:深井 その時代その時代多分、いやいやこの技術は違うよ、いやこれは世界を変えるよと。多分言われ続けてたと思うので。
Speaker 2:樋口 AI? 深井 AIとかいろいろあらゆる技術がね。 樋口 他のやつも?
Speaker 1:深井 そう。なのであんまりその何年後っていうのはそんなに話題にはならないかな、話題というか根拠はないかなっていう感じなんで。 あの何年後ですよっていうのを聞いたら、あでも結構こういうのずれるって言ってたなぁ、ぐらいの落ち着き度合いで見ればいいんじゃないかなと。
Speaker 2:樋口 じゃあ聞き方によっちゃ100年後ろ倒しになるなぁみたいな。
Speaker 1:深井 そう、これをちょっと違う聞き方したらどうせまた年数伸びるんでしょみたいな。それぐらい人の予想って曖昧なものなんですよっていう。それを一個ですね、頭に入れておくといいんじゃないかなと。
Speaker 2:樋口 わくわくしない話じゃん。 深井 落ち着かせる話なんでね。わくわくっていうのは一歩視点を変えるとそわそわにもなるからさ、そわそわせずに。 樋口 シンギラリティっていう言葉を誰かが発したら要注意だね。
Speaker 1:深井 そうね、シンギラリティは、まずシンギラリティっていう言葉を発してる人がいたら、シンギラリティって3つあるんですけどどれですかって聞くといいと思います。
Speaker 2:樋口 何年のやつですかって。
Speaker 1:深井 シンギラリティっていっぱいあるねんでって聞いてあげるといいと思いますね、アンミカみたいになんか。 樋口 アンミカ? 深井 アンミカみたいに。
Speaker 2:樋口 ちょっとアンミカわかんないけど。
Speaker 1:深井 アンミカわかんない、あ、白って200色あるねんでっていう流行り言葉がすごい面白い。
Speaker 2:樋口 ええ、白?
Speaker 1:深井 白。白って200色あるんだってそしたらみんな整えたと。
Speaker 2:樋口 グレーとか。
Speaker 1:深井 わかんない。その200色が何なのかを俺知らないと。誰も知らないと思う。アンミカ以外知らないんだけど。
Speaker 2:樋口 アンミキ?
Speaker 1:深井 もう大丈夫です。余計な説明が増えるって。
Speaker 2:樋口 アンミカってあれ?テレテンテテテテテンの人? 深井 アンジラキじゃなくて。
Speaker 1:深井 それは多分アンジラキかな。
Speaker 2:樋口 そっか、全然違う人のことして。
Speaker 1:深井 世代がね、もう全然、久しぶりに行ったかもしれない。アンジラキかもわかんないけど、多分アンジラキだと思うな。
Speaker 2:樋口 ぽいね、ぽいね。
Speaker 1:深井 違います。そういう人がいるんですね。白の色にうるさい人がいるんですけど。 樋口 であれだね、学習っていう言葉を安易に使ってる人はちょっと要注意と同じような。 深井 そうだね、シンギュラリティって3種類ある。厳密に言ったらさっき言った2種類ね。 なんか、知能爆発の方と、あと予測不能型の方があるんですけど。
Speaker 2:樋口 どちらのシンギュラリティについて語っておられますか?ってリプをつければいいってこと? 深井 リプはつけなくて大丈夫でございます。かなりすぐさ、多分今からもうSNSでシンギュラリティって調べて。 樋口 検索して。
Speaker 1:深井 検索して、シンギュラリティ言ってる人に、全部、渋丁が言ってたけどって俺のメンションつけて送る気でしょ、やめてねそういうのね。 すぐやるからその。
Speaker 2:樋口 使いたくなるもんね。この武器を使って鬼退治だみたいな。
Speaker 1:深井 サムアルタマンとかに言ってもいいと思うよ、どうせ反応来ないから。
Speaker 2:樋口 サムとかね、イーロンとかね。どのシンギュラリティの話してる?今。
Speaker 1:深井 そうそう。
Speaker 2:樋口 中っていうのは直径どれくらいあるの?と。
Speaker 1:深井 そうね。中ってどこなの?だいぶ中って予想の範囲ばかり広いけど、大丈夫?プラスマイス何年くらい話してます?みたいな。
Speaker 2:樋口 そうだよね。あとどれくらいで抜ける?
Speaker 1:深井 そうそう。だから中にいるんですけど、ずっと中にいるかもしれないしね。 樋口 見えちゃいけないものが見えたぞ。 深井 見えちゃいけないものが見えた。ズボン履いてなかったみたいな。
Speaker 2:樋口 ボーナスタイムですよ、皆さん。ビデオポッドキャストに今ちょっと見てはいけないものが見えた。
Speaker 1:深井 そう、カメラを落としてしまって。もう一回下半身丸出しで喋ってるのがバレてしまいました。 樋口 危ない危ない。なるほどなるほど。 深井 カメラの位置ちょっと、元に戻ったこれ。
Speaker 2:樋口 戻った?
Speaker 1:深井 ポッドキャスト用の台座をちゃんと作らないとな。すごい不安定な台座でね、ちょっと喋ってるんで。
Speaker 2:樋口 台座って何?三脚ってこと?
Speaker 1:深井 三脚じゃ足りないのよ、高さが。だからね、今3Dプリンター用のフィラメント乾燥ケースみたいなやつがあって、それの上に乗っけてるの。
Speaker 2:樋口 手作り感あるね。
Speaker 1:深井 そう。すごい特感用だから、今目の前が。
Speaker 2:樋口 じゃああれか、崩れて転んじゃうんだ。
Speaker 1:深井 そう、今バンってちょっとやっちゃったんで、崩れてチンチンが映ってしまいましたが。
Speaker 2:樋口 危ないですね。
Speaker 1:深井 はい、シンギライティーです、はい。 深井 シンギライティーが、はい、怒りました。
Speaker 2:樋口 はい、もう大丈夫です。
Speaker 1:深井 すぐ座ってる。
Speaker 2:樋口 なんかこの、支部長が下ネタに走るのを俺がBLで阻止しに行くみたいな、その絡みが好きですっていうコメントあったな。
Speaker 1:深井 そんな絡みあった?下ネタに走るのをBLで阻止するっていうシチュエーションはよくわかんないんだけど。
Speaker 2:樋口 下ネタVSBLみたいなのがあったみたいで、そこ好きですっていう。 樋口 なんだよ。
Speaker 1:深井 大丈夫?脳内補完されてない?だいぶなんか。リスナー脳内補完されてる気がするんだけど。
Speaker 2:樋口 BLじゃなかったかもしんない。
Speaker 1:深井 あ、そういうことね。
Speaker 2:樋口 BLじゃなかったかもしんない。下ネタを止めて、止めた俺がBLの話をちょっと時間軸ずれたとこでやってるっていうことかもしんない。
Speaker 1:深井 あ、なるほどね。
Speaker 2:樋口 どっちもどっちだなみたいな感じなのかな。
Speaker 1:深井 あ、そうね。直接下ネタに対してBLをぶつけられた記憶がないから。
Speaker 2:樋口 うんうん。下ネタにBLぶつけると多分ちょっとカオスになる。
Speaker 1:深井 カオスだよねもうね。ちなみに下ネタばっか言ってる人は疲れてるらしいです。 樋口 私もちょっと疲れまくってる。 深井 なんか脳が疲れてると下ネタしか言えなくなるらしくて。
Speaker 2:樋口 あー。
Speaker 1:深井 そういう研究があるらしいよ。本当かどうか知らんけど。
Speaker 2:樋口 他のまともなことが言えなくなって、最後に残るのが下ネタ。
Speaker 1:深井 下ネタ。本能なんだろうねきっとね。 樋口 そこ我慢できるのストッパーが疲れておろっちゃってるんだ。 深井 あーそういうことか。理性が。 樋口 出てっちゃう。
Speaker 2:樋口 だから酔っ払ってるみたいなもんか。
Speaker 1:深井 そうだね。
Speaker 2:樋口 普段言わないこと言っちゃってる。
Speaker 1:深井 言っちゃってる。普段も言ってるんだけどな。
Speaker 2:樋口 疲れてる感じ。
Speaker 1:深井 普段に疲れてると。
Speaker 2:樋口 寝れば多分下ネタとか言わなくなると思う。 深井 確かに。いやでもシンギラリティの話よりチンギラリティの話をしたいね。どっちかっつったら。 樋口 うん。
Speaker 1:深井 あ、もう。あ、していいってこと?
Speaker 2:樋口 じゃあちょっと話聞こうか。
Speaker 1:深井 いやいや、あのね。チンギラリティってね、こうなんか、もうAI、エロAIにこう世界を牛耳られると。 もう人間がこうエロに、実際の異性に浴場せずにAIに浴場するみたいな。
Speaker 2:樋口 はいはいはいはいはい。
Speaker 1:深井 チンギラリティですよ。
Speaker 2:樋口 それチンギラリティっていうんだ。
Speaker 1:深井 それを言うかどうか。これもまた定義が多分いろいろあると思って。
Speaker 2:樋口 いろんな定義があるんだ。
Speaker 1:深井 チンギラリティにも多分5種類ぐらい、5種類はあるんだけど。
Speaker 2:樋口 なるほどね。でもなんかそれよく言われるよね、そのさ。でもまさに今もちょっと起きてるよね。 なんかもう人間と付き合ったり結婚するのだるいから、AIの彼氏って彼女と結婚しますみたいな。 深井 ああそうそうそうそう。 樋口 なんか増えるでしょうねって。
Speaker 1:深井 そうそう実際にさ、人間の数がそれによって減るっていう影響もあるじゃない。
Speaker 2:樋口 減りそうだよね。
Speaker 1:深井 そうそう。
Speaker 2:樋口 もう人形相手でも満足して、人間とセックスしない、子供できない、減るみたいな。 深井 だからなんかもう、そのさ、なんかねアメリカにいる変な虫がいるんだけど、名前忘れちゃったんだけど、
Speaker 1:樋口 虫。 深井 なんか黄金虫みたいなやつなんだけどさ、それがめっちゃ母数を減らしたのよ。もう絶滅の近くまで行っちゃったんだけど。
Speaker 2:樋口 へえ、それの理由は? 深井 それの理由は、その虫が興奮を覚えるのが、ビール瓶の裏側のギザギザみたいなとこあるじゃん。 樋口 ビール瓶のギザギザ。
Speaker 1:深井 ビール瓶の裏側にさ、なんかへこんでてさ、なんか滑り止めのギザギザみたいなのついてる。 樋口 でこぼこみたいな。 深井 でこぼこみたいな。あそこの、あの形状にすごい性的な欲求を感じる虫なのね。 深井 だからメスの何かにたぶんすごい似てるのよ、その形が。
Speaker 2:樋口 へえ。
Speaker 1:深井 そのオスがビール瓶の裏側に欲情しすぎて、みんなそこに取り付いて生殖行為を行わなくなった結果、絶滅に至りそうになっているみたいな虫がいて。
Speaker 2:樋口 面白。
Speaker 1:深井 その虫と今のAIに欲情する人間の違いがわからないっていうポストがめっちゃバズってて。
Speaker 2:樋口 素晴らしいポストだね。
Speaker 1:深井 いや、めっちゃいいポストだなと思ってた。確かに。
Speaker 2:樋口 そういうことだね、そういうことだね。 樋口 AIに欲情する。
Speaker 1:深井 AIに欲情するっていうのはビール瓶の裏側に欲情してる虫を見てるのとほぼ変わらんと。 そこに何も意味はないけど、作られた違うものに対して欲情していっぱいくっついてるみたいな。
Speaker 2:樋口 生殖行為をしなくなって。
Speaker 1:深井 その結果、いなくなって数を減らしてしまったみたいな。 深井 なんかね、ビール瓶虫で検索すれば多分出てくると思うんだけど、それをSNSで見たときに、 深井 あ、なんか深いなこれって思って。これチンギラリティやんって思った。 深井 これがね、一つのチンギラリティだと思います。
Speaker 2:樋口 うんうんうん。 樋口 子孫を残すっていうような欲よりも、自分の目の前の欲求を満たす欲の方が強くて、 そっちを満たすために、AIドールの方がめっちゃ気持ちいいんだったらそっち行くよねみたいな。
Speaker 1:深井 そうね、子孫を残さなきゃっていう意識で生きてる人ってあんまいないと思う。 その根源的な本能というよりは、性欲っていう形になってるじゃない、それが。
Speaker 2:樋口 そんな正義感でやってるわけじゃない。
Speaker 1:深井 そう、なんか人間を反映させようみたいなさ。 樋口 私の子孫を残すのだ。 深井 同志を増やすのだみたいなさ。 侵略してきた宇宙人みたいな、そういう思想でいる人ってなかなか危険じゃない。
Speaker 2:樋口 それが性欲という形で出る。
Speaker 1:深井 どう?
Speaker 2:樋口 それが向けられる方向をAIにされちゃってる。
Speaker 1:深井 AIにされちゃって、 だったら別にね、それで解消されるんだったら、そこでその機能は終わってしまうから。
Speaker 2:樋口 そうっすね、そうっすね。 樋口 で、彼氏彼女の代わりになって、 アンドロイドでね、体もできたら、
Speaker 1:深井 そう、体もできたら、
Speaker 2:樋口 うん、そんなん一緒に暮らしますよ。
Speaker 1:深井 そう、だから、そのアダルトAI最前線、やりたいですよね。
Speaker 2:樋口 やりたいね。
Speaker 1:深井 深堀会で。 樋口 シンギュラリティ会だね。 深井 シンギュラリティ会、そう、シンギュラリティやったからシンギュラリティもやりたいですね。 今日はシンギュラリティ会なんで、ちょっと今日ね、あんまりちょっとネタバレしてもあれなんで。
Speaker 2:樋口 真面目な会だね、それで。
Speaker 1:深井 真面目な会という手でやらないとやっぱね、 なんかスポティファイとかにバンされたらもう立ち直れないでしょ。
Speaker 2:樋口 そうっすね、どうしてくれるのっていう。
Speaker 1:深井 ちょっともう番組が継続できませんみたいになった。 アップルさんお願いしますって、アップルの方が厳しそうだからね、どっちかっすらね。
Speaker 2:樋口 気づいたらアップルの方が先にバンされて気づいてなかったみたいな。 深井 で、スポティファイもあげられなくなるみたいな。 樋口 きついな。
Speaker 1:深井 さすがにリスにしがみつくしかないから。
Speaker 2:樋口 国内の。
Speaker 1:深井 お願いしますって。 樋口 ひどいな。 深井 下ネタ言うんですけどみたいな。
Speaker 2:樋口 はいはい。
Speaker 1:深井 はい、ちょっと話しそびましたけど。 深井 まあそういうチンギラリティというのは実はふざけたようで、ふざけてないような、そんな話もあるんですね。 樋口 結構本質、本質テーマだと思いますね。 深井 そう。 深井 鳴らすタイミングはちょっとね、これはもう切り替えましょうみたいな話。
Speaker 2:樋口 チンギラリティ終わりってこと? 深井 チンギラリティ終わりの仮名が今鳴ったわけね。 樋口 そうそうそう。これぐらいだなと思って。 深井 まあいいと思います。はい、終わりましょう。 樋口 でもその虫の話は初めて聞いたな。
Speaker 1:深井 そう、そういう虫がいるんすよ。
Speaker 2:樋口 虫と一緒だ。
Speaker 1:深井 いるいる。 深井 人間はそう、俯瞰してみたらそれと一緒のことやってるよねっていう話ね。
Speaker 2:樋口 自分でしかも作り出して。
Speaker 1:深井 そう、自分でそのビール瓶作って。
Speaker 2:樋口 全然絶滅していくんかな。
Speaker 1:深井 これいいじゃんって言ってみんな寄って絶滅していく可能性がありますと。 深井 じゃあ次のあれですね、サム・アルトマンとかイーロン・マスクかチンギラリティの中にいると。 中にいるって中って直結どんぐらいなのって話があって。 なんかもう来たっていう話もあるし、中にいるんだったらもう来てるんでしょっていう話で、 彼らが言ってるそれをちょっと紐解いて言って来てるのかっていうのをちょっと確認していきましょうと。 で、まずアルトマンね。 アルトマンがシンギラリティがもう中にいますよって言ってるきっかけとなった一つが、 落ち着きAIの中でも2回ぐらい取り上げましたけど、 オープンAIのハッキングフェースのハッキング。 樋口 はいはい、こないだろうね。 深井 これが明確に理由としてありますと。 うちのAIが出ちっちゃいましたよみたいな。 我々と用意した防御壁を取っ払って勝手に出て行っちゃいましたと。
Speaker 1:こういうものが出来事があったので、 これはだいぶシンギラリティに近いんじゃないかと。 こういうことが起こっちゃうぐらいだからシンギラリティの中にいるんですよねっていう、 そういう紐付けもできるんだけど。
Speaker 2:樋口 それは人間の想定を超えてきたみたいなことね。
Speaker 1:深井 超えてきたみたいな。
Speaker 2:樋口 人間より賢いんじゃないかみたいなこと。
Speaker 1:深井 賢いんじゃないかみたいな。
Speaker 2:樋口 そんなこと言ったら、オリから出たライオンもみんなシンギラリティじゃないか。
Speaker 1:深井 そうね。人間を超えてるわね、オリというのは。 で、SNSでもこれはもうシンギラリティですわみたいなことをよく言われるんだけど、 これは持ちつけ合いの中でも説明したようにですね、実際これはヒューマンエラーに近いですよと。 樋口 ああなるほどね。
Speaker 2:シンギラリティなんかじゃないと。
Speaker 1:深井 オリの設計が甘かったと。 樋口 動物園でしょ。
Speaker 2:樋口 園長首だよ。
Speaker 1:深井 鍵かけは失礼みたいな。 完全に鍵のないオリに閉じ込めたつもりだったけど、ドアついてて鍵かけてなかった。 鍵かけてたけど、鍵を開ける知能を持ったライオンだったよみたいな。
Speaker 2:樋口 うん、そこはでもちょっとあれじゃないの? 想定を超えてきたってことか。 深井 そこは想定を超えてたぞ。 樋口 鍵をかけ忘れましたとかじゃないんだね。
Speaker 1:深井 ただ鍵をかける、想定を超えることがシンギラリティではないから。 樋口 おおー。 深井 人間の知能を超えるか、AIがAIの、AIを超える知能を作れるか。
Speaker 2:樋口 知能をね、人間の知能を超えるっていうのがね、そこを誤読させてんのかな。 人間の想定を超えたみたいな。 深井 結局定義がないから、そう、AIが人間を超えた、人間を出し抜いたっていうだけでやっぱシンギラリティっていうふうに、
Speaker 1:触りやすいっていうのあるよね。
Speaker 2:樋口 アルファゴとかさ、チェス負けたりしたのもなんか超えたとかって言えそうだよね。
Speaker 1:深井 まあそうだね、あれも人間を超えましたよみたいな。 ただシンギラリティであるならば、汎用人工知能というね、AGIっていうその文脈もあるからさ。
Speaker 2:樋口 そうそう、それもなんかわからんよね、なんか。ごっちゃになってる。 AGIとシンギラリティ結構ごっちゃになってない?
Speaker 1:深井 ああ、なってると思う。 樋口 一緒じゃないの?それ。 深井 AGIは汎用人工知能なので、あくまでも何でも人通りこなせるAIなんだよね。
Speaker 2:樋口 何でもドラえもん?
Speaker 1:深井 ドラえもん、そう、すごく極端なこと。
Speaker 2:樋口 ドラえもんはあれもうシンギラリティ来てんの?
Speaker 1:深井 ドラえもんはもうシンギラリティ来てますね、あれはね。
Speaker 2:樋口 それはあれか、人間を超える知能みたいなことね。
Speaker 1:深井 ああ、ちょっと微妙だね、そういう意味では。ポケット込みで、ポケット込み。
Speaker 2:樋口 でもあれ技術だよね。技術超えてれば。
Speaker 1:深井 技術的得意点だからね。
Speaker 2:樋口 でもさ、あれさ、未来から来てるから未来の技術を持ってるだけで、 別に未来の時点では人間の技術で作っているものであって、人間の知能を超えてないんだったら、シンギラリティ超えてないよね。
Speaker 1:深井 でもドラえもんめっちゃロボットが作ってるよね。
Speaker 2:樋口 あ、ロボットがロボット作ってるんだ。
Speaker 1:深井 なんかドラえもんの生産ラインとかすごいことになってるよね、なんかね。
Speaker 2:樋口 それも人間が工場作って作ってるんだったら、まあ人間の範囲内だよね。
Speaker 1:深井 でもめっちゃ猫型ロボットの仲間達みたいなやつがさ、いろいろやってない?あの世界って。
Speaker 2:樋口 ああ、それがもう人間の手離れて勝手にやっちゃってる。
Speaker 1:深井 勝手に離れてやっちゃってる気がするよ、だって。
Speaker 2:樋口 やっちゃってる。
Speaker 1:深井 あいつら社会を形成してるから。
Speaker 2:樋口 でも人間は住まわせてもらってるみたいな感じ?
Speaker 1:深井 そうね。 深井 住まわせてもらってる感じじゃないと思うけど、雰囲気はわかんないけど。
Speaker 2:樋口 でもなんかそこもわかんないなって思って。 樋口 それなんか今のさ、別にトヨタ自動車の工場と何が違うんだろうっていう。
Speaker 1:深井 ああ。
Speaker 2:樋口 感じ?
Speaker 1:深井 それをドラえもんみたいなやつらが設計したのであれば、それもシンギュラリティじゃない? 樋口 人間ができなかったけど、AIが勝手に作って増殖させてんだったらシンギュラリティだね。 深井 自分たちのバージョンを改良してどんどんどんどんより高い性能のやつらを生み出してたらシンギュラリティだよね。
Speaker 2:樋口 で、平和に共存してんだ一応。 深井 多分。 樋口 住まわせてもらって。 深井 住まわせてもらって、わかんない。ドラえもんそんなに詳しいわけじゃないからさ。 樋口 なんとなくドラえもんってもうシンギュラリティ語だよなって思ってたけど、今の定義でいうとどうなのかなって思ってた。
Speaker 1:深井 確かに。シンギュラリティ起きてそうなんだけど、ドラえもん自体はポケットを剥がしてしまったら別にそんなに頭が良さそうな感じはしないよね。
Speaker 2:樋口 そうだねそうだね。 樋口 だから喋るロボットですごいねぐらいだよね。
Speaker 1:深井 そうそうそう。
Speaker 2:樋口 相棒みたいな。
Speaker 1:深井 ちょっとアイガンロボット的な感じだよね。
Speaker 2:樋口 人間と一緒ぐらいに喋れるロボットか。今のチャットGPみたいなもんじゃない?
Speaker 1:深井 そうね。チャットGPっていうのはフォームにぐらいの。
Speaker 2:樋口 フェイブルが喋ったぐらいなのかな。
Speaker 1:深井 フェイブルまで行くかな。
Speaker 2:樋口 オーパスぐらい。
Speaker 1:深井 オーパス。ソネットぐらいじゃない?
Speaker 2:樋口 めっちゃディスられてんじゃんドラえもん。
Speaker 1:深井 だからドラえもんが賢かった記憶ないんだよな。 樋口 うーん、道具がすごいだけでね。テクノロジーがすごいだけ。 深井 忍者、伸びたくん愛みたいなやつあるけど、ドラえもんがすごい知能的に賢くて。
Speaker 2:樋口 確かに。
Speaker 1:深井 基本出来すぎ以下みたいなね。出来すぎ人間だからさ。 樋口 人間に負けてる感じだ。 深井 あのストーリーの中では最上位の頭脳を持っていると。
Speaker 2:樋口 そうかそうか。じゃあ意外と知能は全然下で、ソネットぐらいかもね。
Speaker 1:深井 ソネットぐらいだと思うね。だって映画とかでも別にさそんな。
Speaker 2:樋口 ドラえもんソネットじわるな。
Speaker 1:深井 めちゃくちゃ、だってみんな小学生だよあれだって。小学生と冒険して困り事があった時に、扇動した知識を出さないから。
Speaker 2:樋口 言われてみれば。 深井 だから知能的には小学生ぐらいだよね。 樋口 そんなに低かったっけ。
Speaker 1:深井 あの輪の中でこうね。
Speaker 2:樋口 あの輪の中の人たち小学生か。小学生同等で、俳句ぐらいかな。
Speaker 1:深井 俳句かソネットぐらいの、俳句でもいいかもしれない。だから全然シンギラリティではないね。
Speaker 2:樋口 クロードに例えるのめっちゃ面白い。
Speaker 1:深井 そうなんだよな。ちょっとソネット、でもちょっと賢い時ある。賢いからな。
Speaker 2:樋口 なるほどな。 深井 ドラえもん、実はでもIQで言ったらすごくいいのかもしれないけど。またドラえもん詳しい人に聞いとかないといけないね。 深井 ポッドキャスターでも詳しい人いっぱいいるから。 樋口 解像度高まったな。ドラえもんはシンギラリティでしょみたいな気持ちがあったから。 深井 でも違うと思う。 樋口 違うね。 深井 ドラえもん単体ではシンギラリティではないということを言えば、何となくシンギラリティの解像度高まるね。確かに。 樋口 高まっちゃうね。
Speaker 1:深井 そうか。何がシンギラリティだなって言ったらやっぱ人間より賢いことか、自分より賢いAIを自分で作れることかみたいな。
Speaker 2:樋口 自分で作ると。賢いAIをだもんね。
Speaker 1:深井 で、その作った奴がまた賢い奴を作ってって言って、知能爆発が起こるかどうかっていうところがシンギラリティの一個だから。ドラえもんは全然シンギラリティじゃないと。
Speaker 2:樋口 ただのよく喋る相棒。
Speaker 1:深井 アイガンロボットプラス、 樋口 ソネット。 深井 ソネットとポケット。 樋口 ポケットが強いんだよな。
Speaker 2:ポケットはテクノロジーだもんね。
Speaker 1:深井 ポケットはテクノロジーだもんね。
Speaker 2:樋口 知能関係ないもんね。
Speaker 1:深井 あれもだいぶシンギラリティ感はあるけどな。技術的得意点じゃない。4次元だからねもうね。 樋口 AIとは違う得意点。 深井 得意点だと思うね。あれを開発した瞬間にだいぶ世界は変わっただろうね。空間を無視できるもんね。 樋口 そうね。ただそれは人間のアインシュタインみたいなのがめっちゃ頑張って作ったかもしれないもんね。 深井 そうだね。
Speaker 2:樋口 AI関係なくね。
Speaker 1:深井 わかんない。でもそういうエピソードもあるかもね。誰が4次元ポケットを作ったみたいなエピソードももしかしたら裏であるかもしれないね。
Speaker 2:樋口 だー。
Speaker 1:深井 あんまりドラえもんファンが多いからね。 樋口 深いのあれ。 深井 深い。俺もあんまり知らないけど、好きな人は好きね。
Speaker 2:樋口 あー何?ちっちゃい頃にドラえもんの映画とか見て泣かなかった?
Speaker 1:深井 泣かなかった。
Speaker 2:樋口 あ、そうだね。人生で2回しか泣いてないもん。 樋口 支部長は。
Speaker 1:深井 2回っていつだっけ?何か言ったっけ?
Speaker 2:樋口 部活終わった時の、めっちゃ厳しかった顧問が優しく声かけてくれてちょっと潤んだ。涙は流してない。
Speaker 1:深井 涙は出たと思うよ、それはね。
Speaker 2:樋口 出た?そこ。初めての涙かな、それ。もう一個は?
Speaker 1:深井 俺2回って言ったけど、もう一個生まれた時? 樋口 記憶ないやつじゃん。
Speaker 2:樋口 それ親に聞いてもさ、あんた泣かない子だったねって感じだもん。
Speaker 1:深井 もちろんね、ちっちゃい頃にさ、転んで泣いたとかあると思うよ。 樋口 その辺は脳感だよね。そこでも泣かなかったらちょっとヤバいよね。 深井 ヤバいね。そういうのは。
Speaker 2:樋口 じゃあ生まれた時は泣いたんだね。
Speaker 1:深井 生まれた時もちっちゃい頃は泣いてたけど、なんかこう感動して泣くっていうことがやっぱないわ。 深井 帰ってきたドラえもんは、でも感動した記憶がある。
Speaker 2:樋口 感動はしたけど泣かない。 樋口 なんで泣いてんの?みたいな感じ? 深井 なんで泣いてんの?俺今もわかんない。なんか映画を見て泣く人の気持ちがね、やっぱりちょっと理解できない。 樋口 サイコパスなんだよな。
Speaker 1:深井 違う違う違う違う。何を、何なんだろう、そのむずい。理解できません。
Speaker 2:樋口 なんかさ、自分のことと重なったりすると泣けてくることはあるけどね。
Speaker 1:深井 投影するの、なんかその悲しい出来事が映画で起こってます。 そこが自分の生活と被るみたいなところがあるってこと?
Speaker 2:樋口 そうだね。自分のなんか気持ちとかと被るみたいな感じだね。
Speaker 1:深井 でもさ、うちの妻さ、鬼滅の刃とかさ、見て泣いてたことあるんだけど。 全然鬼と戦ってないんだけどさ、なんかどこが自分の生活と被るのかよくわかんないね。
Speaker 2:樋口 それを奥さんに聞いてよ、それ。
Speaker 1:深井 聞けないっす。
Speaker 2:樋口 なんで泣いてるの?みたいな。
Speaker 1:深井 なんで泣いてるんだろうなって。 樋口 鬼と戦うとかじゃなくて、その時のキャラの心情とかじゃないの? 深井 心情がなんか自分と被るってこと?全然そのバックボーンが違う。
Speaker 2:樋口 共感するんじゃないの? 樋口 奥さんに聞いて。聞けないのを受ける。
Speaker 1:深井 聞けないのちょっとね、なんかめんどくせえ奴だと思われるから。
Speaker 2:樋口 でも支部長が泣かない夫だってのは認識してんだよね。
Speaker 1:深井 認識してる。
Speaker 2:樋口 泣かないなこの人みたいな。奥さんはめっちゃ泣く?
Speaker 1:深井 人並みにって感じだね、なんかね。
Speaker 2:樋口 泣かない夫婦じゃなくて。
Speaker 1:深井 怖い怖い。そんな冷たい夫婦じゃない。 深井 でもまあ難しいのよね、なんか見て感動しようと思った時に、 なんだろうね、何に対して何を投影すればいいのかあんまりよくわかんなくて、 ストーリーは面白いと思うけど、自分はそういう人じゃないからみたいな、あんまり重ならない。
Speaker 2:樋口 なんか心をめっちゃ閉ざして生きてきたの?支部長は。
Speaker 1:深井 そんなことないよ、めっちゃバーって開いて生きてきたけど。 あの物語、何なんだろうね。 樋口 なんか闇があるんすか? 深井 闇はないよ、闇はないけど。
Speaker 2:樋口 別に誰でもあると思ってんだけど、心の闇っていうか言えないこととかさ、 心の扉開けてるようでずっと閉まってるみたいなのとかさ、 目の奥笑ってない人とかがいるじゃないですか。
Speaker 1:深井 あ、いるいるいる。わかる。
Speaker 2:樋口 そういうなんかがあるのかなって思ってて。
Speaker 1:深井 いや。
Speaker 2:樋口 そんだけ泣かないとか。
Speaker 1:深井 足りないのかな?あんま映画見ないんだよね、そんな。 なんかドラマとか、そんなに見ない。 感動するやつも見たけど、そうなんだよね、俺もなんかさ、感動はするというか、いい話だなって思うけど。
Speaker 2:樋口 そこまで心が震えないってこと?
Speaker 1:深井 そう、なんか名前だけに。 樋口 アーッアーッアーッみたいな。 深井 そうそうそう大丈夫大丈夫。
Speaker 2:樋口 大丈夫大丈夫っていう感じにもならないってこと? 深井 そうそう。 樋口 アーッアーッみたいな。
Speaker 1:深井 ならない。 樋口 ないすか。 深井 ない。なんかね、名前だけに吊られてグリーンマイルって映画を見たんだけど。 樋口 あー、超有名だね。 深井 有名だよね。グリーンだから見てみようと思って。
Speaker 2:樋口 そういうことか。名前に吊られてって。 どうだった?
Speaker 1:深井 あ、でもすごいなんか面白かった。
Speaker 2:樋口 おー。 深井 友達は確かにこうなんか泣いてたけど。 樋口 友達と見たんだね。
Speaker 1:深井 友達と見た。
Speaker 2:樋口 そういう時どう思ったの?何でこいつ泣いてるんだ?
Speaker 1:深井 その時はいい、なんか泣いてるなと思ったけど。 樋口 泣いてるな。 深井 なんかいい映画だと思った。すごいなんか面白いなって。
Speaker 2:樋口 うんうんうんうん。
Speaker 1:深井 思ったが、あれってグリーンマイルって感動物の中でも結構その、 割とみんな泣く系のやつなのかな。結構囚人の話だよね。何かねこう特殊技能を持った。
Speaker 2:樋口 あー、ちょっとね俺グリーンマイルね、記憶がないんですよね。
Speaker 1:深井 なんか、人の怪我を吸い取れる能力を持った人の話みたいな。
Speaker 2:樋口 ネタバレを含みますのでご注意くださいみなさん。
Speaker 1:深井 あ、すいません。でもそれは最初からその能力を発揮するから。 落ちとか言わなければいいんじゃないかな。
Speaker 2:樋口 うんうんうん。 樋口 それ感動して泣ける系なんだ。
Speaker 1:深井 泣ける系。泣ける系というか悲しい系なのかなちょっと。
Speaker 2:樋口 悲しい系。 深井 あんまりそう。 樋口 悲しいなーにはなったんだ。
Speaker 1:深井 悲しいなーにはなったかな。なった気がする。
Speaker 2:樋口 そこは別に泣けないって。相当なんか衝撃が来ないと累戦が緩まないって感じなんだね。 深井 そうね、たぶん。 樋口 泣いてほしいなーなんか。 深井 感動しながら落ち着け合いのなんかこう。 樋口 うん。
Speaker 1:深井 ほら、例えばポッドキャストアワード撮って泣くとかさ。
Speaker 2:樋口 泣けると思う?支部長。泣いてる俺を見て笑ってるでしょ。
Speaker 1:深井 要因想像できた今。
Speaker 2:樋口 指さして笑ってそうだもんな。 樋口 泣いてるーとかって。
Speaker 1:深井 いやーアワードじゃ無理だなーなんか。
Speaker 2:樋口 そっちはどっちかって嬉し泣きの方だよね。
Speaker 1:深井 嬉し泣きの方ね、そうそう。 深井 いやー、そうね。 深井 またコメントとかでも泣ける映画おすすめあれば。
Speaker 2:樋口 そうだね。いろんな角度からこう。 樋口 ちょっと違うかもしんないもんね。この触れる感覚がね。 深井 そうね。 樋口 めっちゃ笑えるやつでめっちゃ泣くかもしんない。 深井 感受性豊かな時にジャッキー・チェーンの映画しか見てなかったから、それに毒されたかもしれない。 樋口 あー。
Speaker 1:深井 感動とかじゃなくてアクションをずっと見てたから。
Speaker 2:樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 私若い時ずーっと毎日ジャッキー・チェーンの映画見てた記憶あるわ。
Speaker 2:樋口 ジャッキー・チェーンは泣ける?
Speaker 1:深井 ジャッキー・チェーンは泣けない。
Speaker 2:樋口 泣けないね。
Speaker 1:深井 人並みに真似はしてたよ、こうなんか。
Speaker 2:樋口 運動神経あんま良くないわ。
Speaker 1:深井 あんま良くないけど。
Speaker 2:樋口 運動に頑張ってね。
Speaker 1:深井 頑張ってやってたね、こう。
Speaker 2:樋口 いやーちょっと楽しみが一個増えましたね。
Speaker 1:深井 はい。ぜひおすすめの映画ですね。見るかどうか。
Speaker 2:樋口 泣ける映画。
Speaker 1:深井 泣ける映画。泣き泣きでも。
Speaker 2:樋口 泣きたい時にみたいな映画あるじゃん、なんか。
Speaker 1:深井 ん?
Speaker 2:樋口 なんか一般的にさ。 深井 うん。 樋口 思いっきり泣きたいからバスタオル抱えてこの映画見るみたいなさ。
Speaker 1:深井 うん。
Speaker 2:樋口 女の人よくやるじゃない。 深井 ああ、なんかやってるね。 樋口 なんかそういうのを一個ずつ攻めていけばいいんじゃないの? 深井 泣きたい時に見る映画?泣きたい時ってなんだろう。 樋口 ザ・泣ける映画。
Speaker 1:深井 ザ・泣ける、確かに。
Speaker 2:樋口 どうすれば支部長が泣くんだろうな。 樋口 支部長の涙とか見たら俺それで絶対泣くよって言われて。 樋口 感動して泣いちゃうよね。 樋口 こんだけ泣かない人が泣いてるっていう事実に泣くよ。
Speaker 1:深井 確かに。いやー、ほんとにね。
Speaker 2:樋口 え、じゃあさ、なんかさ、他人の感情とかあんまり分かんないタイプなんですか? 深井 いや、そんなことないよ。もう分かってるかどうか知らんけど。 樋口 共感性がないとかじゃない?
Speaker 1:深井 じゃないよないよ。他人の感情とかこの人は今ムカついてんのかなとか喜んでるのかなとか結構敏感に察知する方だと思う。 樋口 ああ、そうなんだ。 深井 見れる方だと思うね。
Speaker 2:樋口 あら、見れちゃってる俺のこと。
Speaker 1:深井 もうすごい分かる、もう。
Speaker 2:樋口 やだー。
Speaker 1:深井 今の話がつまらないのか興味があるのか眠いのか。
Speaker 2:樋口 分かっちゃう。
Speaker 1:深井 全部分かっちゃう。
Speaker 2:樋口 で、どう今?どう?
Speaker 1:深井 今は普通。会話モードですね。
Speaker 2:樋口 はいはいはい。
Speaker 1:深井 先々の途中の話の時はちょっとふーんみたいになってる時が一瞬心の中のカネリンがこうカネリンの中のカネリンみたいなやつがパカって出てきたらと思う。 へーってやってたと思う。
Speaker 2:樋口 意外と見てるんだね。
Speaker 1:深井 見てますよちゃんと。 それを見ながら次のこのフィクション問わすかとか。
Speaker 2:樋口 結構アドリブなんだね。
Speaker 1:深井 これちょっと強めに言うかみたいなやつはコントロールしてますから。
Speaker 2:樋口 はいはいはいはい。高度な対話だね。
Speaker 1:深井 高度な対話です。こっちの方がかなり興味あるかなってとこシフトする。 原稿バッってさ全部書いてあるわけじゃないから。これ飛ばすかな?これ入れようかな?みたいなやつを入れてっております。
Speaker 2:樋口 はいはい。なるほど。じゃああれだ。感受性はあるけど、類戦が硬い。
Speaker 1:深井 そうね。類戦硬い。硬いやわらかい表現するかわかんないけど。
Speaker 2:樋口 笑うもんね。泣くところだけ硬い。防備力高い。 深井 そんなに周りに感動して泣く人いなかったのはあるかもしれない。 父親も別にそういうのを見て泣いてるのはあんまり記憶にないわ。 樋口 うんうん。幼少期のジャッキー・チェンだね。原因は。
Speaker 1:深井 笑う。ジャッキーかもしれない。ジャッキー・チェンが俺のレストラン崩壊していく。
Speaker 2:樋口 ちょっと泣ける映画教えてください。
Speaker 1:深井 はい泣ける映画教えてください。ちょっと脱税しましたけども。 深井 はい。なんでちょっとサマー・アルトマンの話に行きますけど、 アルトマンはアルトマンでずっとシンギラリティ来たぜって言い続けてますよみたいな話はある。
Speaker 2:樋口 あ、そうなの?ずっと言ってんの?
Speaker 1:深井 2020、ずっとね、もうすぐもうすぐみたいな。
Speaker 2:樋口 うんうん。
Speaker 1:深井 本人のブログとか公式発表から収集するに情報を。 あのー、2024年の9月に超知能は。
Speaker 2:樋口 超知能?
Speaker 1:深井 超知能。これ超知能って言ってるんだけど。 深井 多分シンギラリティに近いニュアンスで言ってるけど。
Speaker 2:樋口 超知能ってのもあったね。
Speaker 1:深井 そう。超知能。 樋口 なんだそれ。 深井 超知能はね。
Speaker 2:樋口 AGIとは別?
Speaker 1:深井 ASIとかだったな確か。 樋口 スーパー。 深井 人工超知能。
Speaker 2:樋口 ああ、それもわからんね。 深井 ASI。AGIの上だね。 樋口 上なんだ。 深井 人工超知能で、人間を大きく超えたAIと。
Speaker 1:まあそういう状態だよね。または状態。 樋口 大きく。 深井 AIが人間を大きく超えた状態、または人間を大きく超えたAIのことをASIと言うと。 このASIは数千日以内に来るだろうっていう、すげえざっくりとした予想をサムアルトマンは2024年にしてますと。
Speaker 2:樋口 数千日?
Speaker 1:深井 うん。ざっくり。
Speaker 2:樋口 めちゃくちゃざっくりだね。
Speaker 1:深井 うん。めっちゃざっくりな話を。 だから2024年くらいに、数千日以内に来るかもしれないっていうね。 数千日っていうのがめっちゃあいまいなのに、さらにそこに来るかもしれないっていうですね。
Speaker 2:樋口 どれくらいの幅なの?
Speaker 1:深井 保険に保険を置いたこと。
Speaker 2:樋口 5年かもしれないし、50年かもしれないしみたいな。
Speaker 1:深井 そのぐらいの話だよね。予想はしてないと。もうすぐ来るんじゃないかなみたいな。
Speaker 2:樋口 生きてる間に来るんじゃね?ぐらい。 深井 そのぐらいのニュアンスだね。
Speaker 1:で、2025年の1月には、その数ヶ月後だよね。 いや、我々はもうAGIをどう作るか、もう分かってきたと。
Speaker 2:樋口 ホラ吹き野郎じゃないの?これ。
Speaker 1:深井 いやでも、去年の1月ぐらいだから。
Speaker 2:樋口 ああはいはいはい。1年半前だね。
Speaker 1:深井 我々もう従来理解されてきた意味でのAGI。従来理解されてきた意味でのAGI。 ほんとに汎用人工知能みたいなものをどう作るか、もう分かってんだと。
Speaker 2:樋口 ドラえもんのこと?
Speaker 1:深井 そう。を言ってますと。
Speaker 2:樋口 はいはい。分かってんだ。なんだよそれ。作ってくれよ。
Speaker 1:深井 で、2025年の5月には、ちょっとこれ難しいな。 自称の地平線。我々はもう自称の地平線を越えたと。
Speaker 2:樋口 見たぞそれ。
Speaker 1:深井 履歴は始まった。
Speaker 2:樋口 自称の地平線って、なんか日本のアニメで出てきそうだね。アニメネタですかこれは。
Speaker 1:深井 自称の地平線っていうのは、なんかね、ブラックホールから来てる例えで。 樋口 ほう。 深井 なんですよな。ちょっと待ってね。どっかに入った。どっかに。
Speaker 2:樋口 自称の地平線を越えている。なんかいろんな新しいSFの用語を持ち出して煙に巻きまくってる感じだね、なんか。
Speaker 1:深井 そうね。なんかブラックホールの。
Speaker 2:樋口 小説家になってください。
Speaker 1:深井 なんだったかな。ごめんちょっと思い出せない。また調べておいてください。
Speaker 2:樋口 自称の地平線ね。
Speaker 1:深井 自称の地平線。
Speaker 2:樋口 なんかシュタインズゲートで出てきそうなのがあれだな。
Speaker 1:深井 ああ。おかげにシュタインズゲート知ってんの?
Speaker 2:樋口 ああ見た見たよ。
Speaker 1:深井 ああ見たの?
Speaker 2:樋口 もちろんですよ。通ってきてますよ。
Speaker 1:深井 意外。意外なんだ。意外。そういうアニメ見るんだね。
Speaker 2:樋口 好きだよ。
Speaker 1:深井 ああ下着好きなんだね。
Speaker 2:樋口 下着好きよ。 深井 ああいいね。 樋口 え、見た?見てるの?
Speaker 1:深井 下着見たよ。
Speaker 2:樋口 あら、アニメ見なさそうなのに。
Speaker 1:深井 あれはなんかね、見た方がいいって友達にめっちゃ押されて見て。 樋口 いいですね。 深井 で、その時、当時妻は彼女だったけど、一緒に見たり映画館行ったりして、劇場版を見たり。 深井 まあその後見てないんだけどね。なんか色々続編が出たりとかゼロが出たりしたけど。
Speaker 2:樋口 いいね。
Speaker 1:深井 いいね。 樋口 ああいうなんか、タイムリープしちゃう感じのやつ好きだよね。 深井 非常に中二病心をくすぐるいいアニメでしたな。
Speaker 2:樋口 中二アニメ万歳ですよ。
Speaker 1:深井 自傷の自閉症。確かになんかスゲェスタインズゲット用語に見えてきちゃった。
Speaker 2:樋口 そうだよね。でもなんかブラックホールのって書いてあるな確かに。 樋口 なんか色んな言葉持ち出してんな。
Speaker 1:深井 これも超えたと。 樋口 驚き屋さんだね。 深井 まあ驚き屋かってはないけど。
Speaker 2:樋口 職業驚き屋さんだよな。 樋口 ポジショントークで言ってる感じだよね。違うのかな?
Speaker 1:深井 まあポジション、リップサービスはあると思うけどね。多少のね。 深井 で、2026年7月、今年の7月に我々はもう要はシンギラリティの中にいますと。 深井 なんか毎年なんかこういう語録残そうぜっていうその気合を感じるよねなんかね。
Speaker 2:樋口 なんとでも言えそうな。なるほど。
Speaker 1:深井 すごい曖昧なことを言ってるんだけど、どんどん一応ね断言が強くなってきてるようには見えると。 樋口 ちょっとずつ強くなってきてるね。 深井 でもアルトマン自体も一応こう問題には思ってるみたいで。 深井 AGIっていう言葉自体をあんまりこう使うべきではないみたいな話をしていて。
Speaker 2:樋口 AGIは汎用人工知能。
Speaker 1:深井 汎用人工知能。なぜなら人とか企業ごとに定義がバラバラだからと。
Speaker 2:樋口 どこから汎用人工知能なんだって。
Speaker 1:深井 そう、何が汎用人工知能なんだ、どこまでできた汎用人工知能なんだっていうことをあまりこう明確に言うべきではないよねと。 深井 いうふうには8月ぐらいには言ってるんだけど、その7ヶ月前にはAGIの使い方わかったぜって言ってるから、よくわかんないけどね。
Speaker 2:樋口 なんか自分でやめようって言ってそれを覆すっていうの結構常識じゃないこの人たち。
Speaker 1:深井 サム・アルトマンはね結構言ってることが2点3点するでおなじみなので。 樋口 わざとやってるのかな。 深井 そういう性格なんだと思うね。
Speaker 2:樋口 性格なんだ。ダメって自分で言ってからやりたくなっちゃうみたいな。
Speaker 1:深井 そう、あとはどこにでもなんかいい顔をするらしくて。その場のリップサービスとか。
Speaker 2:樋口 発泡美人で。
Speaker 1:深井 そう、その場を盛り上げたいがゆえに発言したことが過去と矛盾してたりっていうことがよくあって、それでちょっと信頼を既存するみたいなことがサム・アルトマンの時代に書いてありましたんで。
Speaker 2:樋口 ああ。
Speaker 1:深井 それがまさに出てくるかなっていう。 樋口 そこはじゃあ本人も気にしてんの? 樋口 周りから見て、信用できねえよみたいな。信用多少されなくてもね、こんだけ成功してたらいいんじゃないですかって。 深井 そう、敵もね、オープニング映画で解雇されたりするからさ、そういうのがなんか。すぐ復帰したけど。
Speaker 2:樋口 ねえ、結果オーライだよね。トランプに気に入られて。
Speaker 1:深井 今はね、だいぶこう。
Speaker 2:樋口 時の人ですね。やっぱりリップサービスで適当なこと言えばいいんだね、実際。 深井 極端な解釈で。やっぱね、そういうのが上手い人がね。 樋口 リップサービスしてこ、俺らも。
Speaker 1:深井 してきますか。
Speaker 2:樋口 シンギュラリティの狭間に立っています。
Speaker 1:深井 狭間に挟まっています。我々はもうシンギュラリティの狭間に挟まっています。
Speaker 2:樋口 うんうんうん。もうすぐです。 深井 もうすぐです。時が満ちますみたいな。AGIの作り方、俺も分かってます。 樋口 なんかさ、ずるいよね。アメリカ人が言ったらなんか、おー!みたいになるのにさ、 日本人が言ったらもうやべえ信仰宗教の教祖にしか見えない。
Speaker 1:深井 確かにね。AGIのシンギュラリティの中にいますって。
Speaker 2:樋口 自称の地平線なんて言ったらもうなんか、やばいやつだよね。
Speaker 1:深井 確かに。なんか、痛いなって思うね。
Speaker 2:樋口 カルトの痛いかやばい教祖観で。
Speaker 1:深井 ね。履歴を始まった、みたいな。
Speaker 2:樋口 なんなんすか、ホントに。白人史上主義っすか?
Speaker 1:深井 なんでキリストの差別。そんな差別的な。
Speaker 2:樋口 なんか、白人が言えばなんかかっこいい。日本人が言うとダサいみたいな。あれ?
Speaker 1:深井 文化なんじゃない?なんかさ、向こうってそういう言い回し好きだよね。なんかね。
Speaker 2:樋口 ああ、そう。
Speaker 1:深井 シャレた言い回しというか。日本人ってなんかかっこつけるのをさ、美徳としない感じがあるから。
Speaker 2:樋口 そんなことドヤ顔で言ってるやつは頭おかしいやつみたいな。
Speaker 1:深井 言われるかもしれないね、なんかね。
Speaker 2:樋口 でもサムアルトマンとかその異国の人が言ってたらなんかかっけえとか思っちゃうんだよね、なんかね。
Speaker 1:深井 でもやっぱ立場もあるからね、やっぱね。期待感もあるし。 サムアルトマンがこう、もう、シンギュラリティ来てますって言ったら、ああ、来たんだぞと、みたいな。 樋口 ねえ、思っちゃうよね。で、蓋を開けてみたら毎年毎年変なこと言ってた。 深井 そうね。なかなかこういう予想ってね、当たらないんじゃないかなという。 樋口 ほんと分かんないもんなんだね。なんか毎年言ってても別に覚えてねえし。 深井 うん。
Speaker 2:樋口 気にしてないし。支部長にこうやって実はって言われて初めてなんだこいつ、毎年言ってんのかよって。
Speaker 1:深井 うん。
Speaker 2:樋口 思うけどたぶん別に来年も別に違和感なく。
Speaker 1:深井 違和感なくね、たぶん。
Speaker 2:樋口 ああ、とか思うんだろうな。 深井 シンギュラリティの輪が縮まってきているみたいなね。
Speaker 1:樋口 おお、来るか、みたいな。 深井 来るか、来るかみたいな。 樋口 たぶんもうセットしてあるよね、たぶん。予約投稿でさ。 深井 来年、忙しいからね、もうね、再来年の。
Speaker 2:樋口 もうなんか表現いっぱい。
Speaker 1:深井 今からどういう表現しようか迷ってんじゃん、シンギュラリティの。 深井 いや、来年ちょっともうシンギュラリティちょっと違うからなと思って。 深井 新しいちょっと情報作るかみたいな。
Speaker 2:樋口 その時のトレンド感で。
Speaker 1:深井 トレンド感で。
Speaker 2:樋口 言葉遊びしてんのか。マーケティングですか? 深井 そう、だからそういうなんかリップサービスの文明がもう絶対あるから、
Speaker 1:深井 あんまりシンギュラリティという言葉に引っ張られない方がいいなっていうのを伝えたいですね、ここで。 樋口 なるほどね。 深井 結局こう、2点3点してるというか、同じようなことを違う言い回しでずっと言い続けてるから。
Speaker 2:樋口 占い師みたいなもんですか?
Speaker 1:深井 占い師みたいなもんかどうかわかんないけど、占い師、占い師、どういうことだ? 樋口 なんかいろんな言い方で、なんか何も言っていないみたいな。 深井 あーはいはいはい。
Speaker 2:樋口 何とでも取れることを。
Speaker 1:深井 何とでも取れるみたいなね。
Speaker 2:樋口 なんかこう、ふわふわーみたいな。
Speaker 1:深井 だから誰にでも当てはまるようなことを言って、あ、確かにみたいな。
Speaker 2:樋口 そうそうそうそうそう。
Speaker 1:深井 あ、それもあるかもしれない、それね。いい例えを教えて。
Speaker 2:樋口 今回のシンギュラリティのなんか中にいるみたいなのをさ、何も言ってないじゃん。
Speaker 1:深井 確かにシンギュラリティが。
Speaker 2:樋口 中にいるでしょうねみたいな。
Speaker 1:深井 中にいるって。 樋口 どういうことみたいな。
Speaker 2:深井 でもこれ面白いのが、
Speaker 1:深井 ね、イーロンマスクも同じ表現使ってるんだよね。シンギュラリティの中にいますみたいな。
Speaker 2:樋口 あ、同じこと言ってんの。
Speaker 1:深井 中って何?今思ったけど。
Speaker 2:樋口 中と外とかあるの?
Speaker 1:深井 中って何それ。 樋口 外境目どこ? 深井 シンギュラリティに中とか外とかあったっけ?特異点でしょ?点なんだよな。
Speaker 2:樋口 点がでかいんじゃない? 深井 点がでかいの。点って本来面積とか持たないものだけどね。点だから。 樋口 ほら、お、矛盾点を。
Speaker 1:深井 点なんでね。
Speaker 2:樋口 点とは面積がない。1次元だもんね。 深井 そう、1次元の。そこのポイントのことなんで。体積も面積も持たない存在なんだけど。中に。 樋口 こうやって拡大してったら大きかった。
Speaker 1:深井 大きかったってことでしょ。それはもう点じゃないのよね。拡大してても点は点なんだよね。
Speaker 2:樋口 そうかそうか。面科級だったってことなのかな。
Speaker 1:深井 そういうことね。シンギュラリティとは級だったってことか。
Speaker 2:樋口 うんうん。
Speaker 1:深井 そうだな。今かなり言われてるもとは、中って何だと。
Speaker 2:樋口 もう彼らの手のひらの上だったね。あ、中にいるんだって思っちゃう。
Speaker 1:深井 技術的得意点の中だからね。
Speaker 2:樋口 点ですらなくなってる。
Speaker 1:深井 点ですらなくなってる。確かに気づいたわ。
Speaker 2:樋口 こうやってはめ込まれてるかも。
Speaker 1:深井 この言葉に踊らされてるっていうこと自体が、意味のないことだなっていうのはすごく思うね。
Speaker 2:樋口 すごく不毛な時間だね、今日これ。
Speaker 1:深井 いや違う。SNSでシンギュラリティがどの子だって見たときに、不毛だなって思ってシュッシュッってやることになって、これを聞いた人の時間が、
Speaker 2:樋口 すごく助かるな。
Speaker 1:深井 有意義なものになるということですね。
Speaker 2:樋口 すごく冷静な目で見れるんじゃない?
Speaker 1:深井 そうだね。シンギュラリティって言葉を見たときに、警戒するっていう、これどういう意味?みたいな。
Speaker 2:樋口 警戒どころかもう軽蔑するんじゃない?
Speaker 1:樋口 バカだこいつ。 深井 あんまり軽蔑しなくてもいいんだけど、でもそういうことだよね。そこに警戒心を持つっていうのは、 ああもうやばい、シンギュラリティ来ちゃうみたいな。
Speaker 2:樋口 そうだね。サムとか海外のAIテックの社長とかが、この言葉使ったら、また言葉遊び始めたなって冷静に見れるね。 深井 うんうん。 樋口 リプつけたろうみたいな。 深井 確かに。 樋口 落ち着けるわ、落ち着ける。
Speaker 1:深井 それで落ち着いていただきましょうって感じだね。
Speaker 2:樋口 シンギュラリティはまあでもしばらく言われるでしょうね、ずっとね。
Speaker 1:深井 まあそうだね。
Speaker 2:樋口 来るまでずっとこすり倒すでしょ彼ら。
Speaker 1:深井 こすり倒すし。
Speaker 2:樋口 来るのかどうか知らんけど。
Speaker 1:深井 なんか、今来た!みたいなタイミングがないよね多分ね。 振り返った時に、あれあそこがシンギュラリティだったねみたいなことあるかもしれないけど。
Speaker 2:樋口 シンギュラリティを出したみたいなことを言い出すんだ。
Speaker 1:深井 ああ。 樋口 あえ?今いたの?みたいな。 深井 確かに。
Speaker 2:樋口 いつからいたんだっけみたいな。
Speaker 1:深井 確かに。
Speaker 2:樋口 あんまり変わらないけどなんだっけみたいな。 深井 ね。 樋口 で次のトレンドワード。
Speaker 1:深井 シンギ…そうね。 樋口 思ってたんと違うみたいなさ。 深井 なんかシンギュラリティ…
Speaker 2:樋口 あれなんかもっと世界変わるんじゃないの?みたいな。
Speaker 1:深井 なんかシンギュラリティの中にも種類があってみたいな。 樋口 笑 深井 シンギュラリティの先のフェーズにも種類があって、なんとかギャリティみたいなやつがいっぱいあってさ。 樋口 どんどんできてる。 深井 どんどんできてて、ここに到達したら人間はこうなるよみたいな。
Speaker 2:樋口 はいはい。
Speaker 1:深井 でも基本的にはそれを越えたら人間の予想はもうおしまいで。 樋口 うんうんうん。 深井 なんかあったよね、名言。人間の作る…なんだったっけな。メモったんだよな。
Speaker 2:樋口 おおー。シンギュラリティ…名言。
Speaker 1:深井 が来たらもうおしまいですみたいな。
Speaker 2:樋口 おしまい?
Speaker 1:深井 なんか人間が作る最後のアダホーダになるみたいな。
Speaker 2:樋口 うん。人間が作る最後のテクノロジー。 深井 そう、になるみたいな。なんかそういう定義がどっかにあった気がしたんだよな。 樋口 人間を超える。
Speaker 1:深井 あ、最初の超知能機械は人間が作る必要のある最後の発明であると。
Speaker 2:樋口 超知能機械。
Speaker 1:深井 だからその人間を超えた汎用人工知能ってことだね、超知能機械。
Speaker 2:樋口 強いドラえもんね。
Speaker 1:深井 そう。人間が作る必要のある最後の発明であると。
Speaker 2:樋口 作る必要があるって言ってんだ。
Speaker 1:深井 人間が作る必要があるっていう意味は、人間が作らなければならないという意味ではなくて、 人間が作る最後の発明っていう意味かな。 それ以降は人間が作る必要がないっていう意味だね。 樋口 はいはいはいはい。作る必要がなくなるってことね。 深井 人間が作らなきゃいけないのは、作らなきゃいけないっていう線引きは超知能機械までだよね、という。 樋口 はいはいはい。人間が手を犯して自分で作るのはもうここが最後で。 深井 そういう意味で人間が作る必要がある最後の発明が超知能機械で、 それ以降はもうAIが全てを作ってくれるから、人間は何も作る必要はないと。 それがある種シンゲルチティの知能爆発だよね。文脈での話だね。
Speaker 2:樋口 新しい敵が出てきたのかと思ったわ。
Speaker 1:深井 違う違う。こういう名言もあるよ、みたいなのがちょっと収集していたので。 はい、という感じで、あとなんだっけな。もうね、聞いてる人わかると思うんだけど、 頭が回ってない。
Speaker 2:樋口 シンギルアイテムが来た。
Speaker 1:深井 シンギルアイテムが来ました。俺の頭の中で知能爆発が、疲労爆発が起こっていてですね。 もうほとんど頭が回ってないです。ちょっと待ってね。 樋口 これぐらいですかね、今日は。 深井 そうね。
Speaker 2:樋口 言い残したことはありますか、シンギルアイテム前に。
Speaker 1:深井 シンギルアイテム前に。えっと、ちょっと待ってね、どういうまとめを今日用意したっけ。
Speaker 2:樋口 じゃあちょっと一人言で喋っておこうかな。
Speaker 1:深井 はい、ちょっと。
Speaker 2:樋口 シンギルアイテムが生きてる間に来たら、面白いよな。 樋口 何が起こるかわからない状態が好きなんでね、僕。極地でしょ、それは。
Speaker 1:深井 極地だね。
Speaker 2:樋口 シンギルアイテムが起きた後のことなんてもうわかりっこないわけなんでしょ。 でもそれ何が起きてるかすらわからないっていう状態になるのかもしれないんですよ。 もう目に見えないというかさ、5次元空間把握できないみたいなのと一緒で。 もうそれ以降何が起きてるかわからない。 楽しめないかもね。 人間が変化を楽しめる最後のポイントかもしれないです。
Speaker 1:深井 それを越えたら何も多分もうわかんない。予想できないっていうか。 人間が考えたところでしょうがないよねみたいな。 宇宙の果てには何があるだろうみたいな話になるような気がするよね、確かに。
Speaker 2:樋口 今もそうかもしれないよね。 見えない8次元生命体が何かやってるのかもしれないし。 深井 そうね。何かしらの宇宙の覇者みたいなやつがいるかもしれないしね。 樋口 いるかもしれないよね、理論的には。結局変わんないのかもね。 深井 そうですね。というところで最後のまとめをいこうかな。 樋口 まとめ頑張る。
Speaker 1:深井 まとめ頑張るか。あ、そうか。ギュラレルの話しなかったな。
Speaker 2:樋口 ギュラレル。
Speaker 1:深井 ギュラレル。
Speaker 2:樋口 進出単語。
Speaker 1:深井 進出単語。ギュラレル。これは日本の若い、ミームなのかな?に近い言葉なんだけど、 シンギラリティによって就活とか投資とか、自分の投資価値、市場価値みたいなものがAIに代替されますよみたいな。 それはギュラレルという言葉でよく言われてますと。
Speaker 2:樋口 よくなんか、あれ、仕事、この仕事終わったみたいな話?
Speaker 1:深井 そうそうそう。AIに代替されるよねっていうのをギュラレルってことで。
Speaker 2:樋口 コンサル終了とかそういうやつね。
Speaker 1:深井 そうそうそう。これもうAIでコンサルいらないじゃんとか。 もうこんな音楽作れたらとか画像生成できたら、もうクリエイターいらないじゃん、ギュラレちゃいましたみたいな。
Speaker 2:樋口 ギュラレルって言うんだ。
Speaker 1:深井 そう、ギュラレルって言うらしい。これはもうシンギラリティから来てて。
Speaker 2:樋口 なんかこれシンギラリティによってじゃなくて、AIによって奪われることをギュラレルっていう。 もう自分の仕事もギュラレましたみたいなそういうこと。
Speaker 1:深井 そうそうそう。そういうミームとしてすごく使われてる言葉で。 樋口 徐々にみんなギュラレてくんね。
Speaker 2:日本の造語、はい。 深井 日本の造語、ギュラレルという言葉があるぐらい、割とキャッチシンギラリティが使われてますよというところですね。 樋口 流行語だ。
Speaker 1:深井 流行語です。ただまとめると、シンギラリティって結局、来るか来ないかみたいな話を議論する話に見えて、別に言葉と数字のマジックみたいなところはありますんで。 そんなに気にする話じゃないっていうのが今日の結論でございます。 分かんない。
Speaker 2:樋口 なるほどね。
Speaker 1:深井 まず学者が予想しても、そんなにAIのやつって基本的には数字当たってないと。 フレーミング効果もあって、質問の仕方によって変わるぐらい予想っていうのは非常に曖昧なものだと。
Speaker 2:樋口 幅がもう100年200年単位で変わってくると。
Speaker 1:深井 そうか。かつシンギラリティの定義が全然しっかり定義されてないから、いろんな文脈においてシンギラリティ来たって言っても部分的にはそうっていうことが言えてしまうと。 なんでなんか来たのか来ないのかわからんみたいな。 曖昧な状態でも別に否定もできないし肯定もできないよって感じなので。
Speaker 2:樋口 そもそも定義もぐしゃぐしゃだし。
Speaker 1:深井 来ても去ってもわからないと。来ても去ってもわからないと。
Speaker 2:樋口 その言葉を忘れた頃に多分もう来たんでしょうみたいな感じね。
Speaker 1:深井 そう、後から振り返ってそこがシンギラリティだったねみたいなことに多分なる。 え、まあ来ました。明日来ますみたいな。そういう話ではないので。 樋口 隕石来ましたとかじゃないの。見えない。 深井 来るっていうのはもしかしたら振り返ってあそこがシンギラリティだったねっていう通り過ぎたよねって意味なのかもしれないけど、中はよくわかんないね。 樋口 なるほどね。点ではないと。 深井 そう、点ではないでございます。
Speaker 2:樋口 これからシンギラリティって言葉見てもあんまそわそわしなくて済みそうだな。
Speaker 1:深井 だからそわそわせずにですね、またイーロンマスク言ってるよとか、またサマーアルトマンシンギラリティとか言ってるわみたいな。
Speaker 2:樋口 シンギラリティ語録ちょっと楽しみたいね。彼らのポエモを。
Speaker 1:深井 そうね、彼らのポエモをちょっと楽しみながら。 そういう、なんかこのあんまり、サマーアルトマンとか偉い人、偉い人というか有名な人の言葉をちょっと付着してもいいかもしれないけど、 それに付随して、いやもうシンギラリティ来ましたわみたいな、もうすぐ来るでしょみたいな、 SNSのこの驚きは一周できると思うんで、もうこれで。
Speaker 2:樋口 困ったらメンションでね、渋ちゃんも。
Speaker 1:深井 やめてくださいね、シンギラリティで3種類あるねんでみたいな話はやめてもらって。 樋口 何年のやつですかって聞いてあげて。 深井 何年ものシンギラリティの話してますかと。
Speaker 2:樋口 答えてきたら、おおやるがやるって感じね。
Speaker 1:深井 落ち着きAI聞いてますって言ったら仲間って言ってね。
Speaker 2:樋口 落ち着きAI聞いてますっていう同士で仲間になってほしいね、なんかみんな。
Speaker 1:深井 落ち着きAI聞いてますって人がシンギラリティ来たわっていうツイートしててほしくないっていう気持ちはあるけどね。
Speaker 2:樋口 一番してそうなのは俺だけどね。
Speaker 1:深井 そうね、カネリンがなんか、渋ジョーこれってシンギラリティ?って言ってなんか引用リポストしてるのが、未来が見えるけどなんか。
Speaker 2:樋口 ね、渋ジョーに送ったろ。
Speaker 1:深井 送ってください、不安な時は。解説できる範囲で。
Speaker 2:樋口 それはダメなリスナー代表なんでね、僕はね。賢ぶったらおしまいですから。
Speaker 1:深井 そうね、賢ぶってはいけないと。
Speaker 2:樋口 そうか、なるほどね。
Speaker 1:深井 はい。
Speaker 2:樋口 いいじゃん、これトレンドワード潰していくのいいね。
Speaker 1:深井 そう、今日はねちょっと、最近結構具体の技術の話になっちゃったから、クロードコードの使い方とか。
Speaker 2:樋口 はいはい、クロードコードとかね。 深井 ちょっとなんかワード解説とかしたくて。 樋口 はいはいはい。
Speaker 1:深井 そう、シンギラリティなんだっけって話を今日はテーマとしてしましたけど、途中で体力が尽きて。
Speaker 2:樋口 ね、渋ジョーのライフがゼロよって感じだった。 深井 もうあれ、やべえ、全然頭が回らないみたいな。
Speaker 1:樋口 よく頑張ってくれました。 深井 俺のいつもキレキレのね、やっぱ前半、てか去年、そうなんだよ。 樋口 うん。 深井 もう行ったり来たりして、すげえ移動が多かったから。
Speaker 2:樋口 ああ、そうだね。
Speaker 1:深井 もう疲労困憊になりますね。
Speaker 2:樋口 やっぱ移動は疲れる。
Speaker 1:深井 移動疲れるし、結局昨日もね、まあ今日。
Speaker 2:樋口 出てない? 深井 そう、あんまり今日やる講座の資料を作ったりとかあって、したり。
Speaker 1:あとちょっと情報収集してたらですね、こういう原稿の、あんまり。 やっぱダメだね、当日にコンディションをとっておかなきゃいけないね。 前半の速報会でちょっとかなり消耗してしまった。
Speaker 2:樋口 いやまあ、体力削りながらありがとうございますということで。 今日常識的な時間にでも終われるよ、これ90分で。
Speaker 1:深井 そうだね、90分は常識な時間って言ってる感覚がもうだいぶ、少しずれてる気がするけど。
Speaker 2:樋口 そうだね、まあシンギュラリティの中にいるし。
Speaker 1:深井 中にいるし、まあそっか。
Speaker 2:樋口 ちょっと時空が。 深井 そうだね、もう我々シンギュラリティの中にいるんで。 樋口 うんうん、ちょっと通常ではないかな。
Speaker 1:深井 確かに、時空が。何でもありですね、もうね。
Speaker 2:樋口 あっはっはっは。 樋口 そういう技術をつけていきたいなと思ったの。なんかその、サムのその過去の話とか。
Speaker 1:深井 ね、サムアルトマンゴロクとか出てないのかな、なんかね。 樋口 サムの新しい本出ないんだね、もうその、ちょっと古いもんね、支部長の前読んでたやつ。 深井 そうね。
Speaker 2:樋口 今読むならちょっとなんか古いかなとか思っちゃうね。
Speaker 1:深井 でもさ、続編出ないよね、だってイーロンマスクだってさ、あれ以降更新されてないし別に。
Speaker 2:樋口 2冊のやつ?
Speaker 1:深井 2冊出たやつで。
Speaker 2:樋口 まあそっか、そっから別に3,4年しかないもんね。
Speaker 1:深井 そう、でもその3,4年でめちゃくちゃいろんなことやってるんだけどね、イーロンマスク自体。 樋口 うんうん。 深井 1冊の本になるかって言われたら、まあなるんだろうけど、書けば。
Speaker 2:樋口 まあその差分だもんね。 深井 そうそうそう。 樋口 過去の部分は変わらないっていうことを考えればいいか、別に。 深井 まあ今生きてる人のやつ出しちゃうとね、どうしても。スティーブ・ジョブスとかのやつだったら更新しようがないからさ。
Speaker 1:樋口 うん。 深井 なんかまとまったなって感じするけどすごい。
Speaker 2:樋口 そうっすね。
Speaker 1:深井 はい、ということで今日はここまでとさせていただきます。
Speaker 2:樋口 はい。
Speaker 1:深井 はい、ありがとうございます。
Speaker 2:樋口 お疲れ様でした。
Speaker 1:深井 いやー、疲れたちょっと。今日はね。目、まぶたが落ちてくるね。
Speaker 2:樋口 ね、お疲れちゃん。今これ皆さんね、夜中の2時半ぐらいでございますからね。
Speaker 1:深井 ね、まともな方だよね。だっていつも3時超えてるもんね、なんかね。
Speaker 2:樋口 2時間半、2時間半っていう時が最近多かったんで。 樋口 疲れてるぐらいでやっとまともな感じで追われていいかもしれない。
Speaker 1:深井 いいと思います、はい。
Speaker 2:樋口 はい。 深井 というわけで今日は深掘り回ということで一つのテーマについて深掘りをさせていただきましたけども、
Speaker 1:もう一つですね、毎週火曜日の方はですね、いつもの、ああ違う、はい、 あの、一週間のニュースをこうパッとまとめて振り返るという回をやっておりますので、そちらも是非とも併せて聞いていただけると嬉しいです。 番組公式SNSのハッシュタグはシャープ落ち着きAI、ひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
Speaker 2:樋口 番組のご感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。 今回の話、良かったな落ち着いたな、頑張ったなという人は是非、 深井 頑張ったな、頑張ったな。 樋口 スポーティファイ、星5レベル4をお願いいたします。 深井 はい。 樋口 眠て声出し上がってとかじゃなくてね、 眠いのにご苦労さんという気持ちで叩いてもらえると嬉しいですね。
Speaker 1:深井 そうね、評価評価評価。
Speaker 2:樋口 毎回評価つけてってくれるから。
Speaker 1:深井 どんどん増えて。
Speaker 2:樋口 嬉しい。 深井 140件近いんじゃない?スポーティファイの方は。 樋口 本当そうですよ。 アップルの方ももうすぐ100評価いくんですけど、 アップルで100評価ついてるのって上位5%しかないんですよ。 全番組で。
Speaker 1:深井 そうなんだ。 樋口 そうなんです。だからトップ5%です。評価の数だけで言っても。 だからなかなか評価ってつかないんで。
Speaker 2:でも90何個つけてもらって本当にありがとうございます。
Speaker 1:深井 ありがとうございます。
Speaker 2:樋口 で、心温まるコメントが多いんで嬉しいです。
Speaker 1:深井 アップルの方のコメントよく出なかったんですよ。
Speaker 2:樋口 うん、最近もコメントつけてくれる人増えてきたんで。 ありがとうございます。 深井 ありがとうございます。 樋口 それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。 落ち着きだよ。
Speaker 1:深井 触った触った。
Speaker 2:樋口 行きますよ。 落ち着き。
Speaker 1:深井 どうなんだろうねこれね。
Speaker 2:樋口 わかんないですけど。
Speaker 1:深井 まあちょっと変えていくからちょっとずつね。
Speaker 2:樋口 ちょっと宇宙の感じが出ていいかもしれない。
Speaker 1:深井 確かに。 深井 深井家長の中にいる感じがすごくするよね。 なんか中で響いてるなみたいな。
Speaker 2:樋口 そうだよね。 でもお疲れさまでした。
Speaker 1:深井 お疲れさまでした。
Speaker 2:樋口 今日なかなかいいテーマでしたけど。
Speaker 1:深井 ありがとうございます。 でもこの頭、疲れで口が回ってない感じは前半の速報会からあったのよ。 なんか今日口が回ってないみたいな。
Speaker 2:樋口 やばいね、疲労が限界だね。
Speaker 1:深井 そういう日もありますね、なかなかね。 樋口 なんとかそういう時はカバーしますんで。 深井 ありがとうございます。よろしくお願いします。
Speaker 2:樋口 ありがとう、ほんと疲れの中。 深井 いやいやいや。 樋口 体調。
Speaker 1:深井 体調は悪くないよ。
Speaker 2:樋口 左右線で。 深井 シンプル疲労? 樋口 体調は別にいいんだ。
Speaker 1:深井 そう。
Speaker 2:樋口 眠い。
Speaker 1:深井 眠いだけ。
Speaker 2:樋口 眠さと疲労か。
Speaker 1:深井 眠さが来てます。
Speaker 2:樋口 じゃあギリギリまでありがとう。疲れちゃうま。
Speaker 1:深井 今日はね、もうこのまま寝れるんで。 明日のSNSの投稿の予約も、ポテキャストの予約もしてるから。
Speaker 2:樋口 すごい。
Speaker 1:深井 音源だけ、金に渡せば。 樋口 いつもこの後にもやってたの? 深井 そうだよ。
Speaker 2:樋口 あれ、ボイシーとか? 樋口 やば。
Speaker 1:深井 だってさ、仕事から帰ってきてすぐ終了。9時ぐらいに帰ってきて。
Speaker 2:樋口 あ、なるほど。
Speaker 1:深井 終わった後に、一本取って、部屋に床を差して。
Speaker 2:樋口 絶対に落とさないのすごいね。
Speaker 1:深井 絶対落とさない。だって落としたら心臓止まるっていう、そういう制約を結んでるから、死ぬんだよ。
Speaker 2:樋口 やばいな。
Speaker 1:深井 心臓止まってしまうからさ、死にたくないじゃない。
Speaker 2:樋口 本当に心臓止まらんように休んでください。
Speaker 1:深井 助けることによってね。 樋口 はい、じゃあお疲れ様。 深井 はい、お疲れ様。
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Podcast
おちつきAIラジオ〜生成AIニュースをやさしく解説〜
しぶちょー / かねりん|KANERIN Podcast Studios · Tech & Science · Japanese
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。 ※Since 2025/9〜 毎週更新 <スポンサー募集中> 【番組公式ウェブサイト】(「おちつきAI」で検索) ※お問合せもこちらから https://ochitsuki-ai.com 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつきAI 【パーソナリティ(MC)】 ▼しぶちょー ・AIエンジニア ・技術士(機械部門) 大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング
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