Skip to content
Melo Podcasts Home
CategoriesLanguagesFollowing

Podcast · Business

おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜

by 事業人 × Chronicle · Japanese · Business

組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を掘り下げてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4nXucrE_YY8U4G_pet-pJz5KB

WhatsApp (opens WhatsApp)
New episodes
Weekly
Typical length
21 min
Latest
11 Oct 2026
Language
Japanese

Latest episode

11 Oct 2026 · 20 min

#89 AI時代こそ、社長の思想の「原液」を作っておこう

▼今回のトーク内容: 社長の思想、どうやって言語化していますか?/avex松浦会長のnoteは、ほぼAIで書かれていた/宇尾野の思想を一言で言うなら「相互啓発」/「分解が好き」、構造とパターンを見出したい池原/WORDS竹村俊助さんの「経営者のための言語化マップ」/物語は具体、抽象度を上げていくと思想になる/野中郁次郎先生のSECIモデル、暗黙知は具体的なエピソードから遡る/創業期から今までの、葛藤が起きた場面を棚卸しする/AI時代、社長がその場にいなくても社長のように判断できるかもしれない/概念と言葉の関係を定義した地図「オントロジー」/「顧客第一」もリピート率に紐づかなければ解釈がぶれる/秘伝のタレの原液をつくり、のれん分けしていく/思想は、葛藤のときにどちらを選んだか、それはなぜかに表れる/「育成が大事」と言いながら、育成にならない大型受注を受けるか/価値観は、結婚や住む街など過去の重大な決断に表れる/一人でやるのは難易度が高い、誰かと一緒に刺激を受けながら ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。…

Earlier episodes 29 most recent

  1. S1 · E88 · 4 Oct 2026 · 20 min

    #88 事業成長につながる「経営顧問」との付き合い方

    ▼今回のトーク内容: 経営顧問と、どう向き合う?/契約したのに機能しない顧問と、会社を変えた顧問/顧問に期待するのは、外からの情報・人脈・資本、そして権威性/壁打ちよりも、ドアノックやスポンサー的な動き/自社にも顧問が数人いる宇尾野、出会いは紹介や長い関係構築から/一般論ではなく、自社に翻訳できるアドバイスをくれるか/良質な外部助言ネットワークを持つCEOほど、成果が出るという研究/初期の契約は3ヶ月がおすすめ、最初の1ヶ月はお互いを知る期間/「いい感じで顧問してください」では、うまくいかない/失敗例①実は業界での評判が悪く、お願いした手前外せない/失敗例②顧問を固めすぎて船頭多く、デッドロックに/取り入れるかどうかは本人の選択、顧問側もコントロールを手放す/顧問から借りられるのはレシピであって、厨房ではない/40代50代の多様な経験が、60代の「経験資本」になる/顧問と老害の違いはどこにあるのか ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。…

  2. S1 · E87 · 27 Sep 2026 · 22 min

    #87 意外に語られない「チームビルディング」の成功法則

    ▼今回のトーク内容: リスナーからのお便り「入社半年の新メンバーが馴染めない」/中途入社が続き、チームの半分が入社1年未満に/新しい人が組織に馴染んでいく過程を指す「組織社会化」/転職は異世界へのワープ、馴染むまでには半年かかる/オンボーディングは90日で設計する、すごろく形式のチェックリスト/中途はバラバラに入るから、受け入れタイミングをなるべく揃える/タックマンモデルの形成期・混乱期・統一期・機能期、そして散会期/混乱期は必ず起きる、そこを経ないとチームは機能しない/チームは生き物、固定化ではなくレジリエンスを高める/核にあるのは「共通のゴール」と「役割の明確化」/「みんなでボールを拾う」も、れっきとした一つの役割/バーベキューは懇親であって、チームビルディングそのものではない/強いチームは「誰が何を持っているか」を全員が分かっている/原体験まで話す「いい仕事の共有会」/「私だけが知っている会社の○○」を当てるミニゲーム/振り返りの頻度が高い人は、売上も生産性も高いというデータ/「馴染めない」と言える仕掛けを作る/新しい人が入るたび「うちのゴールは何だっけ」をしつこく発信する ▼番組概要:…

  3. S1 · E86 · 20 Sep 2026 · 20 min

    #86 全盛期到来。M&Aを考えるとき、まず経営者が知っておきたいこと

    ▼今回のトーク内容: M&A全盛期到来、経営者が今考えるべきこと/2025年の日本のM&Aは過去最高、金額は20.5兆円から35.7兆円へ/非中核事業の売却と、後継者不在の中小企業が二大要因/かつては「はげたかファンド」「売られた」というネガティブなイメージだった/今年2月に自社のM&Aを経験した池原/きっかけは周りにM&A経験者が増えたこと、聞き始めて動くまで半年以上/事業を残す選択肢は、IPO・事業承継・M&A・一代で終わるの4つ/「誰の紹介か」がすごく大事、大根や人参をスーパーで買うのとは違う/同業を連続買収して一つの企業体にまとめる「ロールアップ」/動物病院のロールアップを進めるアルダジャパンの例/分散した市場だからこそ、積み上げると大きな連合になる/黒字なのに廃業していく会社は多い/縁のあった酒蔵を銀行融資で引き継ぎ、経営者になったという新しいキャリア/M&Aは開示した瞬間からが始まりで、ゴールではない/「成功した」と自己評価する企業は45.3%、経営者だと15.3%/PMIでは、財務よりも人の問題が上回る ▼番組概要:…

  4. S1 · E85 · 16 Sep 2026 · 31 min

    #85 経営者こそ、自分の「マイナスの感情」にとことん向き合ってみよう(ゲスト:エール篠田真貴子さん③)

    ▼今回のトーク内容: 「聞く専門家=優しい人」というイメージへの違和感/心理的安全性は「何でも許してくれる」ことではない/全員が言いたいことを言えるなら、自分も言われたくないことを言われる/ハラスメント配慮との板挟みで、上司が厳しい事実を言えなくなっている/メルカリのAIネイティブ化で、CHROがCTOを引き受けた/ツールとしてのAIは個人の生産性を上げても、組織のスループットは自動では上がらない/地方の採用難の背後にある、地域社会そのもののあり方/ロナルド・ハイフェッツの「技術的問題」と「適応課題」/適応課題は、リーダー自らが捉え方を変えることでしか答えが出ない/福島の復興支援で、ただただ話を聞き続けた『経営の力と伴走支援』/「そうは言っても」の先から、ふるさとへの思いが言葉になった/未来は予測できないが、複数のシナリオを立てて思考することはできる/日頃の「おかしいな」というざわつきを掘り下げる/マイナスの感情こそ、自分が大事にしたいことをつかむ材料/EQは生まれつきではなく、体系立てて学べる/ある投資家はSNSを「社会の縮図」としてサンプル収集に使っている/「聞く=我慢」は誤解、聞くと発見があるから楽しい ▼番組概要:…

  5. S1 · E84 · 13 Sep 2026 · 21 min

    #84 キーワードは「オントロジー」。経営と生成AI活用 2026秋

    ▼今回のトーク内容: どうする?経営と生成AI活用、2026年秋の現在地/AIを使っても、意思決定のプロセスは省くと事故になる/カレンダーと議事録から日報を自動生成し、最後だけ自分が見て発信する宇尾野/作業の置き換えで止まる会社と、業務フロー全体を設計する会社/「AI使ってますよね」から入れないほど、組織間の幅が広い/人事・組織の話とAIの話は、もう不可分/今後のキーワードは「オントロジー」、人もAIも同じ意味で扱える会社の共通言語/「お客様が最も大事」という哲学があれば、売上か育成かの分岐も判断できる/CXOエージェントが5体で疑似経営会議をやり、社長がそれを見て判断する/AI活用には「スリム化」と、人間の100を150にする「付加価値化」がある/AIで技術が不要になり、リスキリングセンターを立ち上げたいという相談/AIには「間」がない、3秒で返ってくるから分かった気になる/知識は増えても思考は深まらない、AIとのメンタリングは別軸/判断とずれたときにアラートが出る「マネジメントメモ」をつくる ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor…

  6. S1 · E83 · 9 Sep 2026 · 27 min

    #83 組織の「おいしさ」は、文脈が揃ったときに生まれる(ゲスト:エール篠田真貴子さん②)

    ▼今回のトーク内容: 番組名「おいしい組織」の由来/「組織」と聞くと、組織図や人事制度だけを思い浮かべてしまう/客観的においしい料理でも、体調やシチュエーションが合わなければ味わえない/一つ一つのクオリティを全部上げるのは無理、大事なのは「文脈が揃う」こと/文脈は上から言われても揃わない、自分で納得して初めてできる/ミシュランのような組織か、B級グルメが好きな人が集まる組織か/組織の中を流れる「時間」と「リズム」を、どうマネージするか/わざとペースを変える、いっぺん時間を止めるのは経営者にできること/エールはリモート中心、それでも月1回は必ず対面で会う/サービスは画面オフ・音声のみ、顔が中途半端に見えると思い込みが発動する/イヤホン越しの至近距離の声が、没入体験をつくる/幹部が聞かれる体験をすると、会議で「最後まで聞きましょうか」が起きる/約2000人分のデータで最も上がったのは「ミッションに立ち戻る」と「心理的安全性」/「ミッション・ビジョンを浸透させたい」という言い方が実は嫌い/難しいのは、一人一人が自分ごとにする「ラストワンマイル」/組織に「痛い」を拾うセンサーを張り巡らせられているか ▼番組概要:…

About おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜

組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を掘り下げてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4nXucrE_YY8U4G_pet-pJz5KB

おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜 is a Japanese business podcast from 事業人 × Chronicle. Melo plays each episode straight from the publisher's own feed — no ads added, no account needed — and remembers where you stopped, in this browser only.

Publisher
事業人 × Chronicle
Language
Japanese 日本語
Category
Business
New episodes
Weekly
Typical length
21 min
Latest episode
11 Oct 2026
Feed
RSS — paste into any podcast app
Rights
事業人 × Chronicle

More Japanese business

Take it with you

The Melo app keeps playing with the screen off, works in the car and on your watch, wakes you to your station, and browses the whole catalogue offline. Free, no ads, no account.

Get it on Google Play