Skip to content
Melo Podcasts Home
CategoriesLanguagesFollowing

Season 2, Episode 67 · ReTACTION Radio ~知とビジネスと仏教の交差点~

#2-67 内容は難しくても、必ず「自分の言葉」で講義する意義【玉木興慈教授編③】

20 Apr 2026 · 16 min

Play episode WhatsApp Download

Episode notes

▼今回のトーク内容: 2027年春から真宗学科・仏教学科が統合/「社会応用領域」を新設/なぜ仏教を学ぶのか/書物を読むだけでない学び/社会課題への仏教の関わりを学べる/学生たちとの関わり/真宗学科の門を叩く若者たち/生まれが寺でなくとも仏教に興味/龍谷大学でしか学べないこと/建学の精神の中心にある仏教学/現在は少人数のゼミを担当/お寺生まれとそうでない学生たちとの交流/その意義/お互い高め合える/「信心」/4年間、学生が自分と向き合える学び舎/教える側が自分の言葉で講義をする大切さ/卒業生たちの進路はさまざま/企業・公務員・銀行員/卒業後に生きること/10年後に卒論を読み返してみよう/当時の自分に励まされることも/今の学生たちは素直/スマホで何でも調べられる/情報を生かすこと/どんな学生に来て欲しいか/やりたいことがない、自分に自信がない/そういう若者も来て欲しい/この分野を若者が学ぶ本当の意義 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。…

Podcast

ReTACTION Radio ~知とビジネスと仏教の交差点~

龍谷大学 × Chronicle · Tech & Science · Japanese

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。シーズン1のMCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。シーズン2のMCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人が務める。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction

More from ReTACTION Radio ~知とビジネスと仏教の交差点~ All episodes →

  1. S2 · E72 · 1 Jun 2026 · 22 min

    #2-72 びわ湖大津キャンパス、社会を良くするハブになる新拠点へ。その”仕掛け”とは?【龍谷大学・深尾昌峰副学長】

    ▼今回のトーク内容: 前回までクラブハリエ・山本隆夫グランシェフと対談/深尾副学長の感想/クラブハリエとのコラボに夢が膨らむ/大学だからこそできること/滋賀という地/環境を大切にする県/派手ではないが宝の山なのでは/地域の持つポテンシャル/龍谷大学・瀬田キャンパス(滋賀県大津市)/2027年4月「びわ湖大津キャンパス」に生まれ変わる/2つの新学部/環境サステナビリティ学部、情報学部/コレクティブ・インパクト・プラットフォーム/社会変革の中核的担い手になる/社会を良くするハブに/びわ湖大津キャンパス/新拠点のひとつに/情報学部と環境サステナビリティ学部の役割・目標/環境サステナビリティ学部の「仕掛け」/深尾副学長が考える「若い人が自分がワクワクすることに出会う価値」/高度な専門知識/文理横断的に学ぶ意義/「ワクワク」「楽しい」から社会を良くしたい若者よ、来たれ ※環境サステナビリティ学部・情報学部はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。 ▼番組概要:…

  2. S2 · E71 · 25 May 2026 · 24 min

    #2-71 プライド高き青年が、その鼻を折られ世界一のパティシエになるまで【深尾昌峰副学長×クラブハリエ代表・山本隆夫シェフ③】

    ▼今回のトーク内容: 山本隆夫グランシェフのライフヒストリー/滋賀県・近江八幡出身/幼少期/20代は遊びが全て/絵が好きでデザイン学校へ/バブル崩壊/実家へ帰る/最初は和菓子の道に/モチベーションがない/赤字経営の洋菓子工場へ/仕事が昼で終わりちょうど良かった/近江八幡は好きだった/地元の祭りでコミュニティが出来ていた/年齢関係なし/それが良かった/洋菓子コンテストに出てみた/デザイン出身/賞は獲れるだろう/ダメだった/1位に輝いた人との出会い/心が動いた/「絶対この人に勝ちたい」/10年かかって日本一に/山本シェフのバームクーヘン/最初は「量産でしょ?」と言われた/どうしたらみんなに認めてもらえるのか/幼少期の思い出/これで勝負しよう/山本シェフのこれからの時代への懸念/AI時代/感情が大切/「正解」は自分の心が動くものの中にある/今後の夢/夢だらけ/プリンづくり/チョコづくり/目標は世界の裏側=ブラジルから人を呼びたい/世界中から滋賀へ ※環境サステナビリティ学部・情報学部はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。 ▼番組概要:…

  3. S2 · E70 · 18 May 2026 · 19 min

    #2-70 ただの地産地消だけではダメ。世界に挑戦できる「本当に良い商品」とは?【深尾昌峰副学長×クラブハリエ代表・山本隆夫シェフ②】

    ▼今回のトーク内容: クラブハリエの取り組み/スタッフ雇用/その人の人生を預かる気持ち/コロナ禍の波/売上8割減/給与は下げない/スタッフの覚悟と努力/ドライブスルー挑戦や通販強化/経営者の前に「人として」/人を切らない/それが近江商人の心/コロナ禍が去り一気にV字回復/危機がチームを強くした/スタッフ一人一人の当事者性/クラブハリエの地元との関わり/最高の原料をつくってくれたら何でも買う/ただの地産地消はダメ/本当に良いものを/そうすれば世界に認められる/なれ合いではない/地域としての本物の自立/若い人にもどんどん競ってもらう/新しい潮流にも柔軟に/その方が面白い/山本シェフから見た今の若者たち/いかにまとめるかより「何をする」のか/深尾副学長の「現場感覚」/失敗してもいいと言える社会に ※環境サステナビリティ学部・情報学部はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。…

  4. S2 · E69 · 11 May 2026 · 22 min

    #2-69 三方よし”楽しみながら”地域を生かす「近江商人」の心【深尾昌峰副学長×クラブハリエ代表・山本隆夫シェフ①】

    ▼今回のトーク内容: 特別対談企画/龍谷大学・瀬田キャンパス(滋賀県大津市)/2027年4月「びわ湖大津キャンパス」に生まれ変わる/2つの新学部も誕生/環境サステナビリティ学部、情報学部/人・自然・食など滋賀県だからこそできる教育/洋菓子・クラブハリエ代表取締役社長の山本隆夫グランシェフ/世界にファンを持つバームクーヘン/世界の皆さんに滋賀へ来て欲しかった/人が来てくれる店をつくればいい/深尾副学長も通う店/シェフ同士で毎日研究/気温・湿度だけでない/季節で卵など原料の状態も違う/クラブハリエの取り組み/「地元近江から」の思い/山本シェフの生まれ故郷/一番こだわりたいのは地産地消/原料調達と安定供給の課題/「三方よし」の精神/環境・循環への取り組み/いち早く紙袋を有料化/批判もあった/出た結果/自然に学び米づくりに挑戦/楽しんでみんなでやる「近江商人」の心 ※環境サステナビリティ学部・情報学部はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。 ▼番組概要:…

  5. S2 · E68 · 27 Apr 2026 · 20 min

    #2-68 現代の社会課題、親鸞聖人なら何と言うのか。正しく研究し伝える大切さ【玉木興慈教授編④】

    ▼今回のトーク内容: 大阪府生まれ/大阪市・此花区の浄興寺住職/ここで生まれる/中学受験を経験/父親も大学教授/影響で本を読むのが好きだった/父親は住職をしながら経済学部教授/自分が住職を継ぐだろうとは思っていた/自分が教授になるとは思わなかった/大学での恩師との出会い/研究の道へ/住職と大学教授の両立/土日はお寺/平日は副学長/音楽は好き/フォークソング/大学時代は水泳サークル/親鸞聖人の教えとの出会い/とある講義を聞いた/若いなりに響いた/自分の事を言われているみたい/研究分野は龍谷大学の建学の精神の中心/教授同士の情報交換/利他の精神/自分で「これは利他」ではなく/他者に認められる「利他」が本当では?/「結果、他者のためになる」こと/今、興味のある分野/今の社会課題は親鸞聖人の時代にはない/今、親鸞聖人がいらしたら何と言うか/だから正しく研究する/個人の目標/90歳まで生きたい/歳は重ねないと見えない景色/教えた学生の活躍を見てまわりたい ▼番組概要:…

  6. S2 · E66 · 13 Apr 2026 · 17 min

    #2-66 著書で積極的に仏教を発信。難しい言葉を使わない真の理由【玉木興慈教授編②】

    ▼今回のトーク内容: 著書「歎異抄のことば」/歎異抄とは/親鸞聖人の言葉を後進たちがまとめたもの/それを日常生活の場面に落とし込んだ/例えば「悪人」という表現/「良い事があまりできない人」/様々な面を持つのが人間/親鸞聖人の人柄/他人に優しく自分に厳しい/自分の能力の無さを認める/そうすれば過信せず他人も見下さずに済む/玉木教授の数々の著書/「わたしの正信偈」/難しい言葉は使わない/なるべく日常生活に落とし込めるように/龍谷大学校友会の音声コンテンツ「煩クリラジオ~ほどける仏教」/学生さんたちがトークし玉木教授がゲストに/煩悩がテーマのトークイベント「煩悩とクリエイティビティ」玉木教授がインタビュアーをつとめた回も/積極的な発信/様々な高僧を研究/やはり親鸞聖人が中心 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:…

  7. S2 · E65 · 6 Apr 2026 · 16 min

    #2-65 「他力本願」の本当の意味。親鸞聖人・真宗教義学の世界【玉木興慈教授編①】

    ▼今回のトーク内容: 真宗教義学とは?/親鸞聖人の研究/1173年生まれ/平安時代~鎌倉時代を生きた/親鸞聖人の言葉/現代に通じるもの/人が向き合うものは変わらない/「煩悩」は同じ/「怒りや妬み嫉みは臨終間際まで無くならない」/親鸞聖人の人生/修行の最高峰・比叡山でも答えが出ず山を下りる/法然聖人との出会い/親鸞聖人の考える「他力」/他力は他者ではなく仏/仏の力/仏との向き合い/人間は無力/救おうと思って下さる仏の思いこそ「他力」/「死」をスタートに学ぶものとは? ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:…

  8. S2 · E64 · 23 Mar 2026 · 20 min

    #2-64 「好き」をとことん追求。”科学少年”が最先端ARの研究者になるまで【池田聖教授編④】

    ▼今回のトーク内容: 生まれは大阪・堺、育ちは三重・名張/大学・大学院で広島、奈良にも/数学は得意ではなかったが科学少年だった/父親の影響/科学を特集したテレビ番組をよく見ていた/学校の先生に言われた一言/「理科の授業で目が輝いている」/広島大学・理学部・物理学科へ/講義とは関係ないところで独学で学ぶ/ネット掲示板を作成/中学時代からプログラミング/今も好きなことを追い求めている/就職か研究か/奈良先端大学・大学院へ/科学少年を思い出し研究の道に/要所要所で様々な恩師たちとの出会い/趣味/ロッククライミングやスノボ/フィンランドやチェコへの留学経験/龍谷大学へジョイン/利他の精神/2027年度・情報学部が新設/これに利他の精神を生かす/個人的な野望/YouTube配信にも挑戦/研究を「誰かのために」さらに社会実装したい ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ…

  9. S2 · E63 · 16 Mar 2026 · 16 min

    #2-63 専門分野はゴリゴリの理系。しかし講義では数式をなるべく使わない理由【池田聖教授編③】

    ▼今回のトーク内容: 先端理工学部・知能情報メディア過程/どんな学生が学んでいるのか/分野はゴリゴリの理系/基本は数学や物理が重要に/講義では数学に恐怖心を抱かせないよう気を遣う/「直感力」を大切に/VRゴーグルを使った講義/人間とコンピューターとの対話/ARもVRも人間・PC間の情報交換が大切/今の若者はデジタル・ネイティブ/理系分野なので基礎が重要/でもその部分で挫折する人も/数式やアルファベットをなるべく使わずに講義/AR・VR分野の世界的な研究/学会内の情報交換/AR研究は関西が強い/龍谷大学にAR研究者が集まる/卒業生たちの進路/プログラミングやSE/2027年度・情報学部が新設/知能情報メディア過程がグレードアップ/今、準備を進めている最中/文系の学生たちも募集します ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:…

  10. S2 · E62 · 9 Mar 2026 · 18 min

    #2-62 「眼の視えない人によるスポーツクライミング」。ここまで出来るARの可能性【池田聖教授編②】

    ▼今回のトーク内容: 後天性全盲者のための実空間視線インターフェイス/後天性全盲者の眼球機能/視えないがまだ動いている/ここにARの力を応用できないか/失明したスポーツクライマーとの研究/パラスポーツの世界では日本は世界トップクラス/サイトガイド=サポート役と二人一組で登る/ここにARのゴーグルを生かす/今、眼球はどこをどう視ているのかを計測/研究としては世界的にも稀有/プロレスラーに協力してもらう研究/激しいボディコンタクト/ゴーグルで眼の動きを計測/蓄積した隠れた脳のダメージを見つける/激しいスポーツにおける脳への影響の研究に寄与へ/試合中にドクターストップもできる/アスリートも守れるARのちから/「テクノロジーが誰かのためになれれば」の精神 ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:…

Take it with you

The Melo app keeps playing with the screen off, works in the car and on your watch, wakes you to your station, and browses the whole catalogue offline. Free, no ads, no account.

Get it on Google Play