Episode notes
今週の講師は、批評家、そして都内の中高一貫校で国語の先生として勤務する矢野利裕さん。 矢野さんの著書 「学校するからだ」にはブラックでもなく、青春でもない、リアルな学校の現場が描かれています。 その中に、矢野さんが教師生活で常にかがける学級目標が出てきます。 それが ”YOU MUST LEARN” と”KEEP IT REAL”一見学校の現場には似つかわしくないこの言葉に、矢野さんが託したものとは一体何でしょうか。 未来授業3時間目、テーマは”YOU MUST LEARN 、KEEP IT REAL” ◆矢野利裕 1983年、東京都生まれ。都内の中高一貫校に勤務する国語教員。サッカー部の顧問、兼監督も務めていた。「しばしばなされる『なぜ先生になろうと思ったのか』という質問に対しては、『GTOにあこがれて』と答えるようにしている」(本書より)。文芸・音楽を中心に批評活動をおこなっており、2014年「自分ならざる者を精一杯に生きる──町田康論」で第57回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。著書に『今日よりもマシな明日 文学芸能論』(講談社)、『コミックソングがJ-POPを作った』(P-VINE)、『ジャニーズと日本』(講談社現代新書)など。近著は「学校するからだ」(晶文社)
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9 Feb 2023 · 7 min
“メディアと政治を楽しむ” 時事芸人 プチ鹿島さん 第4回未来授業 Vol.2410
今週は時事芸人 プチ鹿島さんを講師に迎えて、ジャンル別のメディアの楽しみ方を伺っていますが、最終日となる今日は、「映画」に注目します。 プチ鹿島さんと、ダースレイダーさんは、配信中のYOUTUBE番組「ヒルカラナンデス」で、選挙にまつわる取材を行ってきました。 その選挙にまつわる取材を一本のドキュメンタリー映画としてまとめたのが、2月18日より公開になる「劇場版 センキョナンデス」。 手作りのYOUTUBE番組がきっかけとなったこの映画について監督・主演を務めるプチ鹿島さんに伺っていきます。 未来授業4時間目、テーマは「劇場版 センキョナンデスを楽しむ」。 ◆プチ鹿島 1970年 長野県生まれ。大阪芸術大学卒。時事芸人。新聞14紙を購読しての読み比べが趣味。「ニュース時事能力検定」1級。主な著作として「お笑い公文書2022こんな日本に誰がした」(文藝春秋)、「芸人式新聞の読み方」(幻冬舎文庫)、「ヤラセと情熱 水曜スペシャル 川口浩探検隊の真実」(双葉社)。2月18日よりダースレイダーと共に監督・主演をつとめた映画「劇場版 センキョナンデス」が渋谷シネクイント、ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー
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8 Feb 2023 · 7 min
“メディアと政治を楽しむ” 時事芸人 プチ鹿島さん 第3回未来授業 Vol.2409
今週は時事芸人 プチ鹿島さんを講師に迎え、ジャンル別のメディアの楽しみ方を伺っています。 現在、プチ鹿島さんは、ラッパーのダースレイダーさんと共に、現在YOUTUBEの生配信番組を行なっています。 ダースレイダーさんの自宅から配信する、完全に手作りのこの番組は、新聞、ラジオ、テレビと活躍の場を広げてきた鹿島さんにとって、ある意味ホームグラウンドとなっています。 鹿島さんがネット配信で見つけたものとは一体何だったのでしょうか。 未来授業3時間目、テーマは「インターネットを楽しむ」。 配信番組のタイトルは「ヒルカラナンデス」。 この番組がスタートしたのは、2020年の4月。そのきっかけから伺いました。 ◆プチ鹿島 1970年 長野県生まれ。大阪芸術大学卒。時事芸人。新聞14紙を購読しての読み比べが趣味。「ニュース時事能力検定」1級。主な著作として「お笑い公文書2022こんな日本に誰がした」(文藝春秋)、「芸人式新聞の読み方」(幻冬舎文庫)、「ヤラセと情熱 水曜スペシャル 川口浩探検隊の真実」(双葉社)。2月18日よりダースレイダーと共に監督・主演をつとめた映画「劇場版 センキョナンデス」が渋谷シネクイント、ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー
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7 Feb 2023 · 7 min
“メディアと政治を楽しむ” 時事芸人 プチ鹿島さん 第2回未来授業 Vol.2408
1970年生まれの鹿島さんにとって、 少年時代にインパクトを受けたテレビ番組が川口浩探検隊シリーズです。川口浩探検隊とは、人類未踏の地底・洞穴、灼熱のジャングルから極寒の大地まで全世界を探検し、未確認生物を追い続けた昭和の傑作バラエティ番組です。 でも、実際に見てみると、かなり怪しく、いわゆる「やらせ」や「演出」が多い番組とも言われ、嘉門達夫さんはネタにして「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」という歌を作りました。 この「川口浩探検隊」について、鹿島さんは関係者への徹底したインタビュー取材を敢行、そして、一冊の本にまとめました。題名は「ヤラセと情熱 水曜スペシャル 川口浩探検隊の真実」この本には、やらせとは何か、演出とは何か、そしてテレビの本質と何か。。。そのヒントが詰まっています。 未来授業2時間目、テーマは「テレビを楽しもう」。 ◆プチ鹿島 1970年 長野県生まれ。大阪芸術大学卒。時事芸人。新聞14紙を購読しての読み比べが趣味。「ニュース時事能力検定」1級。主な著作として「お笑い公文書2022こんな日本に誰がした」(文藝春秋)、「芸人式新聞の読み方」(幻冬舎文庫)、「ヤラセと情熱 水曜スペシャル 川口浩探検隊の真実」(双葉社)。2月18日よりダースレイダーと共に監督・主演をつとめた映画「劇場版 センキョナンデス」が渋谷シネクイント、ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー
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6 Feb 2023 · 7 min
“メディアと政治を楽しむ” 時事芸人 プチ鹿島さん 第1回未来授業 Vol.2407
今週の講師は、人呼んで「時事芸人」プチ鹿島さん。 毎日、全国紙、地方紙、スポーツ紙、それに夕刊紙 合わせて14もの新聞を読み比べ、多くのメディアで ニュースをユーモアを持って解説しています。 今週は、合格率が10%という、ニュース時事能力検定1級を取得しているプチ鹿島さんに、テレビ、新聞、インターネットというメディアの読み比べをラジオでしていただきます。 当代きっての時事芸人が考えるメディアの楽しみ方とは 未来授業1時間目、テーマは「新聞を楽しもう」。 ◆プチ鹿島 1970年 長野県生まれ。大阪芸術大学卒。時事芸人。新聞14紙を購読しての読み比べが趣味。「ニュース時事能力検定」1級。主な著作として「お笑い公文書2022こんな日本に誰がした」(文藝春秋)、「芸人式新聞の読み方」(幻冬舎文庫)、「ヤラセと情熱 水曜スペシャル 川口浩探検隊の真実」(双葉社)。2月18日よりダースレイダーと共に監督・主演をつとめた映画「劇場版 センキョナンデス」が渋谷シネクイント、ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー
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2 Feb 2023 · 7 min
“学校するからだ” 批評家・教員 矢野利裕さん 第4回未来授業 Vol.2406
今週の講師は、現役の教員で批評家でもある矢野利裕さん。 矢野さんの著書「学校するからだ」 を教科書にしてリアルな学校現場を伺ってきました。 最終日の今日は、学校を取り巻く、保護者、そして地域の関わりについて矢野先生の考えを伺います。 そして、まもなく迎える卒業シーズンを前に、矢野先生からの生徒へのメッセージとは? 未来授業4時間目、テーマは「令和版 贈ることば」 ◆矢野利裕 1983年、東京都生まれ。都内の中高一貫校に勤務する国語教員。サッカー部の顧問、兼監督も務めていた。「しばしばなされる『なぜ先生になろうと思ったのか』という質問に対しては、『GTOにあこがれて』と答えるようにしている」(本書より)。文芸・音楽を中心に批評活動をおこなっており、2014年「自分ならざる者を精一杯に生きる──町田康論」で第57回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。著書に『今日よりもマシな明日 文学芸能論』(講談社)、『コミックソングがJ-POPを作った』(P-VINE)、『ジャニーズと日本』(講談社現代新書)など。近著は「学校するからだ」(晶文社)
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31 Jan 2023 · 7 min
“学校するからだ” 批評家・教員 矢野利裕さん 第2回未来授業 Vol.2404
みなさんは、学校の授業に、どんな印象をお持ちでしょうか。 現役の中学生・高校生の方から、卒業して長い期間が経っている方までいろんな思いがあると思いますが、その授業の送り手、先生は、どんな思いで授業を届けているのでしょうか。 今週の講師、批評家、そして都内の中高一貫校で国語の教員として勤務する矢野利裕さんは、「面白い授業」をすることを心がけているといいます。 「学校するからだ」という本を書いた矢野さんの授業の進め方には、学校だけではなく広く一般社会にも役立つノウハウが詰まっています。そのコツを、今日は矢野先生に教わります。 未来授業2時間目、テーマは「面白い授業をするために」 ◆矢野利裕 1983年、東京都生まれ。都内の中高一貫校に勤務する国語教員。サッカー部の顧問、兼監督も務めていた。「しばしばなされる『なぜ先生になろうと思ったのか』という質問に対しては、『GTOにあこがれて』と答えるようにしている」(本書より)。文芸・音楽を中心に批評活動をおこなっており、2014年「自分ならざる者を精一杯に生きる──町田康論」で第57回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。著書に『今日よりもマシな明日 文学芸能論』(講談社)、『コミックソングがJ-POPを作った』(P-VINE)、『ジャニーズと日本』(講談社現代新書)など。近著は「学校するからだ」(晶文社)
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30 Jan 2023 · 7 min
“学校するからだ” 批評家・教員 矢野利裕さん 第1回未来授業 Vol.2403
最近、学校にまつわるニュースで目につくのが体罰問題、教員の長時間労働問題、そしてブラック校則にブラック部活動・・・とかくマイナスなトピックが取り上げられることが多い現状です。 今週の講師は、都内の中高一貫校で国語教員として勤務する矢野利裕さん。 批評家としての著書も多い矢野さんは、昨年末に 「学校するからだ」という本を出版しました。 「学校とは、生徒と教員がそれぞれの身体で持って生きられる場所だ」との思いで書かれたこのノンフィクションには、ブラックでもなく、かといって青春だけでもない、リアルな教育現場が描かれています。 今週はこの本を「教科書」にして、先生たちと生徒たちが作り出している学校という現場に迫っていきます。 未来授業1時間目、テーマは「からだとことばが交差する学校」。 ◆矢野利裕 1983年、東京都生まれ。都内の中高一貫校に勤務する国語教員。サッカー部の顧問、兼監督も務めていた。「しばしばなされる『なぜ先生になろうと思ったのか』という質問に対しては、『GTOにあこがれて』と答えるようにしている」(本書より)。文芸・音楽を中心に批評活動をおこなっており、2014年「自分ならざる者を精一杯に生きる──町田康論」で第57回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。著書に『今日よりもマシな明日…
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26 Jan 2023 · 7 min
“ハンモックでひらく、新たなアウトドアスタイル” 二宮勇太郎さん 第4回未来授業 Vol.2402
折りたためば500ミリリットルのペットボトルのサイズになり、重さも同じくらい。 でも広げると、まるでゆりかごのような快適性で体を支えてくれるハンモック。 アウトドアレジャーの一つの楽しみとして注目され始めていますが、今後、さらにその魅力が広まっていくためには、私たちの意識も大切になってきそうです。 未来授業4時間目、テーマは『ハンモックの可能性』。 ◆二宮 勇太郎(にのみや・ゆうたろう) 三鷹のUL系登山用具店「ハイカーズ・デポ」二代目店長。 2012年にアメリカの「パシフィック・クレスト・トレイル」を踏破した後に、下山先の街中で憧れのハンモックに出会ったことをきっかけに、ハンモック登山を始める。 それから魅力にどっぷりはまり、イベントを通してハンモック登山の楽しみを多くの人に伝えている。 ハイカーズ・デポ https://hikersdepot.jp/
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25 Jan 2023 · 7 min
“ハンモックでひらく、新たなアウトドアスタイル” 二宮勇太郎さん 第3回未来授業 Vol.2401
今週の講師、アウトドアショップ『ハイカーズ・デポ』のスタッフ、二宮勇太郎さんは、アメリカを縦断する1か月半のハイキングを、ハンモックだけで過ごしました。 テントや寝袋を使わず、まるで野生動物のように夜を過ごすというと、ちょっと不安に思う方もいらっしゃることでしょう。 ハンモックは、そんな不安を取り除き、大きな安心と快適さをもたらしてくれるといいます。 その魅力を体験するための方法、伺っていきましょう。 未来授業3時間目、テーマは『キャンプにハンモックを持っていく理由』。 ◆二宮 勇太郎(にのみや・ゆうたろう) 三鷹のUL系登山用具店「ハイカーズ・デポ」二代目店長。 2012年にアメリカの「パシフィック・クレスト・トレイル」を踏破した後に、下山先の街中で憧れのハンモックに出会ったことをきっかけに、ハンモック登山を始める。 それから魅力にどっぷりはまり、イベントを通してハンモック登山の楽しみを多くの人に伝えている。 ハイカーズ・デポ https://hikersdepot.jp/
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24 Jan 2023 · 7 min
“ハンモックでひらく、新たなアウトドアスタイル” 二宮勇太郎さん 第2回未来授業 Vol.2400
その起源は、蒸し暑い中南米。 15世紀から16世紀の大航海時代にヨーロッパで紹介され、世界に広まったハンモックという道具。 折りたためば小さくなり、広げれば空中に浮かぶソファのように快適ということから、船乗りたちのあいだで、そして軍用としても使われてきました。 さらに今では、その快適性がアウトドアを楽しむ人々の間で注目されるようになっています。 今週は、ハンモックの楽しさを、東京・三鷹にあるアウトドアショップ『ハイカーズ・デポ』の二宮勇太郎さんに伺っています。 未来授業2時間目、テーマは『ハンモックビギナーへのアドバイス』。 ◆二宮 勇太郎(にのみや・ゆうたろう) 三鷹のUL系登山用具店「ハイカーズ・デポ」二代目店長。 2012年にアメリカの「パシフィック・クレスト・トレイル」を踏破した後に、下山先の街中で憧れのハンモックに出会ったことをきっかけに、ハンモック登山を始める。 それから魅力にどっぷりはまり、イベントを通してハンモック登山の楽しみを多くの人に伝えている。 ハイカーズ・デポ https://hikersdepot.jp/
