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Season 1, Episode 80 · おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜

#80 「共同創業者」との関係をどう築き、どう育てるか?

30 Aug 2026 · 21 min

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Episode notes

▼今回のトーク内容: 共同創業者との関係をどう育てていくか/日本の創業は7割が一人スタート、海外のスタートアップでも4割弱が単独創業/5人で創業した宇尾野、実は共同創業から始まっていた池原/スタートアップの失敗の7%は、創業チーム内の不和が原因/うまくいっている時といない時の差は「コミュニケーションの総量」/報連相で閉じない、内々の話ができる時間を取る/関係性という土台と、役割・権限の設計は分けて考える/ユーザベース・稲垣さんに言われた「創業者間契約と株主間契約だけはちゃんと結んでおけ」/5人いると5人が違うことを言い、意思決定が前に進まない/テーマごとに「これはこの人が決める」と分けたら一気に速くなった/共同創業者と共同経営者は違う/こじれた解消は夫婦の離婚に近く、お金・株・知財が絡む/初期に「こうなったらどうする」とワーストシナリオを話しておく/アメリカの「プリマリタルカウンセリング」、共同創業前カウンセリングがあればいい/一人で始める人も、外に支えてくれるパートナーがいるといい ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor…

Podcast

おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜

事業人 × Chronicle · Business · Japanese

組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を掘り下げてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4nXucrE_YY8U4G_pet-pJz5KB

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  1. S1 · E85 · 16 Sep 2026 · 31 min

    #85 経営者こそ、自分の「マイナスの感情」にとことん向き合ってみよう(ゲスト:エール篠田真貴子さん③)

    ▼今回のトーク内容: 「聞く専門家=優しい人」というイメージへの違和感/心理的安全性は「何でも許してくれる」ことではない/全員が言いたいことを言えるなら、自分も言われたくないことを言われる/ハラスメント配慮との板挟みで、上司が厳しい事実を言えなくなっている/メルカリのAIネイティブ化で、CHROがCTOを引き受けた/ツールとしてのAIは個人の生産性を上げても、組織のスループットは自動では上がらない/地方の採用難の背後にある、地域社会そのもののあり方/ロナルド・ハイフェッツの「技術的問題」と「適応課題」/適応課題は、リーダー自らが捉え方を変えることでしか答えが出ない/福島の復興支援で、ただただ話を聞き続けた『経営の力と伴走支援』/「そうは言っても」の先から、ふるさとへの思いが言葉になった/未来は予測できないが、複数のシナリオを立てて思考することはできる/日頃の「おかしいな」というざわつきを掘り下げる/マイナスの感情こそ、自分が大事にしたいことをつかむ材料/EQは生まれつきではなく、体系立てて学べる/ある投資家はSNSを「社会の縮図」としてサンプル収集に使っている/「聞く=我慢」は誤解、聞くと発見があるから楽しい ▼番組概要:…

  2. S1 · E84 · 13 Sep 2026 · 21 min

    #84 キーワードは「オントロジー」。経営と生成AI活用 2026秋

    ▼今回のトーク内容: どうする?経営と生成AI活用、2026年秋の現在地/AIを使っても、意思決定のプロセスは省くと事故になる/カレンダーと議事録から日報を自動生成し、最後だけ自分が見て発信する宇尾野/作業の置き換えで止まる会社と、業務フロー全体を設計する会社/「AI使ってますよね」から入れないほど、組織間の幅が広い/人事・組織の話とAIの話は、もう不可分/今後のキーワードは「オントロジー」、人もAIも同じ意味で扱える会社の共通言語/「お客様が最も大事」という哲学があれば、売上か育成かの分岐も判断できる/CXOエージェントが5体で疑似経営会議をやり、社長がそれを見て判断する/AI活用には「スリム化」と、人間の100を150にする「付加価値化」がある/AIで技術が不要になり、リスキリングセンターを立ち上げたいという相談/AIには「間」がない、3秒で返ってくるから分かった気になる/知識は増えても思考は深まらない、AIとのメンタリングは別軸/判断とずれたときにアラートが出る「マネジメントメモ」をつくる ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor…

  3. S1 · E83 · 9 Sep 2026 · 27 min

    #83 組織の「おいしさ」は、文脈が揃ったときに生まれる(ゲスト:エール篠田真貴子さん②)

    ▼今回のトーク内容: 番組名「おいしい組織」の由来/「組織」と聞くと、組織図や人事制度だけを思い浮かべてしまう/客観的においしい料理でも、体調やシチュエーションが合わなければ味わえない/一つ一つのクオリティを全部上げるのは無理、大事なのは「文脈が揃う」こと/文脈は上から言われても揃わない、自分で納得して初めてできる/ミシュランのような組織か、B級グルメが好きな人が集まる組織か/組織の中を流れる「時間」と「リズム」を、どうマネージするか/わざとペースを変える、いっぺん時間を止めるのは経営者にできること/エールはリモート中心、それでも月1回は必ず対面で会う/サービスは画面オフ・音声のみ、顔が中途半端に見えると思い込みが発動する/イヤホン越しの至近距離の声が、没入体験をつくる/幹部が聞かれる体験をすると、会議で「最後まで聞きましょうか」が起きる/約2000人分のデータで最も上がったのは「ミッションに立ち戻る」と「心理的安全性」/「ミッション・ビジョンを浸透させたい」という言い方が実は嫌い/難しいのは、一人一人が自分ごとにする「ラストワンマイル」/組織に「痛い」を拾うセンサーを張り巡らせられているか ▼番組概要:…

  4. S1 · E82 · 6 Sep 2026 · 22 min

    #82 出社、リモート、ハイブリッド。結局、どこに落ち着くのか?

    ▼今回のトーク内容: 出社、リモート、ハイブリッド、結局どこに落ち着く?/GMO熊谷さんの出社回帰の発信が議論を呼んだ/LINEヤフーも在宅勤務を見直し/出社の生産性を100とすると、リモートは89.6/創造性は対面よりリモートが20%低いというデータも/「深化」はリモート、「探索」は対面が向いている/対面で得られるのは非言語と同期性、そして職場全体の観察情報/ハイブリッドはフルリモートにもフル出社にも5%以上の差をつける/週2〜3回の出社は評価・昇進・生産性にプラス、離職率は33%減/フルリモートの自社に出社を求めるとしたら/切り替えの伝え方はファクトを並べるか、哲学とストーリーで語るか/決めたプロセスごと見せることが納得感を生む/出社日はアンカーデイで部署を指定し、ランチをご馳走する/オフピーク出勤やフレックスで通勤の負荷を下げる/「出社が嫌」と言われた時の応対を、意思決定の前に決めておく ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。…

  5. S1 · E81 · 2 Sep 2026 · 26 min

    #81 篠田真貴子さんと考える「聞き合える」組織のつくり方(ゲスト:エール篠田真貴子さん①)

    ▼今回のトーク内容: エール株式会社取締役の篠田真貴子さんがゲストに登場/願いは「人を人として扱う組織」が増えること/社外の4,000人が社員一人一人の話を聴くというエールの仕組み/心理的安全性もD&Iもキャリア形成も、結局はコミュニケーションの話になる/歴史の長い会社ほど、創業当時の常識がDNAに埋め込まれている/「人はそれぞれ」に、組織はどれだけ戻ってこられるか/組織を「ブロック塀」と「石垣」で対比する/ブロック塀型は、揃えることを組織の力に変える/35年前の大手銀行では、関係のない業務の研修も「銀行員だから」受けた/石垣型は、大きさも形も違う石を、角を落としきらずに組み上げる/本人が自分の形を発信しないと、石垣は組みようがない/ブロック塀のままで1on1や心理的安全性だけ入れると、相性が悪く戸惑いが生まれる/自分がどういう特性かは自分ではわからないから、聞いてもらう時間がいる/評価が絡む上司と部下は、実は一番難しい関係/「聞き切られる経験」がないまま大人になっている/子どもの頃の「聞きなさい」は「従いなさい」だった/「聞く」は楽器や運動に近い身体知/篠田さんはもともと極めておしゃべりだった/大事なのは環境設定、「この時間は聞く時間」と分ける ▼番組概要:…

  6. S1 · E79 · 23 Aug 2026 · 20 min

    #79 誰にも相談できない。経営者の「闇落ち」問題

    ▼今回のトーク内容: 誰にも言えない、経営者の「闇落ち」問題/闇落ちとは、自覚のないまま高圧的・独善的・疑心暗鬼になっていく状態/元々悪人なのではなく、立場と構造が作り出すリスク/経営者は孤独で、指示する立場で、お金と時間のプレッシャーがある/SNSは闇落ちの関門、強い言葉のほうが伸びてしまう/怒りの沸点が下がり、発信のハードルも下がる/会社の経費を自分の財布のように使う/急にブランドもので固める/イエスマンが集まり、欲しい情報だけが届くエコーチェンバー構造/破産してすべてを失う前に、手前のストッパーを/普段の自分を知っている人と、定期的に対話する/社外取締役やメンターなど「耳の痛いことを言われる仕組み」を作る/回復や休息そのものを、商談と同じ重要度で仕組み化する/大きくなったのは自分の器ではなく、会社のほうかもしれない/役割は一時的に預かっているバッジでしかない/宇尾野の闇落ちパターンは「逃避」、締め切りをずらす小さな逃げ/誰も自分に何も言わなくなった時が、一番危ないシグナル ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor…

  7. S1 · E78 · 19 Aug 2026 · 20 min

    #78 1年先の予測も難しい時代、経営者は「未来」とどう向き合うべきか(ゲスト:山崎晴太郎さん③)

    ▼今回のトーク内容: 予測が難しい時代、経営者は未来とどう向き合うか/相談に来る経営者に共通するのは「積み上げでは未来が描けない」という感覚/思考の癖が「違う方」へ向かっていく/非連続を「型」にした時点で、それは連続性になる/まずはなるべく遠くへ行き、そこから徐々に近づけていく/絶対に外さないのは「人間の心を無視しない」こと/みんなうっすら「C」と思っているのに「B」と言う場面を見過ごさない/言いにくいことをめちゃくちゃ明るく言う/人間の心は平安時代から変わらない/文学や古典をインストールし続ける/一社では成立しない時代、パーパスが接続していく「思想ホールディングス」/経営者は「閉じながら開いている」/会社で生け花教室を開いている/迷っている間に3つ試せる、3ヶ月経って残ったものが本質/組織は一人一人の気持ちの集合、閉じている概念を開く ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは…

  8. S1 · E77 · 16 Aug 2026 · 19 min

    #77 社長の「見た目」も経営戦略。プレゼンスをどうデザインするか

    ▼今回のトーク内容: プレゼンスをどうデザインするか/NVIDIAのCEOの革ジャン/ジョブズの黒いタートルネック/リーダーの見た目と立ち振る舞いは、チームを代表するものになる/見た目とイメージが一致すると、投資家にも候補者にも覚えてもらえる/社長の見た目は、個人の嗜好を超えた企業戦略/TPOを外すと逆効果になる「ビューティーペナルティ」/動きのスピードが速いと、格が下がって見えてしまう/CEOの業績と声の低さに相関があるという研究/場に同化しすぎず、外しすぎない塩梅を探す宇尾野/相手のコミュニティによって見せ方をチューニングする池原/メラビアンの法則は、言語と非言語の食い違いが不協和を生むという話/自分のブランドに「表記ゆれ」を起こさない/フィラーを取るトレーニングは1週間で効く/見た目は後天的に変えられる部分の方が大きい/経営者にとっての「制服」とは ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織…

  9. S1 · E76 · 12 Aug 2026 · 21 min

    #76 組織のらしさを育むのは、「身体性」だ(ゲスト:クリエイティブディレクター山崎晴太郎さん②)

    ▼今回のトーク内容: セイタロウデザインはほぼフル出社、リモートは週1まで/クリエイティブのジャンプは非言語の世界にしか起きない/デザインを届ける相手も身体を持つ人間だから、身体性を大事にする/憧れたイギリスのクリエイティブチーム「トマト」/人はいい時も悪い時もあるから、組織で担保したい/独立するとき当時の社長に言ったのは「力が欲しいです」/リーダーにできるのは、体現し続けること/常に組織のトップランナーでい続ける/お客さんが変わると考えることが変わる=新しいおもちゃが出てくる感覚/「やらないことを決める」ほうが大事/クライアントが挙げる事例は、登山でいえば「山小屋」でしかない/やりたいことがあって、そのために組織が拡張していく/美の本質を突き詰めると、全ての表現は繋がってくる/ブランドは人事まで接続しないと組織に落ちない/デザイナーは「人間の心を動かすプロ」/市場の心も、組織の心も隣同士 ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織…

  10. S1 · E75 · 9 Aug 2026 · 20 min

    #75 作ったはいいけど、不満が殺到?「給与制度」の悲喜こもごも

    ▼今回のトーク内容: 給与制度、どうやって作ってどう運用する?/1年半前に給与制度をつくり、いま運用一周目の池原/給与設計の思想は「利益の分配をどう考えるか」/人事制度は作って終わりではなく、みんなで育てるもの/制度が変わっていないのは、会社の変化が止まっているとも言える/不利益変更の痛みを和らげる「激変緩和措置」/前触れなく制度変更を発表して、説明会が荒れるという失敗/リリース前に「そろそろ変わるらしい」と頭出しをしておく/納得感を生むのは「手続的公正性」=プロセスへの関与/物価高への対応はベースアップか、一時金か/社員への分配を固定費にするか、変動費にするか/透明性は、どこを開いてどこを開かないかの区別が大事/売上も利益率も給与も全公開している経営者の例/横の透明性は不満に、縦の透明性はキャリアの指針になる/人事制度は環境とともにアップデートし続けるもの ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織…

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